内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
101
2019年11月10日
日本共産党南知多支部
資料 その1
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内容

内田たもつだより
日本共産党南知多支部
南知多町議会議員
内田保

470-3321
南知多町内海内塩田77の3
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529

内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com

第101号あなたの声をお寄せください。2019年11月10日

「みんなで町政を語るつどい」が開かれました

10月10日に師崎、17日に豊浜で、「みんなで町政を語るつどい」が開かれました。内田議員から、9月議会の報告があり、そのあと、南知多町の様々な問題をざっくばらんに語り合いました。町民の皆さんから、南知多町を住み良い町にするためにはどうしたらいいのか、たくさんの意見や要望が出されました。その中から一部紹介します。
人口減少と高齢化が進む南知多町ですが、この素晴らしい人と自然に恵まれた町の良さを生かして、若者も高齢者も住みたくなる町づくりを考えていきたいと心新たにしました。

師崎

なんとか、この地区でも今度の衆議院選では、自民党ではなく、野党統一の候補を当選させたい。

高齢者の見守りは、老人会・民生委員・配偶者・親戚・隣人等情報をどのように共有するかが問われている。まとめるリーダーとなるものがいる。

もっと多くの方が配食サービスを利用したいと考えているのではないか。配食サービスの周知がしっかりとされていないのではないか。

LG BT などの少数者への対応をすることはいいことだ。

高齢者の見守りは、民生委員との連嶺が必要だが、民生委員も守秘義務があってなかなか効果的に動けない実態もある。

河和JA会館で、火・金曜にコーヒー100円でサロンを開いて、盛況だそうだ。このような気軽に高齢者が集まり、交流できる場所がほしい。

裏道が使えるから投票所は、師崎公民館でもいいのではないか。

住みよい南知多・住民こそ主人公の政治を!

豊浜

豊浜の防災センターを見学できるような施設として、備蓄・炊き出しができる施設にしていくことも必要である。そのためには、人の配置で対応できるようにしたらどうか。

豊浜商工会は狭いし、駐車場もない。広い敷地のある防災センターの一部を利用することはできないのか。
このことを議員に相談すると、今、町がやろうとしていることに口を出すなと言われる。宝の持ち腐れにしないような施設にするための工夫がほしい。

総務建設委員会を傍聴した。請願は最後の30秒ぐらいで取り上げられたが、全く意見が出されず、不採択となった。議論しようとしていないと感じた。
学校の交通整理員4名が2名になってしまったことは重大なことなのに質問だけして、解決の方法を提起しないのは問題だと思った。

南知多も外国人が増えている。外国人のゴミ処理については雇用主の教育が必要である。先日燃えるゴミの時にビンやベッドなどそのまま出していた。もっと教育すべきである。

今の豊浜の公民館でも、階段を上がらず、一階でも会議ができるようにしてほしい。

内田議員だけでなく、他の議員も一緒にこのような「町政報告と町政を語る集い」を開いてほしい。

高齢者は足の確保が大変。無料バスで買い物ツアーを週一回できるようにしてほしい。通学バスの空き時間を使って、車に乗れない高齢者の買い物ツアーができないか。

議会が活発にならないのは、選挙公報がなく、議員が公約を出さないから。議員に町民に対する責任の自覚がない。多くの議員が住民の声を取り上げて活動していない。選挙公報を出して、責任を持って議員活動をするべきだと思う。もっと住民の声を拾って議会に持っていってほしい。

辺野古基地反対の請願の意見書が出されて、委員会での本人陳述の機会が認められなかったのは、おかしい。

3回避難して、2回目は水もあって配られた。今回は水も置いてなかった。大変な災害対応でないと水も出されないのか。避難所マニュアルは、できているのか

防災センターを地域住民が交流できるふれあいセンターとして使えるようにしてほしい。