2008年3月

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2008年3月 久永和枝活動日記
3月27日(木) 長男の卒園式  親子同士の交流の場がもっと持てるといいのですが
3月19日(水) 小学校の卒業式に出席
3月18日(火) 議会最終日
3月17日(月) 明日の議会最終日の討論準備の大仕事!・・・なのに子どもが熱
3月15日(土) 「あったかい大府市政にかえる会」の演説会でお話ししました
3月14日(金) 交通問題の勉強会に参加
3月13日(木) 「3・13重税反対統一行動」であいさつ
3月12日(水) はじめての予算委員会、「野球で言えば全力投球!!」
3月10日(月) 瀬戸・大府東海線の新しい道路についての説明・懇談会
3月9日(日) 消防団の観閲式に参加。大府市の消防団の充足率は32%です
3月8日(土) 「あったか大府の会」の事務所開きと、大型宣伝カーで街頭演説会
3月7日(金) 一般質問二日目
3月6日(木) 大府中学の卒業式に出席
3月5日(水) 何度やっても、一般質問は緊張します
3月3日(月) 市民の声を上げられる貴重な場所=予算書ととっくみあいの毎日
3月27日(木) 長男の卒園式 親子同士の交流の場がもっと持てるといいのですが
 今日は長男の卒園式。来賓でもありましたが、保護者席で紹介を受けました。
 年少の時は集団から外れ、自分のやりたいことをやっていた場面もあった長男でしたが、年長までにみんなでやらなければならないことなど、好きなことも嫌なことも集団でこなしている様子がうかがえ、体も小さい方ですが、心も体も大きくなったナーと思える式でした。
 「大きくなったらサッカー選手になりたいです」と現実的な夢を発表していました。少し前は、(万能な?)神様になりたいといっていたのですが・・・。
 女の子はケーキ屋さんがたくさんいて、男の子は消防士になりたい子が多く、消防職員が足りない大府市にとっては頼もしく、ぜひ担って欲しいものです。
 お昼は卒園時の親子有志で一緒に昼食をとりました。私は仕事があり、あわただしく食べて帰る形になりましたが参加することができました。
 みんなで集まるのは初めて、「ところでみんな何時頃に送り迎えしてたの?」と時間帯が違うとほとんど会うことがない親同士、今更ながら聞き会う場面もありました。ちょっとしたことなど親同士で共感しあうことで解決したり励まされたりする交流、日々もてるのが理想ではありますが、フルタイムで働いていると声を掛け合う余裕もないのが現状。交流の場所がもてるといいナーと感じました。
 自宅では、子どもに「どんなとこが泣けてきた?」と具体的に聞かれ、そのままを伝えました。
(写真は、保育園の桜です)
3月19日(水) 小学校の卒業式に出席
 神田小学校の卒業式に出席しました。高校・中学と年齢が下がる度に身近に感じ、感動するものです。近所の子や、わが家の子どもと同年の子のお兄ちゃんもいて(土曜日にあそびにきたばかり)、お客さんでなく、当事者のような気持ちになりました。
 「ぐんどく」、ここでは「よびかけ」というそうですが、「たのしかったー」「うんどうかいー」と劇の物語のように個々で思い出を語ったり、歌をうたったり、最後は在校生のリコーダーの演奏とみんなの拍手で退場していきました。式の途中から雨も降り出しましたが、とてもすてきな式でした。
 今度は我が子の初めての卒園式・入学式と続きます。日々、忙しすぎて当日のイメージも持てませんでしたが、卒業式に参加することで、少しずつ近づいてくる現実にドキドキするひとときでした。
 その足で、政務調査費の会計整理やかわら版づくりと実務作業が続きます。
3月18日(火) 議会最終日
 今日は議会最終日。各委員会で今回出された議案について検討された主な内容の報告を受け、賛成反対の議決をしていきます。日本共産党議員団としては、23の議案が出された中の
議案第3号  後期高齢者医療に関する条例の制定について
議案第5号  手数料条例の一部改正について
 11号 国民健康保険税条例の一部改正について(低所得者層に負担増・加入者一人当たり1万円の増となるため)
 12号 老人医療費の助成に関する条例の廃止について
 17号 平成20年度大府市一般会計予算(主にJR新駅関連の予算がある・高齢者低所得者の支援策がみえない)
 18号 平成20年度大府市国民健康保険事業特別会計予算
 22号 平成20年度大府市後期高齢者医療事業特別会計予算
については、市民にとって不利益を生じると反対しましたが、他、19名の議員が賛成したことで全て可決されました。
 逆をいえば、議員が認めなければ進められないわけですから、国からの悪い制度がおりてきたとしても、守ることもできるはず。その防波堤が2人では弱いという実感の最終日でした。
 意見書は共産党が4つ提案しましたが、2つは反対19名のため国への提出はできませんでした。あまり納得いく反対討論の中身ではありませんでした。
<可決>
意見書 1 食品偽装の防止に関する意見書
     2 看護職員確保法の改正を求める意見書
<否決>
意見書 3 国民健康保険に係る国庫負担金の減額算定措置に関する意見書
     4 深刻な医師不足打開のための法制化を求める意見書
      (→国も今動いている、あえて出す必要はないとの反対理由)
3月17日(月) 明日の議会最終日の討論準備の大仕事!・・・なのに子どもが熱
 久しぶりに家族そろって夕食。ここ1ヶ月、夫は残業で遅い毎日。もう少し仕事をしたいと思っても保育園のお迎え、夕食・風呂と夜は時間がとれない日々。
 私も、初めての3月議会で調査なども盛りだくさんのなか、山口議員がいなければ、何をすればよいかもわからない状態でした。しかし、自分の許容範囲内ではありましたが、何とか山を越えたものの、明日の反対・賛成の討論づくりの大仕事が残っているにもかかわらず、子どもの熱・・・。思うようにはいかないものです。
 午前中は、自宅で2人の子どもにじゃまされながら少し書き上げ、午後は母に見てもらえることになり市役所へ向かいました。感謝・感謝。自宅では、子どもはもちろん、セールスなども来てなかなか集中できないものです。
 内容など山口議員と確認し合い、何とか、すべりこみで完成!明日に挑みます。
3月15日(土) 「あったかい大府市政にかえる会」の演説会でお話ししました
 今日の夜は「あったかい大府市政に変える会」主催の演説会に参加し、応援演説もしました。冷たい今の市政をあったかい市政にと議会を通して感じたことなどお話ししました。
 議員の立場でもこつこつがんばりますが、やはり市長の考えが大きく、早く影響するものです。緊急性の高い問題も多い中、市長をかえ、市民の目線に近づくことが早道だとも思います。
3月14日(金) 交通問題の勉強会に参加
 午前中は広報委員会で議会便りの編集や原稿の確認をしました。午後からは後援会のニュースの配布、夜の勉強会の資料づくりのため、担当課へ色々聞きに行きました。
 夜は交通問題の勉強会に参加し、大府市の循環バスの現状を報告し、助言やアドバイスをいただきました。名古屋市交通局のOBの方や、コミュニティバスに取り組んでいる議員や大学の先生も参加し、とても中身の濃いものでした。引き続き参加してゆけたらと思います。
3月13日(木) 「3・13重税反対統一行動」であいさつ
 早朝の後援会ニュース配布へ。暗くて名前が確認できないと懐中電灯を持って出たが、雨・・・。この時間しか配れないと最悪のコンディションの中スタート。
 昼は議会準備の合間に、知多市での「3・13 重税反対統一行動」に参加。委員会で参加できなかった山口議員の代わりに急きょ挨拶。後で思えば言葉足らずはありましたが、大府市の議会での内容や、来年度予算についてお話ししました。
3月12日(水) はじめての予算委員会、「野球で言えば全力投球!!」
 夫も残業で、子どもが寝てからしか作業ができないのもあり、徹夜明けの委員会となりました。
 山口議員から、「野球でいえば全力投球した気分では?」といわれつつも、つめの部分での指導も受けました。はじめての予算委員会、だからといってやらないわけにはいけません。これまで学習・調査・視察してきた事を生かす場だともいわれ、市民の細かな要望もここで質問することができます。その点では一般質問よりやりやすい面があります。
 この1年はぶっつけ本番の連続でした。2年目は少しでも前進できればと思うのでした。
3月10日(月) 瀬戸・大府東海線の新しい道路についての説明・懇談会
 夜、横根公民館で、東浦から伸びてくる瀬戸・大府東海線の新しい道路についての説明会・懇談会が開かれ、参加しました。
 豊明市から北崎町まで新しくできている道路です。大きな道路ができることで、新たな信号の設置、設置場所、生活道路の見直し、使えなくなる道路など地域の方の生活や仕事に直面する内容でもあります。個人的な意見は出せませんが、毎回、勉強させられる会でもあります。
3月9日(日) 消防団の観閲式に参加。大府市の消防団の充足率は32%です
 夕方、地域の消防団の観閲式に参加しました。今回1名やめて、2名入団するとのこと。現在、消防団は22名必要なところ11名が入団しているが、実際参加できるのは8、9名。しかも、大府市の勤務者が少ないことから出動に問題が生じているとのこと。今回の質問で取り上げたことでもあり、とても興味深く聞きました。
 大府市には現在152人の消防団員がいます。本来は474人必要で現在321人不足しています。充足率32%と知多地域で2番目に低いのです。個人情報の関係で、地域の青年の情報もないため、団員を増やすことも困難となっているとのこと。地域に根付いている消防団を何とかしたいものです。基本的には30歳までの男女、消防団員募集中です。
3月8日(土) 「あったか大府の会」の事務所開きと、大型宣伝カーで街頭演説会













 大府市長選も間近です。今日は先輩議員の村上敏彦さんが代表をつとめる「あったかい大府市政にかえる会」の事務所開きと、会の宣伝活動のお手伝いに行きました。「JR新駅計画を中止し、福祉・暮らし優先のあったかい大府市政にしよう」と呼びかけました。
3月7日(金) 一般質問二日目
 今日は3人の議員が一般質問。終了後は来週の委員会や本会議に向けての質問などの確認。理解し腹に落ちなければ意味がないと基本的な話しから学習するものも多々あります。
3月6日(木) 大府中学の卒業式に出席
 大府中学校の卒業式に出席しました。高校とはまた違った雰囲気で、対面式でとても家庭的な感じがしました。今回も、知っている子がいたことと、卒業生の代表の子の話しを聞きながら、当時の自分の事や、自分の子どもが大きくなったことを思い描き、とても感動しました。でも、やっぱり体育館は寒いものです。
 その足で、市役所にもどり来週の委員会に向けての団会議。午後からは、東海市で3市協議会を行いました。
3月5日(水) 何度やっても、一般質問は緊張します
 昨日は予算書についての簡単な説明が担当課からあり、そのあと予算書についての質問。日本共産党しだいで本会議の終了時間が決まるようなもの。私も初めてのため、ぶっつけ本番の質問となりました。
 今日は一般質問(今回は21人中10人)。何度やっても緊張し、スマートにはいかないもの。再質問が簡潔でないことなどで、後ろの議員がざわざわブーイング。予算の審査も山積み、一般質問通告以前の学習不足からくるものか?6月議会はもう少し前進したいものです。
 今回は、「消防の広域化について」の質問だったこともあり、新人議員で、2月21日に刈谷市の衣浦東部広域消防に視察にいけたことは私にとってラッキーで聞きたいことをある程度聞けたことは助かりました。必要な視察はとても大事だと感じています。しかし、海外視察は未だに理解しがたい面も多くあります。
 山口議員は、深刻な職員配置問題もあり、傍聴者も多かったように思います。聞いている方もドキドキしながら胸の詰まる思いで聞いていました。
3月3日(月) 市民の声を上げられる貴重な場所=予算書ととっくみあいの毎日
 今日も一日、予算書を一つひとつ確認。細かい内容ではないが、項目の中身すらわからないものばかり。検証する前に、この「予算の項目が何なのか?」というところから山口議員に聞いたり、担当課に聞いて行く作業。
 明日、予算書についての質問。これまで調査してきたことや、市民の声を上げられる場所でもあります。厚生文教委員会で詳しく質問できますが、一定の所での質問もしていきたいと思うと、もっと時間が欲しいよー・・・!
 予算書が出てから本会議までが短すぎると思うのは力がないからなのか? 2人ですべてをこなさなければならない日本共産党の議席の足りなさなのか?