子どもたちを戦場には行かせない!
タイトル子どもたちを戦場には行かせない!
地区大府市
発行大府かわら版
1255
2015/09/13
日本共産党大府市議団
資料
リンク

内容

 

8月30日(日)の夕方、日本共産党大府市委員会と大府市議団は、共和駅で戦争法案反対!をと、署名のお願いと市民の声で訴えました。

市内在住の保育士の女性は「へいわってすてきだね」という、小学校1年生の男の子が書いた絵本を読み上げ、平和の思いを訴えました。「この子どもたちを戦場に行かせない!」と力強く、やさしい言葉で。

        国保の減免手続きにも「マイナンバー」が必要!?

 

9月議会では、国民1人ひとりに番号をつける「個人番号カード(マイナンバー)」に関する議案が出てきています。市民を番号で管理し、財産や収入など個人情報が一括で管理できる制度の準備です。

現在、国保の減免をするために必要なのは、名前と住所。それをもとに減免の対象になるかを職員が調査をします。しかし、今後はこの他に「個人番号」も記載する条件が加わることになります。

(記載しなくても減免手続きは可能です)

           市民のメリットは?

「行政等の仕事がスムーズに進む」市民にとっては「引っ越しや転職の際の市民の様々な手続きが簡単になる」とも言われていますが、生涯でどれだけ引っ越しや転職をするのでしょうか?

着々と国民のあらゆる個人情報を、国が管理できるような流れに変えられようとしています。議会では、市民にとってどれだけ利益があるのかという視点で議論してまいります。