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地区知多地区
発行武豊町読者ニュース
1463
2019年6月2日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

読者ニュース 

 2019年6月2日        第1463号
発行:日本共産党武豊町支部 電話77-3724

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梶田 進 TEL FAX 74-0097 武豊町字白山36-3
     携帯電話 090-9903-7854
野田佳延 TEL FAX 73-5031 武豊町上山3-3-105
          携帯電話 090-6097-7767

 6月4日より議会開会  

 4日より町議会議員改選後、初めての定例町議会が開かれます。.  今議会に提出される議案は、報告案件2件、諮問案件1件、補正予算関係1件、条例関係2件、その他議案4件、合計10件です。この他、意見書の提出があれば追加議案として審議されます。
 6.7日に行なわれる改選後初の一般質問は13議員が予定しています。日本共産党議員団の梶田進議員は6日、会派代表質問を4番目に、野田佳延議員は7日、一般質問を5番目に行ないます。

◎梶田進議員の会派代表質問 要旨
 1.現在2市3町により進められているゴミ処理施設整備予定地が、基準値を大幅に超える有害物に汚染されているとの報告があった。
 また、施設整備工事中、稼働後の交通量、大気汚染の問題等の発生について地元住民から不安・不満の声が寄せられている。町内の環境問題の一つとして質問する。
 ①土壌汚染について、町としてどのような認識をもっていたか。
 ②当初、土壌汚染、地下水汚染調査結果についてどのような認識をもっていたか。
 ③今回の土壌汚染結果について、どのような判断をしているか。
 ④土地購入前の旧地主の利用状況把握について、町は把握していたか。
 ⑤有害物が存在している地域の緑化についてどのような整備を求めるか。
 ⑥工事中、稼働後の交通安全対策について、どのような対応を考えているか。
 ⑦石炭火力発電所、ゴミ処理施設、搬入車両等の排ガスなどの複合汚染が考えられる。地元住民の安心・安全確保のため、大気汚染観測局の新設を求める。
 2.街路樹の植栽目的について
 ①街路樹を植栽する主目的は何か。
 ②植栽に関する基準の有無は
 ②街路樹の維持管理は、どのように行っているか

◎野田佳延議員の一般質問要 旨
 1.4月の町議会議員選挙で訴えた「高すぎる国保税引き下げ」について、制度が町単独から愛知県が加わったことで、国保税の負担が高くなることは明確であり、これ以上の負担増を回避させるために、どうすれば可能となるのか。
 ①高すぎる国保税といわれる原因を明らかにするため、実態はどのようになっているのか。
 ②被保険者1世帯当たり1万円の引き下げを実施すべきである。
 2.働くお母さんが多くなり、ゼロ歳児からの保育の要求が多くなっている。
 働くお母さんが安心して働くためにゼロ歳児保育の充実を図る必要がある。
 ①平成31年度ゼロ歳児保育の入園希望者は何人いたか。入園資格を満たさない、定員オーバー等の理由で、入園できなかった児童の有無は。
 ②ゼロ歳児保育未実施の保育園で、実施できない理由は。すべての園で実施するとの要求に応え、少子化対策として実施する事についてどのように考えているか。

 貿易交渉「決着」は参議院選後はアメリカ要求丸呑み?

 25日から28日まで国賓として来日したトランプ米大統領への安倍首相の歓迎ぶりは、異常さが目立ちました。26日はゴルフ、大相撲観戦、夕食会と、米有力紙のワシントン・ポスト紙は「大統領はほぼ観光客として1日を過ごした」と皮肉。
 大相撲観戦で「一般客」と握手したNHKの報道。「一般客」の相手は、改憲・右翼団体「日本会議」の桜井よし子氏、右翼論壇の門田隆将氏、安倍晋三総理大臣を求める民間有志の会代表幹事の金美齢氏など〝安倍〟メンバーでした。
 貿易交渉は、参議院選を考慮して結論を8月までのばし、「TPPに縛られない」農業、自動車分野で妥協しない考えを示した。
 日本共産党小池書記局長は、日米首脳会談について「農産物などの関税撤廃など大幅な譲歩を迫られた中身になってきているのではないでか」と指摘。トランプ大統領の要求を丸のみした疑いが出ている」と強調しました。