ふきしま後援会だより
タイトルふきしま後援会だより
地区東海市
発行その他
272
2019年10月
日本共産党富木島後援会
資料 その1
リンク

内容

ふきしま後援会だより
2019 年10 月
部内資料 第272号
発行者:日本共産党富木島後援会
連絡先:辻井:604-7914
:堀本:604-5820
日本共産党 部内資料

暮らしを守ろう日本共産党、新たな提案を!
消費税は5%に

日本共産党の志位委員長は、安倍政権が国民の強い反対と危惧の声を無視し、消費税率を10%に強行した事に対し、怒りをもって抗議し、消費税率の減税・廃止を求める、新たなたたかいを訴える「呼びかけ」を発表しました。
呼びかけには、消費税導入強行から31年目になり、その害悪が天下に明らかになった悪税をこのまま続けられないとして新たなたたかいを提起しました。
=新たなたたかいとは=
その①、消費税を5%に減税し、長期にわたる経済の低迷を打開する。
その②、減税に向けた野党の協議と共闘を呼びかける
その③、消費税減税と一体に、賃上げ、社会保障・教育の負担軽減を
その④、暮らし応援のための財源をつくる。
なぜ『5%への減税か』…… 「理由は簡単明瞭です。5%から8%にあげた事が間違いだったからです」と8%増税が深刻な消費不況を招いていると志位委員長は告発しました。
最後に、「消費税減税を求める政党・団体・個人が力をあわせましょう。『1%でなく、99%の人たちのための政治』を実現していきましょう」と訴えました。
●後援会のみなさん宅へ署名を持って伺います、そのときはよろしくお願いいたします。



・木造住宅耐震補強工事の補助が120万円から100万円に減額された。大地震に備えて補強工事をと言っているが、おかしいよね。
・加木屋のテニスコートにシャワーがない。猛暑の中シャワーを浴びたいと思うが何とかならないか。
・3か所の病院に通うようになった。らんらんバスは、行きは良いが帰りがない。タクシー代もバカにならない、一つの病院ですむようにしてもらいたい。
・消費税のむずかしいことは共産党にまかすわ。署名ならいくらでもするよ。
・医療費も増えるし10%なんてとんでもない!5%になればうれしい。1億円ももらってなんとも思わないとは国民をバカにしている。

近藤みほこ議員報告
東海市、大学生24歳までの
入院医療費無料拡大!
党市議団と市民の取り組みが実現!来年度より

=補聴器購入への補助を=
日本共産党の近藤議員は9 月議会で補聴器購入への補助を求める質問をし
ました。市の答弁は障害者支援法による聴覚障害の補助等以外は考えていない
というものでした。
高齢化に伴い、耳が聞こえにくくなって仕事や社会生活に困る高齢の難聴者が
増えています。しかし、補聴器は平均価格が15万円と高額で、「高くて買えない」
と悲鳴が上がっています。加齢性難聴は日常生活を不便にし、生活の質を落とす
だけでなく、うつや認知症の原因にもなることが指摘されており、全国各地で公的
補助制度創設の要望が出されています。
日本共産党東海市議団は、引き続き補聴器購入への
補助制度実現に向け頑張ります。

世界の若者の行動が広がっています!
地球温暖化防止の国際的枠組みである、「パリ協
定」の目標達成へ向けてのサミットが国連本部で開
かれました。スエーデンの環境活動家、16 歳のグ
レタ・トゥンベリさんは「被害を受けている人がい
る。死につつある人がいる。生態系全体が崩壊しつ
つある。どうすれば目をそらし、これで十分だなど
と言えるのか」「この問題から逃げる事を許さない」
と訴え、大きな反響を呼んでいます。
日本でも「グローバル気候マーチ」行動に「スト
ップ温暖化!」などの手作りのプラカードを掲げて
多くの若者が参加しています。
スエーデンのグレタさん

★坂ゆかり・近藤みほこ両市会議員の市制報告会
・日時:10 月20 日(日) 午前10 時より
・場所:東海市文化センター2 階 第一講義室
※色んなご意見・ご要望をお持ちください。
★日本と韓国の歴史を学ぶ学習会
・日時:11 月23 日(土) 午後1 時半~3 時半
・場所:東海市文化センター 1階1・2 会議室
・講師:愛知平和委員会の高橋 信理事長

写真で紹介

10/3、伏見1 丁目交差点で5%
減税訴えの早朝宣伝をしました。