内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
88
2019年7月21日
日本共産党南知多支部
資料 その1
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内容

内田たもつだより日本共産党南知多支部
南知多町議会議員
内田保
470-3321
南知多町内海内塩田77の3
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529
内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com
第88号あなたの声をお寄せください。2019年7月21日

介護保険料の引き下げ実現!
(6月議会報告続報)
最近、町から皆さんの元に、介護保険料のお知らせが届いたと思います。南知多町の介護保険料は、所得に応じて、12段階です。今回の条例改正で所得の一番低い第1段階から第3段階の保険料の減額が決まりました。
介護保険制度は、生活保護受給者からも保険料を取るという点や財源の消費増税には問題がありますが、条例は、低所得者への負担軽減措置となっており、内田議員は賛成討論しました。

「議案第41号南知多介護保険条例の一部を改正する条例案について賛成討論をします。
保健介護課によれば、南知多町の65歳以上の人口は、6月1日現在6546人で36・8%、その内の75歳以上の人口は3479人で65歳以上では、53・1%、全人口では、19・6%です。要支援・要介護者の合計は957人で、65歳以上の人数の14・6%に当たるそうです。介護は身近な問題であり、介護保険料・利用料の低所得者への軽減や減免は町民の喫緊の課題
です。

今回の条例改正は、財源は別として、低所得者の介護保険料の軽減を図る改正です。第一段階を4500円・第2段階を7500円・第3段階を1500円ずつ軽減するもので低所得者の保険料軽減として、利用者
に喜ばれる改正です。今後2020年以降の完全実施においてさらなる軽減も計画されており、歓迎すべき内容です。介護課によると、今回の改正で、国1/2、県1/4、南知多町1/4の負担で、約329万5千500円になるそうです。
この負担問題については、検査財政課も、その財源は、国からの交付金・交付税措置を明確にする「平成31年1月25日の国からの事務通知」で、すべてなんらかの国としての対応をするとの連絡を受けていて、町としての具体的な負担はないという回答でした。

介護保険料が軽減になる6月現在の第1段階から第3段階の対象者は、第1段階1136人17・2%、第2段階548人8・3%、第3段階368人5・6%で約3割以上の方が減額の対象になります。
低所得者への配慮を進める改正であり、賛成するものです。」

<議会の役割は大きい>
先日、風力発電条例について話し合われた美浜町の臨時議会を傍聴しました。始めに、条例制定請求者の意見陳述があり、4人の議員が町に対して質問しました。それぞれに、住民の声を聴き、それを活かして発言し、議員も町側も真剣に討論されていました。条例をより良いものにすべく、継続審議となったそうです。南知多町でも、大井での風力発電工事が始まります。人ごとではありません。
町民が主人公です。町民の皆さんの声を町政に反映させていくために、議会の役割は大きいと改めて思いました。(内田保)

住民の要求や意見が反映される町議会に!
~これまでの議会傍聴の感想から~
外国人労働者の
働き方についての
12月議会の
一般質問を聴いて

毎朝、7時半頃、仕事で師崎方面に向かう30~40人以上の中国人の方たちを見かけます。南知多町には500人以上の外国人労働者の方が住んでいるとのことですが、内田議員の一般質問を聴いて、これほどの人数の方が、この町で働いていることを考えるともう少し、就労者や企業に対して、町のていねいで細かい対応が必要ではないかと感じました。
(片名在住70代)

6月議会の内田議員の
一般質問を聴いて

1人の議員に与えられている一般質問の時間は60分とのこと。議長の合図と共に始まった内田議員の一般質問の内容を聴いていたが、60分の持ち時間が一つ目の質問で30分を過ぎ、だんだん時間がなくなっていっ
た時にはハラハラしてしまった。でも、私の心配は杞憂に終わった。なんと持ち時間1秒を残して終えられたのだ。思わず隣の人と顔を見合わせて笑ってしまった。
慣れないことで少し疲れたけど、来て良かったと思った。これまでは無関心な私だったけど、これからも足を運んでみようと思った。
(大井在住70代)