新春のつどいで憲法学習
タイトル新春のつどいで憲法学習
地区東海市
発行東海読者ニュース
243
2016/2/7
日本共産党東海市委員会
資料
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内容

東海市新春のつどいに参加して

 弁護士の福井悦子さんから憲法についてのお話を聞きました。

 今の憲法の解釈を変えて戦争法を成立させたことは、まさにクーデターそのもの。立憲主義と言う憲法に基づく政治を行わないことになる。その流れは国民の人権が守られない格差社会・貧困化をさらに進め、経済的徴兵制へとつながってくる。

戦争法には反対だが、経済問題は自民党じゃないのとの世論もあるが、実体経済やGDPは下がっている。現在の経済状況がどうなっているか知っておくことが大事。

日本国憲法の前文には戦争をしないためにいろんな制度を設けているし、素晴らしい哲学が入っている…何度も学習をしていきましょう。

当日は参加者で会場いっぱいになりました。Hさん

「新春のつどい」で辻井タカ子議員から2000万人署名について以下の勇気づけられる発言がありました。

東海市の今までの主な署名の取り組みは

・通院医療費無料化署名…6132筆→中学まで無料に。・100円バスをくまなく…7000筆→4台が6台になり、新年度からは75歳以上は無料になります。

・新病院を安全な場所で…5300筆→従来の中ノ池に。

などと市民のみなさんと一緒に取り組んできた署名は行政を動かしてきた。そうさせたのは私たちの力。2000万人署名も峰が高く感じるが、憲法を生かすためにも、多くの国民の声がある事を信じて行動し実現させましょう。

                          2000万人署名へ

2月3日節分の日、大田町の弥勒寺山門前で“戦争法廃止のための署名”行動が行われました。朝から天気も良く、各団体からの参加者11名で約230人分集まりました。「とにかく戦争はいやだ」「兄が戦死している」などと立ち止まって署名をしてくれました。