内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
102
2019年11月17日
日本共産党南知多支部
資料 その1
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内容

内田たもつだより

内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com
第102号あなたの声をお寄せください。2019年11月17日

連絡先
〒470-3321 南知多町
内海内塩田77-3
(南知多町議会議員)
内田保
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529

発行 日本共産党南知多支部

海っ子バス・臨時バスの利便性をさらによくする改善を

たもつだより93号でも紹介しましたが、10 月1日から新しい海っ子バスのバスダイヤ・コースの変更がされて運行が開始されています。便利になった反面、しかし、「これはちょっとどうなの」という運行と時刻もあるようです。すでに、多くの方から海っ子バスの改善を求めた声が届けられています。使いやすい海っ子バスや産業まつりの臨時バスにするために、みなさんとともに考えたいと思います。

内海駅に6時25分バス到着・
名鉄普通電車に乗り継げない!
内海駅に7時00分バス到着・
名鉄特急電車に乗り継げない!
発車時刻・到着時刻の見直しによって、一部で、他の交通機関との利便性が著しく悪くなってしまっているとの指摘をいただきました。
西海岸線の師崎発1便の6時出発便と2便の6時35分出発便の内海駅到着時刻では、内海駅に6時25分にバスが到着し、同時刻名鉄普通電車が出発、また、内海駅に7時00分バス到着し、同時刻に名鉄特急電車が出発するというバスの到着と電車の出発が全く同じ時刻のためちょうどいい電車に乗れないことになってしまっています。
朝の6時・7時台は、名古屋方面に向かう通勤・通学のための列車です。当然、一番便利な特急電車等の時刻に引き継ぎが可能になる配慮が必要です。
特に、朝の内海駅からの名鉄特急は6時2 分と7 時しかありません。この時間の電車に乗車できないと、富貴での河和線との接続利用が必要となってしまいます。

5分早く師崎を出発すれば、内海発7時の
名鉄特急とのスムーズな引き継ぎは可能
特に、内海駅発7時の名鉄特急に接続するためには、現在の師崎港6時35分出発を6時30分に変更すれば、内海到着6時55分となり、名鉄の7時発の特急電車に間に合います。朝の1便と2便のバスはそのまま内海駅で待機して、この二つの便だけは河和駅まで行きません。その後、6時40分と7時19分に内海駅から師崎港までそのまま引き返すバスです。この1便・2便は今からでも変更が可能なのではないでしょうか。担当当局には、前向きに検討してもらいたいものです。

11月3日の「町産業まつり」臨時バス
内海駅1便(8時25分)バスは2台以上に
11月3日は「産業まつり」の日でした。内田議員も内海駅から海っ子バスに乗って産業祭りに出かけました。産業祭りでの始発バスは初めての経験です。8時20分頃には、多くの子ども達と大人達が乗車しており、ほとんどのバス席はいっぱいの状態です。5席ぐらいが残っている程度の車内の状態で、バスは定刻の8時25分に出発しました。次のバス停でも複数の子ども連れの家族と、多くの御老人が乗車してきました。その後、内海の最後のバス停当たりでも町民が待っていました。しかし、すでにいっぱいです。運転手さんが、「もっと前に詰めてください」と車内放送し、なんとか出発しました。山海でもさらに詰め混み状態でなんとか乗車しました。
豊浜中洲地区では、車内は押し合い、へし合い状態です。バスは最後の豊浜半月バス停に停車しました。バス停には、15人程の子ども・老人の方々が待っておられ、さらに詰めて乗り込もうとしました。しかし、ついに運転手さんは、「もう乗れません」の放送で、見切り発車です。残された豊浜の人たちの恨めしい顔が残りました。

来年の産業まつり内海第1便は2台以上の配車を
町マイクロバスの配車ができないか?
会場到着後、内田議員は、早速、当日の産業まつり会場の役場の係の方に現状を訴え、内海からの始発便は2台以上は必要の要望をしました。また、後日役場の地域公共交通係の担当者にも来年からの改善のお願いをしました。大型バスを2台以上用意するか、南知多町所有の学校通学に利用しているマイクロバスの配車を含めて考えることも要請してきました。
見切り発車された豊浜の人たちの気持ちを考えると来年の産業まつりからの改善が望まれます。みんなが気分良く参加できる産業まつりにしたいものです。