2008年5月

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2008年5月 久永和枝活動日記
5月31日(金) 支部の人とともに行動。後期高齢者医療制度の廃止めざす署名など
5月29日(木) 後期高齢者医療制度への怒りは本当に大きいと実感
5月28日(水) 授産施設「エコラ東海」の視察へ
5月27日(火) 大府市安心安全推進協会総会に参加
5月26日(月) 大府小学校のマンモス校解消のための第一回建設促進協議会が開かれる
5月25日(日) 東海自治体学校に参加、「住民の足=バスをどうする」の分科会で報告
5月24日(土) 映画「新・あつい壁」上映と、講演のつどいに参加
5月22日(木) 小学校の給食の試食会に参加
5月20日(火) 昨日に続き自治体問題研究所の研修会。「基礎から学ぶ地域医療」に参加
5月19日(月) アルプスの少女ハイジの政治能力
5月18日(日) 地域の運動会に参加
5月14日(水) 日本共産党の愛知県地方議員会議に参加
5月13日(火) 医療生協の地域の班づくりをすすめています
5月12日(月) 「核兵器廃絶2008年あいち平和行進」の自治体協力要請行動
5月9日(金) 臨時議会で常任委員会の所属を決めました
5月8日(木) 後期高齢者医療制度は、話せば話すほど怒れてくる
5月7日(水) 豊田自動織機大府工場爆発事故で市長に申し入れ
5月3日(土) 憲法記念日、京都での「憲法集会」に参加
5月31日(金) 支部の人とともに行動。後期高齢者医療制度の廃止めざす署名など
 昨日、今日と支部の人と行動日。
 「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名を書きました。ポストに入れておくのでとりに来て下さい」と留守番電話に入っていたお宅を尋ね、留守番の方にことわり、ポストから全てうめられた署名用紙を受け取りました。その後、地域を歩き署名や身近な生活の事などの対話にもなりました。
 初めてお会いした方も署名してくださいました。中には、「面識のない人からの署名など書けない」という方も見えましたが、今は個人情報の問題もあり、ある意味これぐらいの慎重さは必要だと思いました。何度かお会いするうちに、面識のある人にまではなろうと思いました。
 農業問題もいろいろ教えていただけそうな方ともお話しし、7月12日(土)にあいち健康プラザで行われる、食の安全についてのシンポジウムも後日案内を渡すことにしました。
5月29日(木) 後期高齢者医療制度への怒りは本当に大きいと実感
◆今日は、大府市の保育園や市役所、健康プラザの「ひょうたん展」を見学に秋篠宮さまが見えたそうです。私も市役所にはいましたが、ちょうどかえった後だったようです。
 6月議会準備で山口議員と議案について調査学習をしました。1年たったからしごとになれるという余裕はなく、議案も毎回同じ議案ではないため、その都度、調査や学習が必要です。流れとしてはつかんだ1年ですが、日々勉強です。
◆現在、日本共産党大府市後援会ニュースに、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名のお願いをセットして配り始めています。「書けたので取りに来てください」という電話が数件かかってきています。経費がかかるため、今回は返信用の封筒をいれずに電話をもらうようにしたのですが、わざわざ電話をかけてきてくださるのを目の当たりにして、みなさんの怒りの大きさを感じているところです。
 日本共産党の考えは、制度を廃止し、(応急的に)前の老人保健に戻すことを求めています。廃止が現実になるよう、みんなで声を上げていきたいです。
5月28日(水) 授産施設「エコラ東海」の視察へ
◆今日は一般質問通告を何とか提出。
 大府市が委託していた業者の不正が発覚し、大府市に支払うはずの未納分が、今日ぐらいに振り込まれるという担当課からの報告がありました。業者の指導と大府市のチェック不足のために発見が遅れたものです。
 新聞報道される予定。チェックの甘さを指摘し、慎重に取り組むよう指導しました。
◆午後から東海市の社会福祉法人さつき福祉会の新施設「エコラ東海」の視察に行きました。
 エコラ東海は、発泡スチロールの再資源化する工場。今、障がい者施設は法の改正で、もともと安い賃金の中から、利用料を徴収されることになった。「働きに来ているのに、利用料を取られるのはおかしい」と矛盾を抱えてきました。
 今回の工場設立で、事業として軌道に乗れば、最低賃金を越える715円にはしたいと施設長。これまで、一ヶ月働いても1万5千円ほど。ここから利用料を払う現状から、この夏、脱出できそうだと施設長は話す。
 土地は東海市が無償で貸付。補助金も7730万円の補助があった。「障がい者ハンディがあるそのハンディのところまでは税金を出すのは当然」と協力的な東海市。大府市は・・・以前は土地を無償で貸し付けていた障がい者の施設から、平等性をうたい、現在、有料としています。
 現市長はオンリーワンを良く口にはするが、この考え方の違いはどこにあるのか?
 とても刺激を受けた視察となった。また経過を見ていきたいと思います。
◆夜は、神田学区の歓送迎会と総会。懇親会を兼ね、情報交換などの良い交流の場となりました。
5月27日(火) 大府市安心安全推進協会総会に参加
 今日はかわら版づくり・一般質問通告締め切りの追い込み・医療生協の勉強会の準備など・・・忙しい時こそ仕事がダブってくるものです。
 その合間に、大府市安心安全推進協会総会に参加しました。
 大府市内で19年度、発生した人身事故件数は、568件で前年度より63件減ったものの、交通死亡事故者は昨年度比1名増で4人の方が亡くなられました。全国の統計で聞くと遠い話のようですが、大府市で4人となるととても身近すぎて緊張がはしります。
 私も、地域の【かんちゃんパトロール】という地域の見守り隊に加入しました。月に1回程度ということなで子どものお迎え時に意識して歩き、地域のパトロールに参加できたらと思っています。まだ、活動できていませんが、できる範囲で取り組めたらと思っています。
 とりあえず、6月議会を乗り切らなければと必死です。
5月26日(月) 大府小学校のマンモス校解消のための第一回建設促進協議会が開かれる
 明後日の一般質問通告締切に向け焦りが先走る今日この頃。かわら版の作成や資料づくり、ビラや後援会のニュース配布と、日に日にたまっていく。とにかく一般質問は仕上げなければ・・・。
 昨日、大府小学校のマンモス校解消のための第一回建設促進協議会が開かれ、午後からその会議の内容について担当課から説明を受けた。
(以下「かわら版」08年6月1日号記事より)
 5月25日(日)に、地域の区長やコミュニティ・PTA会長、小学校長子ども会代表や、一般公募の委員を含む15名の委員のもと、第一回新設小学校建設促進協議会が開かれた。大府小学校は現在1,328人で愛知県内で一番の大規模校となった。そのため、教室だけでなく体育館やプール・多目的室などの建設が必要となり、また、運動会や遠足・修学旅行の学校行事の運営に課題が生じているため、平成24年度開校予定の建設となった。
<新設校候補地に 平地・池下・大東町>  
 敷地面積、20,000uが必要な学校建設、大府市では場所も限られてくる中、3つの候補地の提案が当局から出された。場所によっては、神田小学区にも踏み入れる可能性があるため、神田小学区の学校関係者や公職者も委員となっている。今後、場所が決定した時点で、学区割りの問題や通い慣れた学校からの移動については、市民とどれだけ歩み寄れるのかが課題だ。市民説明会を通して、論議できる場や市民の声や要望を書き込めるシステムを導入するなど情報の提供や保障をしていく必要がある。
 新設校に関してのホームページが開設される予定です。直接担当課へ書き込みされるか、私の方へお寄せ下さい。新設校の場所が決定した時点で、市民への説明会が行われる予定です。大府広報にお知らせが載りますので、意識しておいてください。子どもにとってよりよい環境となる学校にしていきたいものです。 意見や個々の思いをお寄せ下さい。
5月25日(日) 東海自治体学校に参加、「住民の足=バスをどうする」の分科会で報告
 東海自治体学校(地域・自治体の価値ある情報交換・学習・交流の場)という学習会に参加しました。今回は構造改革路線、貧困・格差社会からの転換・・くらしと人権を守る自治体をめざして・・というテーマで行われました。
 午前中は京都大学教授・自治体問題研究所理事長の岡田知弘さんを講師に基調報告がありました。難しい話しも資料などを利用してわかりやすい話しでした。日本がわかる、政治がわかるという内容でした。最後に新自由主義的グローバリズムの中で、一部大企業の短期的な「経済性」・効率性を第1にするのか?、自然との共生による一人ひとりの人生を大切にした持続可能な地域・日本をつくるのか?の対立だ。とも言っていました。
 またある方は、報告の中で、生活保護受給者は、@低水準だけれど毎月安定した収入がある、A医療に安心してかかれる、B相談できる窓口、ケースワーカーがいる。つまり、生活保護が「安定」していると思えるくらい、日本の雇用、生活、社会保障が底なしに不安定化している。愛知県内では、自治体で働く非正規職員の割合は全体で28.2%。知多市では臨時・非常勤の時間給の最低額が714円と愛知の最低賃金額と同じという自治体もある。まさに「官製ワーキングプア」だと表現していました。
 午後は10の分科会が行われ、私は「住民の足 バス をどうする」という分科会に参加しました。今回は大府市の現状と課題の報告者でもあり、色々なヒントや課題を持って帰ることになりました。
 はじめに豊田市の報告を豊田都市交通研究所の博士(工学)の橋本氏からとてもわかりやすく、またさすが研究者とばかりの、とても細かいデーターなどもパワーポイントで説明がありました。地域に見合ったバスを自分たちで走らせようという住民の姿が見えました。専門的なことは行政がおこない、要求した住民が乗るということなど市民の役割などが分担されている様子でした。
 今日学んだことを持ち帰り、大府に合ったバスが利便性の良いものとなるよう引き続き活動していきたいと思います。
5月24日(土) 映画「新・あつい壁」上映と、講演のつどいに参加
◆曇り空の中、大府中学校の運動会、雨の予報でしたが何とか半日はもってくれたようです。始まる前に、雰囲気だけ見に行く形で参加。公務のため、すぐに失礼することに。
 今日は、東海市の小学校で行われている「子ども教室」と「放課後クラブ」の視察に行きました。
 子ども教室・・・教育委員会社会教育課の事業で、小学校の特別教室などを活用して、放課後と土曜日に文化活動やスポーツ、読書推進などを行う事業です。
 放課後クラブ・・・共働きやひとり親家庭の子どもたちを、学校がおわってから親の仕事が終わるまで生活するところ。
 子ども教室は、今年で2年目。囲碁・将棋、体操教室(上の写真)、卓球、工作、マジック、お話会など、地域のボランティアの方を中心に活動されている事業です。事前に出欠をとり、水曜日から土曜日に活動しています。全児童が対象で放課後クラブの子もクラブを拠点に参加することもあります。
◆午後は映画「新・あつい壁」を見に行きました。ハンセン病の偏見差別の大きさからか、ハンセン病患者が犯人扱いされ、納得できない裁判を経て、最後は死刑を下される映画。色々な差別の中にハンセン病もあるのだと映画の中で改めて知りました。
 これは、過去の話ではなく今も差別があるというのがさらにショックでした。格差社会の広がりから、さらに弱い立場のものに罵声が飛ぶような冷たい言葉をあびることもあると言います。また一つ考えさせられる映画でした。
 上映後、半田市内に住んでいたという元ハンセン病の方の講演がありました。今日は子連れだったのもあり、お話は聞けませんでしたが、またの機会にお話しできたらと思いました。
 ハンセン病とは?・・・
●ハンセン病はらい菌による感染症。
● らい菌は1873年(明治6年)、ノルウエーの医師アルマウェル・ハンセンによって発見され、ハンセン病はこの発見者にちなみ名付けられた。
● ハンセン病はおもに皮膚や末梢(まっしょう)神経がおかされる病気で、外見的上に変形が生じたり、熱さ、冷たさ、痛みなどの感覚がマヒするため、やけどや傷ができてもわからなかったりすることがある。
● らい病の感染力は非常に弱く、成人の場合はほとんど感染することはない。感染しても発病することはまれで、これまで、療養所の医師や看護師などの職員にハンセン病になった人はいない。
● 現在では、早期に診断され、適切に治療されると、身体に障害を残すことなく治ゆする。
● 治ゆ後に残る身体の表面的変化は、単なる後遺症でしかない。
● 伝染病ではない。
5月22日(木) 小学校の給食の試食会に参加
◆今日は行動日。地域に後期高齢者医療制度の中止・撤回をもとめる署名をお願いしながら、国での問題、大府市政についても話しをしました。
 「共産党の人?」と最初は断られたのですが、署名で伺ったことを伝えると、「後期高齢者医療制度は私も反対だわ」と共感してくれました。「新駅も反対です。共産党はいろいろ活動してるよね」と。結局、自民党を応援しているからと署名はしてもらえませんでしたが、政治のことはもちろん、今の世の中のことなどで、共感し合う面も多くあり30分以上の立ち話となりました。
 会派は違っても、地元や応援している議員へ、市民からももっと思いを押し上げていきましょうとお願いしました。応援している議員に矛盾を感じていても、期待するものも多いのだと感じました。市民の期待にこたえていけるようたくさんの方と対話をしていくべきだと感じています。
◆昼は小学校の給食の試食会に参加しました。
 食べに行くだけのつもりでいましたが、栄養士から給食の歴史、大府市の現状、朝食のアドバイスなどの説明も受けました。
 知多半島で自校方式(各学校で給食を作る)をとっているのは大府市だけ。他市からもうらやましがられます。今、保育園や図書館、公民館などが指定管理者制度で外部に委託される話しが出ている中、給食の自校方式も守っていきたいものの一つです。
 子どもたちの配膳の様子なども参観しました。私が(宮崎県)子どもの頃は上級生が配膳などは手伝いに来てくれていた記憶があっただけに、全て1年生で準備をしていることはびっくりしました。
 試食は参加者も意外と多く、保育園で一緒だった方や、近所の方などと話をしながら,楽しく食べられました。今日はシュウマイ・麻婆豆腐・おひたし・ごはん・牛乳でした。200円で食べられたおいしいランチとなりました。
午後に、やっと一般質問の準備に取りかかり始めています。
5月20日(火) 昨日に続き自治体問題研究所の研修会。「基礎から学ぶ地域医療」に参加
 昨日に引き続き、今日は4つのテーマに分かれた分科会。
 私は「基礎から学ぶ、地域医療」に参加しました。講師は日本福祉大学大学院教授の牧野忠康氏。
 ワークショップというグループで、意見など出し合う授業の様な進め方でした。身近な新聞記事をみんなで読み合わせ、講師の出したテーマについて意見を出し合い、まとめていく作業でした。地域や会派の違う議員が意見を出し合い、それぞれの思いの違いも感じられる研修となりました。
 よくわかることや、難しくてわからないこともありましたが、地域医療について答えを出してもらうのではなく、答えの出し方を一緒に考え出すことを教えてもらったように思います。地域医療に関しては、国への要望と平行して、私たち市民が考えること、現状を知っていくこと、それを議員の立場でできることを考えることが大事だと感じました。
 印象的だったのは、県厚生連佐久総合病院を舞台に、農村医学・地域医療を独自の視点から切り開き、内外に大きな影響を与えた若月俊一さん(95歳死去)。
 農民とともに、独自の住民の健康作りをしてきた。当時の農民の過労の特徴、手首が腫れる腱鞘炎(けんしょうえん)の「こう手」と呼ばれる病気。昔は中庭や土間のある広い家、農家固有の「冷え」等に悩まされていた。若月氏はこのような病気を、農村の社会構造や農作業の習慣にまでさかのぼって追及し、「農村医学」を誕生させた。
 象徴的なのが、村ぐるみの健康管理活動。検診や健康教育を医師や保健師とともに住民の衛生指導員が参加。医師が目の前の病気だけではなく、病気を通して患者の生活環境や労働環境までみて改善してきていた。
 とても理想的だが、このような仕事ができるためには、医師数の確保や医師の労働環境を整えなければとてもできる仕事でないことも感じた。そして、医療の現実を、私たち市民も知っていくことがとても大事だと気づかされた研修でした。
5月19日(月) アルプスの少女ハイジの政治能力
 今日・明日と自治体問題研究所主催の「6月議会を前に地方自治を基礎から学ぶ市町村議会議員研修会」に参加しました。今回は東京で開催。基調講演は「住んで良かったと思える自治体の実現をめざして」というテーマで、九州大学大学院法学研究院教授でもあり弁護士の木佐茂男氏。
 とくに印象に残ったのは、最近流行している「協働」という言葉の怪しさや、アルプスの少女ハイジの政治能力についてでした。
 ハイジにゆかりのあるスイスのマイエンフェルトの自治では、「フツー」の市民が議員と役所の管理職を兼ねて活動し、各専門知識を仕切ることができる。おそらくその秘けつは、小さい頃からの政治教育にある。
 この市では、予算から法律まで住民総会で決める。案は、総会の1週間前までに全有権者に配布されていなければならない。18歳になると市の財政問題、条例制定、市役所の幹部人事まで自分で判断を下さなければならない。おじいさんが村の財政状況を把握して、議案や予算案を読んでいる姿は、ハイジにとって、自ずと政治教育となり、自治の仕組みと実情を熟知する機会になるのではないかと語っていました。
 議員の実践報告は、三重県伊賀市の「議会基本条例」づくり奮闘記でした。
 ケーブルテレビで議会質問をみての市民の厳しい批判。アンケートから何を基準に議員を選んだかが問われ、責任は議員にあるか市民にあるかといったことを市民の目線で徹底討論した。市民には議員は見えて議会活動は見えていなかった。
 3ヶ月83団体の意見交換から、市民参加で市民と協働で作り上げた条例となった。反問権の付与(職員が議員に対して質問の内容の確認や、問いただしなど質問ができること)・議会報告会・出前講座・議案に対する各議員の賛否を議会広報で公表するなどが条例に記されるなど、市民の目線でつくられた条例のため、議員にとっては負担の多い条例となった。用意された文章を読むのではなく、議員が勉強するようになったとのこと。基本条例作りが議会改革となった例でした。
5月18日(日) 地域の運動会に参加
 今日は地域の運動会。来賓も兼ねているのに、夫は一日仕事のため、子ども3人つれての参加となりました。
 自己紹介をとマイクが回ってきたため、子どもを抱いての挨拶となりました。
 三男は友達のお父さんに面倒をみてもらったり、トイレに行くときなど近所の方に見てもらったりと色々な方に助けてもらい、親子競技にも出ることができました。地域に少しでも頼める関係の知りあいや友人がいるととても子育てしやすいんだろうなーと実感した一日でした。子どもの競技はもちろん、私もいきなりリレーに参加することにはなりましたが、みんなで参加でき、とても楽しい1日となりました。
 先日私は「神ちゃんパトロール」隊に登録をしました。地域で、地域の子どもたちの安全をまもろうと、登録した方が、タスキをかけ、散歩や子どものお迎えを兼ねて等、地域をパトロールするとり組みです。その関係者からも「無理せずお願いしますね」と声をかけてもらったのもうれしかったです。
 このように、ひとりずつでも地域の方と知りあいになり、親子で地域に守られている実感もわいてきた運動会となりました。
5月14日(水) 日本共産党の愛知県地方議員会議に参加
 「かわら版」仕上げにかかる時にまたまたパソコントラブル・・・・。購入して1年たたないのにー!!
 朝からブルーな気持でスタートです。
 今日は終日、日本共産党の愛知県下の議員の会議でした。参議院選挙に向けての活動などの交流や参議院候補者であるせこゆきこさんより、国との懇談の様子や問題点など報告があり、国と地方議員のまさしくパイプ役だと頼もしく思いました。国の動きが直で市民に反映しているいま、盛りだくさんではありましたが6月議会で生かしていきたいものもありとても充実した会議となりました。
 後期高齢者の問題に関しては、「わしは共産党はきらいだー」と言っていた人も、後期高齢者中止に向けては、党派を超えての運動となっており、「後期高齢者医療については経過を見ていきたい」と赤旗しんぶんを読んでもらうことになったそうです。それぐらい国民は怒っているという気持ちが伝わってきました。
5月13日(火) 医療生協の地域の班づくりをすすめています
 パソコンのトラブルの繰り返しで実務がなかなか進まない今日この頃。便利な社会になっただけに、いきなりパソコンが立ち上がらなくなるのは活動に大きな支障をきたします。
 今日は、かわら版の作成や後期高齢者医療に関する調査依頼を担当課へ届けたりと、実務作業の一日でした。外は気持ちの良い晴天。室内にいるとなかなか感じ取れない気持ちよさでした。
 先日南医療生協の方が訪ねてこられ、地域の組合員で班をつくりたいとのこと。私も長い組合員ではありますが、班の活動は初めて。医師や関係者が地域で健康チェックや出前講座などを開いてくれるとのこと。早速、介護保険や後期高齢者医療についての学習がしたいと只今調整中です。地域の方に「介護保険のことを教えてもらいたい」といわれていたのもあり、学習の場をつくり一緒に学べたらと思っています。(写真は、5月10日の知多地方議員団の会議)
5月12日(月) 「核兵器廃絶2008年あいち平和行進」の自治体協力要請行動
 今日と明日にかけ、6月4日に行われる平和行進50周年「核兵器廃絶2008年あいち平和行進」と原水爆禁止2008年世界大会の成功をまざす自治体協力要請行動を知多地域で行っています。
 山口議員は全て同行し、私は大府市の要請に参加しました。大府市は議会事務局の職員と秘書課の職員が対応しました。平和行進の実行委員の中には被爆者も同行し、聞いた話ではなく、体験した話しと共に知多地域の行政をまわりました。
 事前にいくつかの署名や非核宣言のよびかけ文などの協力要請文が提出されていたため、それに沿っての回答でした。
 非核日本宣言の賛同署名については、「大府市は昭和62年に健康都市宣言をしている。人の健康・街の健康・都市の健康の中にその旨の内容が組み込まれている為、あらためて宣言する気はない」との回答でした。ならば、宣言しても良かろうとは思いますが・・・。平和があって、健康が守られるのですから。
 やはり、宣言している自治体は取り組みも違います。行政の主催で中学生を広島へ送ったり、被爆体験者のお話を聞く場をつくったりと、漠然とではなく、宣言することでより具体的に次の世代へと平和をつなぐための活動がされていくのではないかと思います。
 今回同行した被爆者は、「入市被爆」といって、原爆が落ちた直後に現地に入り被爆した方でした。軍の訓練生でしたが、軍の命令で援護のために原爆ドームのすぐ横に入ったそうです。「現場はとても熱ったが命令で入らざるをえなかった」といいます。81歳で今も3ヶ月に一度の病院通いが続いているとのことでした。厚労省は「被爆した時点で被爆者は亡くなっている(はず)」と、今も25万人の方が被爆者として認められていません。
 くり返しの手術で発語も聞き取りにくい被爆者の体験の話しを聞きながら、真実を生の声で伝えていける人が少なくなってきていることに焦りを感じる瞬間でした。日本共産党が発行した「元日本兵が語る『大東亜戦争』の真相」は、字の苦手な私が一気に読んでしまったほど衝撃的でした。今、人を傷つけても罰せられるのに、戦争は人を殺すことで英雄になれるような錯覚に陥ります。「自分だけ生き残って帰ってきたこと、それが罪の意識にもなりとてもつらかった」と語る方もいました。
 戦争はだーれも幸せにはなれないもの「被爆国として2度と戦争はしてはいけないと世界の先頭に日本が立つべき」と実行委員が再度要請しました。大府市もその先頭に立ってもらいたいものです。
5月9日(金) 臨時議会で常任委員会の所属を決めました
◆今日は臨時議会。主に、常任委員会のメンバーを決めるもの。
 私は引き続き厚生文教委員会(教育や福祉関係)、山口議員は総務委員会(ほぼ全体に関わるもの)となりました。任期は1年のため、今回の臨時議会で再度決めたわけです。
 事前に希望などを聞き当てはめていくのですが、総務委員会の希望が多く調整した経過があります。様々なことが、多数決で決められていくため、小さい会派は議長などはもちろん委員会の長になることはあまりありません。そのため、せめて委員会はできるだけ希望の所に入れるよう配慮して行こうと確認されています。
 しかし、山口議員や久永が再度同じ委員会を希望し、通ったことが納得できない議員から「ある会派は(共産党)ずるい・・・」というような中身の発言がありました。大きな会派は希望の委員会に入りにくく、内部での調整も難しいようです。共産党も3つの委員会のうち2つには、私か山口議員が入る事になるわけですから誰が入っても良いと思うのですが。
◆国会で決まった平成21年10月からの市税の年金天引き。高齢者は介護保険・国保又は後期高齢者医療・市税と年金から引かれていきます。大府市も平成21年10月からスタートの予定で、準備が進められるようです。もっと明るい話しが聞きたいものです。
◆午後は団会議、6月議会に向けて等の調査や学習の計画を立てました。いつも目の前の事をこなす毎日、このように活動を整理する日は定期的に欲しいものです。
5月8日(木) 後期高齢者医療制度は、話せば話すほど怒れてくる
◆今日は後援会のニュース会議からスタート。今、国民の怒り心頭でもある後期高齢者医療制度について、市民の声を載せるなど編集について話し合っているにもかかわらず、話せば話すほど怒れてきてしまう内容です。
 収入が0円という人からも徴収するわけですから負担が増えないわけがない。どう見直しても、病気にかかりやすい高齢者や65歳以上の障がい者を集めて運営が成り立つわけがありません。やはり、中止・撤回しかないと確信するのでした。
 今回、署名用紙も同封する予定です。一人でも多くの方に協力していただきたいと思います。
◆午後は明日の臨時議会での議案について、担当課に説明をしてもらい日本共産党としての態度などを確認しあいました。
 今回は直接関係のない内容ですが、平成21年度から始まる年金からの市税の天引きも具体的になってきています。年金から@介護保険A後期高齢者医療又は国民健康保険、そしてB市民税が天引きされることになります。通帳には記帳されずすべて引かれた残りが振り込まれるわけですから、手元に残るお金がみるみる減っていくのがはっきりしてきます。同じ支払うでも、冷たさを感じます。
5月7日(水) 豊田自動織機大府工場爆発事故で市長に申し入れ
◆今日は、7月25日の東海自治体学校での分科会で循環バスについて大府の報告をすることになっており、今日がレジメの締め切り。
 最後の仕上げなどでばたばたしていると、山口議員から「豊田自動織機の大府工場爆発事故」の報告を受け、調査をするようにいわれたものの、何を聞けばよいのかわからないまま情報収集をしました。消防署でもまだ、現場で調査中とのことで、詳しい内容はテレビや夕刊での報道となりました。
 そのような中ではありましたが、1人なくなっていること、住民が不安を抱いていることから、「企業へ原因究明と再発防止」に向け、市長から企業に働きかけしてもらうよう日本共産党議員団として申し入れをしました。
   豊田自動織機大府工場爆発死亡事故に関しての市長への申し入れ  PDFファイル
 なくなった方は24歳。子を持つ親としても、家族や知人・友人の気持ちを考えるとやはりショックです。企業の今後の姿勢が問われます。
◆午後は3市協議会。後期高齢者医療についての情報交換や学習・研修について・6月議会について等の議題で進めました。国はこの4月から75歳以上の健診は努力義務とされました。また、
@血圧を下げる薬
Aインシュリン注射または血糖を下げる薬
Bコレステロールを下げる薬
のどれかを使っている後期高齢者については、健診対象から除くよう自治体に指示しています。
 国は住民の健康よりも費用削減を優先する態度です。「費用の削減」といっても早期発見・早期予防に逆行する健診の縮小は、患者の重症化となり、さらに医療費が増える原因となるのではないでしょうか?
 国保については各市町村での対応となるため、健康都市大府としての考えが問われる一つです。
5月3日(土) 憲法記念日、京都での「憲法集会」に参加
 今日は憲法記念日。帰省した京都で集会に参加しました。(写真)
 イラク戦争では今でも年間4000人が亡くなっているとのこと。更にショックなことは、自殺者がこの倍の8000人いるという現実。
 人殺しをする戦争は、殺されなくても自ら命を絶つほど精神的にも追い詰められるのでしょう。勝っても負けても心の傷がいやされるものではありません。
 憲法9条(戦争をしない・武器を持たないという法律)と、25条(生存権=すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)は切り離せない問題として、貧困と格差の問題についての話もありました。
 戦争はイヤ! 憲法9条を守ろうという声も増えてきているようですが、まだまだ「戦争なんか日本ではおこるはずがない」と現実に置き換えられない人も多くいると思います。戦争体験者が少なくなってきている今、一人でも多くの方に広げていきたいと思いました。