2008年9月

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2008年9月 久永和枝活動日記
9月28日(日) 福祉フェスティバル参加、そしてお昼は日本共産党後援会のバーベキュー 
9月24日(水) 暮らしが大変ないまの政治 いろいろな生活相談が入ります
9月17日(水) 決算委員会が終了 今回は、いくつか前進した項目もありました
9月14日(日) 名古屋駅西口の志位委員長の街頭演説を聴いてきました
9月11日(木) 今日は一般質問の日。しかし、忙しい時に限って何かが起こります
9月2日(火) 議会の不思議???
9月28日(日) 福祉フェスティバル参加、そしてお昼は日本共産党後援会のバーベキュー 
◆「福祉フェスティバル」に参加。昔、手話サークルで活動していた頃にかかわったことがありますが、その頃と比べても規模がさらに大きくなっているように思いました。
 竹を使ったおもちゃをもらったり、発達支援センター「おひさま」の施設の前で太鼓などを見ました。子どもの通学団や学童保育所で生活している子も参加、子どもと一緒に見ることができました。
  ◆お昼は、日本共産党大府市後援会が主催する、バーベキュー大会に参加しました。子どもの参加も多く、1時間で足りなくなって買い出しに。
 いつもはビラや後援会ニュースを読んでもらう一方通行が多い中、短い時間でしたが、楽しく交流できたとおもいます。市民の声を聞く場の一つでもあるため、何らかの形で続けていきたいです。
9月24日(水) 暮らしが大変ないまの政治 いろいろな生活相談が入ります
 いよいよ早期の解散・総選挙という緊迫した情勢も気になりながら、決算審査に向けての調査や実務をやっていると、一本の電話が。
 「大府に引っ越して数か月、相談したいことがある」という電話で、昼から時間をとり、山口議員にも同席してもらいました。色々なことがあり過ぎて、生活が落ち着かないとのこと、一緒に一つひとつ解決していくことにしました。
 今日は自宅で作業をしていたから電話に出られたものの、急な相談なの場合の連絡方法も工夫が必要だと感じました。
 社会情勢が悪くなるほど、共産党の出番が増えるとは聞いていましたが、やりがいがある一方、複雑な気持ちです。一般的に働いていたり、自立している人も今は生活しにくい社会になっています。贅沢はできなくても、基本的な生活ができる社会にしていきたいものです。その、一歩でもある解散、総選挙では日本共産党を大きく前進させたいと思います。
9月17日(水) 決算委員会が終了 今回は、いくつか前進した項目もありました
 今日は終日、決算委員会でした。当日の朝まで確認・調査作業に追われ、緊張のスタートでした。昨年より質問項目自体は少ないのですが、より深く審議できるよう調査を重ねましたが、つめの甘さを感じ反省する場面もありました。
 しかし、今回はいくつか「検討する」というところまで論戦できたものもあり、ホッとするのとうれしいのとでゾーッとする何とも表現しにくい鳥肌がたち、達成感を覚えました。市民にとって前進した項目もいくつかあり、少しづつでも改善されていく状況を目のあたりにしました。
◎市民の方と陳情を出した、公立保育園と民間保育所との保育料格差の矛盾については、来年度から公立保育園に近い形での補助の拡大をする方向。公立保育園の場合は第2子に保育料の減額があるが、二人の子どもが公立の保育園に一人しか入れず、第2子が民間保育所に通う場合、減額等が適応されない現状が改善されます。
◎妊産婦・乳児健康診査受診票は、本来母子手帳をもらってからしか使えませんが、母子手帳をもらう前にも数回受診する事から、還付制度を取り入れ、良い事業をより使いこなすよう提案。市長より「検討していく」と回答をもらいました。
◎放課後クラブの開所時間の拡大。保護者のニーズもあり、一般質問でも取り上げられましたが、来年度から、長期休業中(夏休みなど)7時半開所予定でスタートする予定です。
◎重度障害の子どもが増えてきているため、受け入れる施設等について施設長等の会議で検討されていること。など・・・。
9月14日(日) 名古屋駅西口の志位委員長の街頭演説を聴いてきました
 今日は、色々な用事の合間に名古屋駅で行われた日本共産党の街頭演説を聞きに家族で行きました。
 佐々木憲章衆議院議員、八田ひろ子さん、せこゆき子さんも参加。志位和夫委員長の話はわかりすく説得力のあるものでした。
◎軍事費は5兆円にのぼり、出すいわれのない米軍への「思いやり予算」は毎年2500億円を使いながら、一方で社会保障は毎年2200億円減らす。
◎アフガンで無この女性や子どもを殺している米軍にタダでくれてやる油のお金が1500億円。そんな金があるんだったら日本の農業や中小企業に油の高騰への援助をするべき。
◎政党助成金の総額は320億円。共産党以外は税金まみれの国営政党になっている。一方で障害者福祉の応益負担を撤廃するのに必要なお金はピッタリ320億円なのです。
 大府市民の生活を守るために日々努力はしていますが、議会でも「国が決めた事と」逃げられることが多く、今回の雇用促進廃止問題でも、大府市独自の考えはもたないさみしい回答となりました。
 地方では厳しい問題もたくさん、やはり国の政治を変えていくためにも日本共産党をのばしていきたいと再度感じた演説でした。(雇用促進廃止問題は、雇用促進住宅廃止問題の特集ページ参照を)
9月11日(木) 今日は一般質問の日。しかし、忙しい時に限って何かが起こります
◆今日は私の一般質問でした。何度たっても緊張するものです。まあ、9期目の山口議員でも、質問前は寝られなかったり、緊張するとのこと、私は当然でしょうね。今回の一般質問(も?)で、納得できない事もいくつか・・・。
 今、大府市役所は担当課によって、職員の体制が薄いところがいくつかあり、過労の末、亡くなっただろうという問題も起きています。山口議員も3月、6月の一般質問や委員会などで指摘し、改善するよう求めていましたが前向きな回答は出ませんでした。しかし、今回、保守の議員の質問には「検討する」との回答。共産党の指摘だから前向きな回答はシナイと意固地になっているような気がしました。
 JR新駅問題など、政策での違いによっての論戦はおおいにするべきだと思いますが、同じ質問でも相手によって答え方がちがうのは、納得できない態度の一つでした。これまでもこのような態度はあったが、昨年からはさらに強いとの声を聞きます。
 一般質問が終わりほっとするまもなく、次の決算審査への調査や作戦会議を始めるのでした。
◆忙しいときには必ず何かが起こります。
 一昨日の夜中、長男・次男が同時に鼻血。なかなか止まらない長男。救急車か?病院へ相談か?明日は議会、誰に見てもらおう・・・夫は休めないだろうか?。
 色々頭をよぎります。ここのところ夜はどちらかがいない生活が続き、昨日は連続する鼻血で通院することに。共働きでの通院はとても負担となり、その週の生活リズムが狂うもの、できれば避けたい用事の一つです。
 子どもの医療費無料化を拡大すると、「軽い病気でも通院する人が増えてしまう」という批判も聞きます。しかし、速く受診することで、はやく治すこともできます。働いていれば、夜の貴重な時間を割いたり、病気でない子も連れて行く重労働もかさなります。子どもの病気は、仕事も思うように進まない事も重なり、健康に学校や保育園にかよってくれることを心の底から願って生活している家庭がほとんどではないでしょうか?
◆今回の一般質問では、4枚のパネルを使用しました。質問の内容と答弁は、「議会活動」のページを見てください。
パネル(1) 
  パネル(2) 
  パネル(3) 
  パネル(4) 
9月2日(火) 議会の不思議???
 今日は消防について詳しい研究者の方に、私の質問に対してのアドバイスや指摘を受けながら、勉強の場を設けてもらことになりました。
 今回、学習するのに市役所では場所がないことが、あらためてわかり、食堂で資料を広げる事となりました。
 実は、市役所5階の議員控室には市民が入れません(委員会などの傍聴はできます)。市民の方とお話しするにも、色々な人が行き交う1Fのロビーか、控室前のロビーでしかなく、いくつかある会議室も職員と議員しか使えないのです。利用料を払えば地下の会議室が使えますが、1人の方と会うのには広すぎます。今回は予約もいっぱいで借りることもできませんでした。多目的ホールは空いていましたが。
 議員としての活動がせばめられるもののひとつだと感じました。以前から、共産党議員がおかしいと改善を求めていますが、他の議員の了解が得られず現在に至ります。議会中は特に、ひっきりなしに来られても大変ではありますが、基本的な考えがやはりおかしいと実感しました。これまでも、団体や市民の方との面談・相談時にはとても不便でした。
 市民の税金でつくった立派な庁舎。市民が使えず、議員活動にも支障のあるこの規則は改革していくべき問題の一つです。            <写真は、議員控室前のロビー>
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