日本政治の展望を語る
タイトル日本政治の展望を語る
地区知多地区
発行武豊町読者ニュース
1324
2016/8/14
日本共産党武豊町支部
資料
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内容

 

日本共産党は5日、党創立94周年記念講演会を 東京北区の北とぴあ で開きました。志位和夫委員長が「野党と市民の共闘と、日本の政治」と題して講演。昨年9月19日に安保法制=戦争法の強行後に広がった、野党と市民の共闘の意義と成果を語り、今後のたたかいの課題と展望を明らかにしました。
 
           参議院選の結果  
 
 野党と市民が全国的規模の選挙共闘を行うという歴史的選挙戦となった参議院選の結果について、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進という二つの大目標に照らして語りました。全国32の1人区ですべてで野党統一候補が実現し、11の選挙区で勝利したことは「きわめて重要な成果であり、初めての挑戦としては大きな成功をおさめた」と強調しました。
 
            野党と市民の共闘  
 
 今回の選挙から今後に生かす教訓として、①野党と市民の共闘が「1+1」が「2」ではなくそれ以上になる“共闘効果”発揮された。②11の1人区で勝利を勝ち取った意義は極めて大きい。③全国どこでも、他の野党、市民運動の方々とともに選挙をたたかう中で、新しい連帯と信頼のきずなが広がっている。ことを明らかにしました。
 激戦をたたかった野党統一候補が、「この共闘なくして勝利はなかった」と実感をもって語ったことや、ともにたたかった市民から「あきらめない」「今からが次のスタート」と熱いエールが寄せられていることを紹介し、「こうした連帯と信頼のきずなは、その一つ一つが宝です。このきずなを大切に育てていく』との決意を表明しました。
 
         野党共闘・共産党攻撃  
                           
 今後生かすべき教訓として、野党共闘攻撃、共産党攻撃とのたたかいです。
 安倍首相自ら先頭にたった共産党攻撃が「野党共闘に本格的に踏み込み、政権打倒に全力をあげるわが党に対する、支配勢力の強い危機感、恐怖と憎悪を示す」もの、であり、「『野党共闘を推進る共産党の足をどうしても止める必要が
ある』という切羽詰まった危機感に突き動かされたもの」と述べました。
 「野合」攻撃に対しては「野党は『立憲主義を取り戻す』という国民の大義のもとに集まっている」と断固として攻撃に反撃したことを紹介しました。
 
 
        奈良・豊岡への視察を行いました
建設が計画されている「屋内温水プール」について調査研究を進めている特別委員会は8・9日の両日、奈良県大和郡山市にある「まほろば健康パークスイトピア奈良」と兵庫県豊岡市の「ウェルストーク豊岡」にて、視察研修を行いました。
 8日は、「まほろば健康パークスイトピア奈良」は県営の総合公園施設で、その中に「スイムピア奈良」として、プール施設を中核とし、トレーニングジム、フィットネススタジオ、飲食販売施設、サイクリングステーションなどを備えていました。
 
 9日は、豊岡市の「ウェルストーク豊岡」の視察研修を行いました。ここの施設は「総合健康ゾーン整備・運営事業」として整備されており、温水プールをはじめとするプール関連施設の他、 トレーニング機器も多く整備されていました。健康福祉施設、介護保険施設が併設されており、健康増進に力を入れていることがうかがえました。
 国保・介護事業を同時に行っているいう機構に注目しました。