ふれあい通信
タイトルふれあい通信
地区半田市
発行半田ふれあい通信
1232
2019年7月28日
日本共産党半田市議会議員 鈴木けんいち
資料 その1
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内容

ふれあい通信

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鈴木けんいち
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  発行:日本共産党半田市議会議員 鈴木けんいち  2019年 7月28日 NO 1232

参議院選挙が終わりました
共産党 比例4 選挙区3議席
7月4日に告示された参議院選挙が21日に投開票されました。結果は比例で4議席、選挙区で3議席を獲得し7人の当選となりました。この愛知選挙区では、すやま初美候補が力いっぱい支援を呼びかけ、当選を目指しましたが、残念ながら届きませんでした。
しかし、今回の選挙で重要なのは、自民・公明・維新などの改憲勢力が改憲発議に必要な3分の2を割ったことです。安倍首相は任期中に改憲を実現するとしていますが、国民がそれを望んでいないという民意が現れた結果だと思われます。全国の32ある1人区の全てで野党統一候補をたて、そして10の選挙区で勝利しました。1人区ではいままで2議席しか無かった野党の議席が10議席へ躍進したことは大変な成果といえます。この成果をふまえ、総選挙では市民と野党の共闘をさらに大きく発展させ、新しい政治をつくるために力をつくします。
今回の選挙で初めて開票立会人をやらせてもらいました。目の前で投票箱が開かれ、皆さんが投じた一票一票を数えていく様子を見ながら「私の選挙の時もこんな様子だったのかな」と思いながらの立会でした。選挙区のすやま候補が獲得したのは3277票、他の候補者の票が多く積まれていく中、悔しい思いもありましたが、「悔しく思っていいほど行動できたか」という自問自答をする時間を過ごしました。
全国的にも投票率の低さが問題になっていますが、半田市でも今回の選挙の投票率は5割を割っています。私の選挙だった統一地方選挙でも同様で、有権者の方にどうやって選挙にいってもらうのか、そして、折角足を運んで貰ったにもかかわらず、白票・無効票の多さも問題です。色々な課題を浮き彫りにした選挙でしたが、次回に向けて頑張っていきます。

今週の鈴木けんいち
 17日から総務委員会の視察で関東へ行ってきました。市民会議を開いている市の視察でしたが、移動中に公営掲示板を発見。普段あまり見られない地域の候補者のポスターなので、まじまじと見てしまいました。

「家庭ごみ有料化の意見交換会」           質問時間が足りない
 7月4日、乙川中学校区住民対象に市民経済部およびクリーンセンターから「家庭ごみ有料化に向けた地域意見交換会」が乙川公民館で行われ、約40名の住民が参加しました。パワーポイントを使って、家庭形ゴミの推移と内訳など20項目の説明がありました。内容は「半田市政を考える会」が主催した6月8日のゴミ問題学習会とほぼ同じ内容でした。
 筆者の質問と市側の回答は次の通りです。(内容は市のホームページで公表される)

①Q 事業系ごみについて、減量の指針について
  A 現在10Kg/150円を見直したい、今年中に冊子を作って要請する
②Q 南海トラフ地震が想定されるが
  A 施設については津波対策・耐震対策をしっかりやります。万が一施設が停止して  も半島内の他の市町の焼却施設が使えるよう協定を結び、市民生活に支障がないようにします。
③Q 集合住宅のゴミ出し対策は
  A 集合住宅の住民あるいは管理者にマナーを守っていただくよう啓蒙する

<他の住民からの質問>
1.不法投棄の扱い 
2.資源ごみの収入は 
3.製造責任法との関係は
4.ゴミ袋を現在3種類だが、4種類にしてはどうか
5.ゴミ袋に処理費用の3分の1を有料化して減量効果はあるのか

 尚、経済部長からは京都市の例が語られ、「有料化をした後2割減量が進んだが、もっと進めるために、ゴミの組成調査を頻繁にする、どうすれば資源ごみなどがゴミとして出されないようにするかを、消費者、販売の2ルートで調査して対応していると話しがありました。
 全体で1時間と短く、時間配分が市側と市民で半々のため、質問時間が十分確保できず、消化不良な会であった。

(乙川 K.T投稿)