市民病院あと
タイトル市民病院あと
地区知多地区
発行知多ふれあい通信
25
2015/11/29
日本共産党知多市議団
資料
リンク

内容

11月13日知多市、東海市及び医療法人贈恩会は、旧知多市民病院の施設を利用して管理運営する病院の管理運営について協定を締結しました。病院名は知多小嶋記念病院とし、 病床機能は、慢性期病床132床、回復期病床95床とし、平成28年12月までに開院するとしています。

協定内容は次の通り(主なもの)

(名称)

・病院の名称は、知多小嶋記念病院とする。

(運営)

・医療法人贈恩会が開設し、管理運営する。

(病床数及び開設時期)

・病床数は、227床とし、

平成28年12月までに病院を開設する。

(病床機能)

・病床機能は、慢性期病床132床、回復期病床95床とする。ただし、関係法令の改正その他特別な事情があると認める場合は、知多市(以下甲)、東海市(以下乙)、贈恩会(以下丙)が病床数及び病床機能の変更に係る協議を行う。

(外来診療)

・診療科目は、内科及び整形外科を基本とする。ただし、当面は、かかりつけ医からの紹介を主とした一般外来として運用し、入院患者数に一定のめどが立った場合は、紹介外来に移行するものとする。

(運営期間)

・病院の運営期間は、病院開設の日から起算して10年間とする。

(西知多総合病院との連携)

丙は、公立西知多総合病院との連携を図るため、定期的に患者の受入件数等を甲及び乙に報告する。

・丙は、公立西知多総合病院が主催する西知多病病連携会議に参加し、地域医療における連携のあり方等について協議するものとする。

(医師会・医師団との連携)

・丙は、東海市医師会及び知多市医師団との連携及び協力に努め、地域医療の提供体制の確立に取り組むものとする。

●その他財政支援、保守点検の費用負担、運営期間の延長など決められています