赤旗読者ニュース
タイトル赤旗読者ニュース
地区東海市
発行東海読者ニュース
316
2019年5月12日
日本共産党東海市委員会
資料 その1
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内容

赤旗読者ニュース
<部内資料>

2019年5月12日 №316
日本共産党東海市委員会
電話・FAX 0562-34-4001

困りごと・生活相談・ご意見は
坂 ゆかり議員 電話:0562-38-6085
近藤みほこ議員 電話:052-829-0624

『令和』で安倍悪政を
帳消しにさせない!

この連休は元号が変わったことでマスコミは連日、「新時代の幕開け」「平和な時代」などの報道が続きました。
安倍首相は元号発表会見といい、その後の言動といい、支配者気分で自らの政権が「新時代」を開くかのように美化しています。同時に、国民生活と立憲主義を破壊してきた悪政と国政私物化への批判をご破算にしたい狙いもあります。天皇即位の「奉祝」報道も、「新時代」を強調する安倍政権の狙いを後押しする結果にもなっていないか、検証が必要です。

消費不況・国政私物化は続く…

しかし、元号が「令和」になろうと、安倍自公政権の悪政が帳消しになるわけでは決してありません。安倍政権による消費税8%の増税がきっかけになった消費不況はいまだ続き、マイナスのまま。そこへ10%増税が襲いかかれば、国民生活と日本経済は破壊されてしまいます。
沖縄の新基地建設は改元をまたいでも工事が中止させられるどころか、工事区域を拡大さえしています。森友・加計問題に始まった国政私物化は「安倍・麻生道路(下関北九州道路)問題へと拡大しています。
なにより、安保法制=戦争法強行をはじめとした立憲主義破壊の政治は続いています。

新時代・政治は主権者国民のたたかいでこそ

天皇の代替わり、改元は、憲法の国民主権と民主主義の原則を改めて問い直すものでもありました。新しい時代、新しい政治は、主権者国民のたたかいでこそ切り開かれる-その責任と自覚を胸に刻むときです。

「総合事業」って?

政府・厚労省は、各地の自治体に、要支援者や「軽度者」(要介護1・2)に対して介護給付外し、「自立支援」を働きかける事業を実施してきています。要支援者サービスの「総合事業」への切り替えで、要支援者は送迎がある(従前の)通所介護利用を「卒業」するなどし、短期集中型の通所型介護予防事業(6か月間)の利用、地域の体操教室などで身体機能の維持する現状になってきています。介護保険の介護予防通所介護で入浴・食事、レクリエーションなどし、1日を過ごす内容と同等のサービスとはなりません。また、介護予防をしたからといって、要介護者に介護が必要なくなることにはなりえません。
要支援者、要介護者がお正月など長期に介護予防通所介護に通所しないと歩行が不安定になる、息切れすることなく歩行できる距離が短くなるなど、身体機能が低下することがあります。
介護給付削減により介護支援が行き届かなくなり、重症化が危惧されます。
地域で生活を続けたい、自立した生活を送るために高齢者への十分な介護支援が必要です。

講演会

憲法に自衛隊を書き加えると
何が変わるのか…講演会
講師:布施(ふせ)祐(ゆう)仁(じん)氏
日時:5月25日(土)午後2時~
場所:アグピアホール(阿久比町立中央公民館多目的ホール)
資料代:500円(チケット、共産党取り扱っています)
主催:戦争は絶対にダメ!知多半島共同連絡センター

参院選2カ月後に迫る!

参議院比例候補
井上さとし

参院愛知選挙区
すやま初美

「この年金では暮らせない」「介護のために仕事を辞め、将来が不安」「障害があっても人間らしく生きたい」など、生活相談やアンケート、無料塾の活動を通して政治のゆがみを見てきました。困っている人たちの声に向き合うのが政治の役割です。そんな政治家を目指して頑張っています。

 5月3日の憲法記念日の講演をチャリンコで市公会堂まで聞きに行った。水島朝穂さんの話を聞き、今が本当の頑張り時だと感じ、9条を守り生かした外交が社会の発展につながると確信した。K・Tさん

憲法も9条も守る!

会場一杯の参加者