知多市・東海市のごみ焼却施設等の統合 ・第1回ごみ処理基本構想検討委員会
タイトル知多市・東海市のごみ焼却施設等の統合 ・第1回ごみ処理基本構想検討委員会
地区知多市
発行知多ふれあい通信
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2015/6/28
日本共産党知多市議団
資料
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内容

 

6月19日知多市と東海市(以下両市)によるごみ焼却施設等(ごみ焼却施設及び粗大ごみ処理施設)統合計画に伴い、ごみ処理基本計画を制定するために「ごみ処理基本構想検討委員会(以下検討委員会)」が組織され、第1回が東海市役所地下大会議室で開催されました。会議では両市のごみ処理の現状について報告されました。当日は、久野、中平両市議が傍聴しました。

                                 統合のごみ焼却施設 平成35年度に完成予定

両市のごみ焼却施設の統合は、平成25年5月23日に締結した両市の現ごみ焼却施設等(ごみ焼却施設及び粗大ごみ処理施設)が耐用年数を迎える時期を見据えて、平成35年度に両市による新しいごみ焼却施設の完成をめざし、検討された結果。平成26年2月12日に統合事務の開始時期、経費負担割合等の基本事項に合意し協定が締結されています。

                                                  基本構想・主な検討事項

・分別や減量化等の方向性

・ごみや資源の処理体制(収集運搬等)→ごみ処理基本計画に反映

・新しいごみ処理施設の処理方式

・エネルギー利用方策→施設整備基本計画に反映

*建設候補地については、両市及び西知多医療厚生組合で選定する。

○ごみ焼却処理基本策定のスケジュール

(1)検討委員会

・6月19日に現状把握、その後7月、8月、9月の委員会で検討、11月に提言

(2)パブリックコメント

・10月~11月に実施

(3)提言に基づき、12月~平成28年1月に基本構想策定

                       ごみ焼却施設等の統合に関する協定

平成26年2月12日に両市長にて締結された協定内容は次の通り(主なもの)
①両市の経費の負担割合は、次の通り
・計画調査に係る割合は均等 割り
・建設に係る経費は、人口割 り
②ごみ焼却施設等の焼却方式及び建設候補地の選定は両市及び西知多医療厚生組合が共同して行う
 その他分別方法を調査研究しごみの減量化の推進、収集体制の効率化、再資源化、最終処分量の削減など