身近な要求が届く市政へ 道路要望 年間1200件!
タイトル身近な要求が届く市政へ 道路要望 年間1200件!
地区大府市
発行大府かわら版
1271
2016/1/10
日本共産党大府市議団
資料
リンク

内容

           市民要望に追いつかない予算

要望の中には、すぐに対応できない大がかりなものも含まれますが、そもそも必要な予算がとられていないことが問題です。そのため年内に対応できず、次年度以降に持ち越される懸案もあり、要望は累積され続けます。

            安全・安心へ 予算の増額を

道路や側溝の問題は「生活する上で困る」というだけでなく、「命」に関わる問題です。予算を増額し早急に対応するべきです。

            60億円の財源を有効に!

大府市には、家庭でいう「自由に使える貯金」が60億円あります。さらに、道路の補修・整備のための「みちづくり基金」も設置しています。この基金を利用し、全市的に整備をしていくことが、市民の安全・安心につながります。

                 市長選挙 山口ひろふみ氏を推薦!

今年の夏は、衆議院・参議院の同時選挙か?とも報じられています。

この大府市では3月に市長選挙が行われます。前回、共産党は候補者を立てられず、無投票で現市長の当選となりました。

今回、日本共産党が推薦するのは40年市議会議員を務めた山口ひろふみ氏(無所属)。「仮称)市民に寄り添い希望のもてる大府をつくる会」と共にこんな大府にしたいとまちづくりを描き、かためつつあります。

1月12日(火)に記者会見の予定です。