ごみの減量化方策など検討
タイトルごみの減量化方策など検討
地区知多市
発行知多ふれあい通信
11
2015/8/23
日本共産党知多市議団
資料
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内容

8月6日、知多市勤労文化会館において、第3回ごみ処理基本構想検討委員会が開催されました。会議では①ごみの減量化方策について②ごみ処理施設の処理規模について③ゴミ処理方式について④エネルギー利用方法について⑤適用可能な事業方式について⑥ごみ処理基本構想の構成について検討されました。当日は、中平市議が傍聴しました。

ごみの減量化方策では、知多市・東海市と人口同規模の他市で有料化している事例をあげ、有料化ありき(東海市は一定数のごみ袋を無料配布し、不足分は1袋110円で購入、知多市はごみ処理費用は徴収していない)ではないかと考えられる。有料化よりも市民協働の立場でごみを出さない方策で減量化を図ることがまず先、有料化が必然ではありません。(次表は他市のごみ処理有料化などの事例)

 その外、ごみ減量化、不用品交換コーナーの常設、子供向け環境学習など検討。 家庭系収集ごみ有料化の市区での実施率(平成26年4月現在)は全国で55・4%、県内では34・2%にすぎません。検討委員会の資料でも埼玉県富士市では無料です。有料化していない自治体の状況も調査し検討すべきです。
②ごみ処理施設の処理規模について
・200トン/日の規模
③ゴミ処理方式について
・可燃ごみの処理方式として㋐ストカー式㋑流動床式ガス化溶融炉㋒シャフト炉ガス化熔融炉の3方式
④エネルギー利用方法について
・発電機を設置し売電など、また熱利用として、温浴施設などの設置
⑤適用可能な事業方式について
・公設公営、公設民営、民設民営の事例が提起
⑥ごみ処理基本構想の構成について
・次回検討委員会で素
 

他市のごみ処理費用有料化などの事例

  自治体名 ごみ排出量㌘ 円/ℓごみ袋の容量 
東京都小金井市 634 80/40
静岡県掛川市 648 21.6/30
愛知県あま市 705 20/40
埼玉県富士見市 762 無料・指定袋なし
知多市・東海市 890 東海市は一部有料