兵站は戦争そのもの 小池晃議員追及
タイトル兵站は戦争そのもの 小池晃議員追及
地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1273
2015/8/2
日本共産党武豊町支部
資料
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内容

29日の参院安保法制特別委員会で、日本共産党の小池晃議員は「兵站がテロの格好の標的となったアフガニスタン戦争やイラク戦争の実態を突きつけて、これまでの歯止めを外して「戦闘地域」での「兵站」(後方支援)を行う戦争の危険性を浮き彫りにしました。

 

 小池議員は、07年度に行なわれた米陸軍の補給任務のうち、燃料の補給は24回に1人、水の補給は29回に1人の割合で死傷者が出ていることを指摘、「戦場での燃料・水の補給は命がけ」と書いた米陸軍環境政策研究所のレポートを示し、「兵站がどれほど危険か確認しているのか」とただしました。

 安倍晋三首相は「戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を実施区域に指定した上で、(自衛隊は)後方支援を行う」と答弁しました。

 小池議員は「法律にはそんなことは一言も書いていない」とただすと

 中谷元・防衛相は「法案の記述はない」と認めました。

 小池議員は「法案にないことを、あるかのように答弁する態度が国民の不信を招いている」と厳しく批判しました・

 

         すやま初美  街頭演説会        

猛暑の続く7月26日の昼下がり、武豊町役場南交差点にて「すやま初美街頭演説会」を行いました。

 すやま初美参院愛知選挙区予定候補は「『戦争法案』は『戦争しない国から、戦争する国』への大転換であり、廃案に向けて運動を強く・大きく広げていきたい。労働者派遣法など労働法制改悪は、一生派遣労働者として働くことになり、長時間労働などを野放しにするもので決して許されるものではない」と訴えられました。
 暑いなか、街頭演説への参加ありがとうございました。