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地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1465
2019年6月16日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

読者ニュース 

 2019年6月16日       第1465号
発行:日本共産党武豊町支部 電話77-3724

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梶田 進 TEL FAX 74-0097 武豊町字白山36-3
     携帯電話 090-9903-7854
野田佳延 TEL FAX 73-5031 武豊町上山3-3-105
          携帯電話 090-6097-7767

6月議会一般質問 

  野田佳延議員一般質問    

 6月4日に開会した町議会は6・7日の両日、一般質問を行いました。
 今議会から議案提案権を確保した結果、梶田進議員が会派代表質問、4月に行なわれた町議会議員選挙で初当選した野田佳延町議は一般質問をそれぞれ行いました。
 両議員の質問の概略を報告いたします。

◆梶田進議員の会派代表質問 
 
 梶田進議員は、知多南部広域環境センターが実施した土壌汚染調査結果を踏まえて、土地購入時以降土壌汚染に武豊町が住民の安全・安心にどのようにかかわってきたのかを問いました。
 用地購入時から一定の土壌汚染があることは承知して購入したこと。環境アセス時の土壌汚染調査結果、広域環境センターが自主的に土壌汚染調査を行った結果は、調査を行うごとに土壌汚染項目増、汚染濃度が高くなっており、調査ごとに武豊町は環境センターにどのよな指導を行ったのか質しました。
 当局は、愛知県が環境センターに汚染物の飛散防止、地下浸透防止措置をとるよう指導しており、武豊町独自に指導していないと答弁。

 工事中、稼働後の搬入車両等の増加による交通安全対策をどのように行うのかについて。
 当局は、臨港道路の拡幅、環境センター周辺道路交差点への信号機設置など、愛知県、半田警察署等に粘り強く要望していくと答弁。

 石炭火力発電所、ゴミ処理施設の新設と大量の排ガスを排出する設備の集中、搬入車両増による車の排ガス増加など複合的にみるならば、大気への影響が考えられる。地元住民の安心・安全を確保するため、大気汚染測定局の設置を求めました。
 当局は、大気汚染防止対策、安心・安全な生活環境を維持するうえで、重要なものと認識している。
 今後、臨海部での大規模事業の供用開始に合わせて、周辺状況に鑑み、新たな測定局の設置について検討していくと答弁

 この他、街路樹の枯死、成長不良に対して質問しました。
◆野田佳延議員の一般質問 

 野田佳延新議員は初の定例町議会での一般質問に取り組みました。
 初挑戦ということで相当な緊張感の中、一般質問を終えました。
 野田佳延議員は、高すぎる国保税の引き下げ、0歳児保育の全園での実施を求めました。(保育質問は、後日発行の「新たけとよ」で)

 国保制度が改正され、愛知県一体化された結果、武豊町の国保税も引き上げられた。長引く不況と収入減が家計を直撃している。高すぎるといわれる国保加入世帯の実態はどのようになっているのか。
 当局は、国保加入世帯の保険税額は、
14万8624円、所得額は148万5686円。
 国保加入世帯数5686世帯、被保険者数 9121人。保険税滞納世帯数 63世帯との答弁。

 均等割軽減を受けている被保険者世帯が約半数ある。一方で、被保険者世帯の年間所得が149万円、保険税が15万円。この他所得税、住民税等があり生活は厳しい。
 武豊町の財政力をもってすれば1世帯1万円の引き下げは可能であり、引き下げを求める。
 当局は、平成30年度の制度改正意で、一般会計からの繰り入れは原則行わないことにした。
 保険税の1世帯1万年の引き下げについては、制度として所得と加入者数に応じて保険料の軽減を行っており、1世帯1万円の引き下げは行わないと答弁

 いよいよ参議院選挙 みなさんの力をお貸しください

いよいよ参議院選挙です。やりたい放題の安倍内閣・自公与党、国民の手に政治を取り戻そうではありませんか。
日本共産党は、みなさんと共に参議院選
挙に取り組み、自公与党、安倍内閣の退陣を実現目指します。
 友人・知人への支持拡大、ニュース・チラシの配布、募金の協力、みなさんの意見交換の場「集い」の開催
どのようなことでも結構ですので、お手伝いください。
 お手伝い出来る方は。梶田進・野田佳延町議までご連絡ください。