工事中断中の辺野古を訪問
タイトル工事中断中の辺野古を訪問
地区半田市
発行半田ふれあい通信
1091
2015/09/13
日本共産党半田市議団
資料
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内容

 

9月1日、沖縄辺野古のテント村で行われている米軍キャンプシュワブ基地の拡張反対抗議行動に参加してきました。

  翁長知事と政府との話し合いが行われている比較的穏やかな時期でしたが、昼前からシュプレヒコールをしながらゲート前でデモ行進を行いました。

ゲート前には民間警備会社の警備員が並び、その向こうには警察機動隊の車も見えました。

 午後には辺野古漁港前のテントにも行きました。

干潮の浜の先にサンゴやジュゴンの住む遠浅の美しい海が広がっていました。

 基地ゲート前では県民の民衆運動と歴史を学ぶ場に

  テント村では、学者や文化人による「辺野古総合大学」が開設され、辺野古の現状と未来について活発な意見交換が行われており、現在行われている話し合いでも沖縄県民の意見を聞こうともしない政府の姿勢に怒りの声が渦まいていました。

 私たちは、これまで以上に沖縄の現状をより深く理解し、沖縄県民と固く連携していかなければならないと痛切に感じました。