2007年6月

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2007年6月 久永和枝活動日記
6月30日(土) キュウリの差し入れ
6月29日(金) 「しんぶん赤旗」をつうじての対話も、大切な市民の声を受けとめる活動
6月28日(木) 子どもも週末の疲れが出て発熱
6月27日(水) 朝、子どもが起きる前の時間は貴重な時間
6月26日(火) 6月議会最終日
6月25日(月) 議長に一般質問への答弁に関し申し入れ
6月24日(日) たまった家事に専念
6月23日(土) 半田市へ行ったり、来たりの一日
6月22日(金) 新人議員へのあたたかい援助が力強い
6月21日(木) 本日もめまぐるしい一日
6月20日(水) 責任の重さを実感
6月19日(火) 循環バスの再調査
6月18日(月) 「政治を変えたい」・・・人と人のつながりで広がる切実な思い
6月16日(土) 革新墾に関する学習会に参加
6月15日(金) 知多市議会の「一問一答方式」を傍聴
6月14日(木) 今年の10月から所得に関係なく第2子は半額に、第3子以降保育料無料に
6月10日(日) 中小業者の集まりの知多北部民商婦人部の総会であいさつ
6月9日(土) 雨の中街頭演説。「年金問題」での日本共産党の抜本策を訴える
6月8日(金) 日本共産党大府支部昼班の人たちと一般質問の内容をチェック
6月6日(水) 買い物にも困る街。・・・生活実感と市民の声を議会に反映したい
6月5日(火) 早朝の陽ざしの中、年配の方たちとも会話。気持ちの良い季節です
6月4日(月) 私の初の一般質問は6月14日(木)の13番目の予定。ぜひ傍聴を
6月3日(日) 消防団消防操法大会に参加
6月2日(土) 八田ひろ子さんを向かえての決起集会
6月1日(金) 「循環バスにみんなで乗ろう!!」

【6月30日(土)】 キュウリの差し入れ
 市委員会で今日の「しんぶん赤旗」を読み合わせ学習し街頭宣伝へ。梅雨に入ったはずが、今日も日差しが強く、ジリジリと肌が痛いといった暑さの中、街頭宣伝中に「がんばって下さい」とキュウリの差し入れを庭先からいただきました。励まされるうれしさと、今の政治の切実さも伝わり、日本共産党の役割の重さも感じたのでした。
「よーし、暑いなんて言ってられない!!」でも、つい「あ・つ・い・・・」とつぶやいてしまうのでした。

【6月29日(金)】 「しんぶん赤旗」をつうじての対話も、大切な市民の声を受けとめる活動
 朝は共和駅での街頭宣伝・パンフの配布。
 かねてから「しんぶん赤旗」を購読してもらいたいなあと思う人を訪ねる。
 「なかなか顔を見せにこないなー」と待っていてくれた様子で、購読はできないが、後援会のニュースは読んでもらえることになりました。
 また、購読していただいている方の集金も。共産党に対しての思いや考え、私に対してのおしかりの言葉もうけ、反省する面も。
 対話を通じて、良いことも良くないことも聞くことができ、そんな面でも育ててもらっているとも感じました。
 昼から山口議員とも行動。連絡をっとっていた遠方の親戚から折り返しの電話が入り、購読してもらえることに。次に向かったところでも、市政の問題で私たちの考えなども伝え、購読してもらえることに。
 現在、多くの読者がいますが、一つ一つにきっかけや出会いがあるということを感じながら、つながりを大事にしていきたいと再度感じました。

【6月28日(木)】 子どもも週末の疲れが出て発熱
 昼前に保育園からの電話。3男の熱が上がったと・・・。かかりつけの小児科に連絡し受診に向かいました。昼寝から夜まで起きてこないため、水分と食事で一度おこしまた、朝までたっぷりの睡眠で、熱も下がってきました。子どもも週末の疲れが出てきてるようです。
 予定していたことはもちろんできず、仕事がたまっていくのでした。
 夜は、いとこの引っ越しのため我が家で食事。子どもも増えいつもより増して大にぎわい(?!)の夜となりました。

【6月27日(水)】 朝、子どもが起きる前の時間は貴重な時間
★夜は子どもや家事で追われ、朝、子どもが起きる前の時間が貴重。朝の家事や保育園準備、子どもの身支度とあわただしいが、夫の出勤時間が一般的な時間になったので、2人で協力してできる。この朝の時間に、仕事や党の活動など目の前の仕事をこなすために使ってしまう。もう少し家事に使いたいところだ。夫との仕事の調整もままならない。
 今日はこの時間をかわら版作成に。保育園には歩きながらビラの配布、帰りに遠回りしてビラ配布。
★今日は3男の1歳半検診。昼寝の時間と重なるため、後半は大ぐずり。時間もかかるため動き回る子どもを追いかける親の姿も。この検診も改善していきたい一つである。
★夜は大府市委員会事務所で班会。かわら版を印刷

【6月26日(火)】 6月議会最終日
★大府市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正
 入居者の資格の追加として
1)市町村税を滞納していない者であること。
2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でない者であること。
など議案として出されました。
<議案に反対> 日本共産党の市議団としては、(1)の市町村税を滞納していない者であることに対して・・・・税金を一円でも滞納した者は入居の対象にならないのでは、比較的、低所得者の入居の多い市営住宅の入所枠を狭め、最後の命綱をたつことにもなる。経済的に厳しい世帯が遅れながらでも税金を納めている者と、支払い能力がありながら滞納している、一般的に言う悪質滞納者とは区別するべき。と、この議案に対して反対の態度をとりました。
★今日は湿度も高く、少し歩くだけで汗が流れ、途中後援会の方と話をするのに、立ち止まるとさらに汗があふれました。

【6月25日(月)】 議長に一般質問への答弁に関し申し入れ
 団会議で、明日の議会最終日に向けての最終確認と学習。
 一般質問の答弁について、議長に申し入れをしました。
 今回の質問で、複数の議員と重なる内容がありましたが、同じような質問であっても、それぞれの思いもある為、「○○議員と同じ・・・」という答弁ではなく、それぞれの質問の思いに対して答弁をしていただきたい、と。

【6月24日(日)】 たまった家事に専念
★新しいパソコンにADSLがつながり、メールとはこんなに簡単なものだったのか?とこれまでがウソのような快適さです。アナログ派の私も、新しいものに感心させられた一人です。
★これまで、家族の散髪も私の役割でしたが、その時間もとれず、最近近所の床屋へ出かける夫。その床屋も、子守がいなくては出かけられず、土日をあけることの多かった私も、今日は1日たまった家事に専念することに。
 衣替えも、衣を出しただけ・・・と中途半端なものの片付け。季節で成長する子どもたち大人の衣替えとはちがって手間がかかります。

【6月23日(土)】 半田市へ行ったり、来たりの一日
★半田市の地区委員会事務所での、「参院選勝利、全国いっせい決起決起集会」に参加。
★帰りに3件ほどで買い物し、そのまま大府市委員会で食事。山口市議と大府市内の街頭宣伝活動。
★夜はとって返して、半田市で共産党知多地域議員団の学習会に参加。
 今日はとうとう夜の会議が夫と重なり、子育て支援の方を頼み、3人子連れでの学習会となった。街頭宣伝後、夕方でかける準備でばたばたしながら弁当作り。会場でも声を立てる子どもに気になりながらの参加でした。
 議員団総会と違い学習会に絞られているのもあり、話の中身を深められる場だと感じ、総会とは別の大切さがあると感じた。
 久しぶりの夜の子連れ外出。車までは何とか無事でしたが、帰ってから眠たいのもあり、お風呂などぐずり気味でなんとか布団に持ち込むのでした。

【6月22日(金)】 新人議員へのあたたかい援助が力強い
★朝はいくつも予定が重なったが、母の通院のあと、遅刻で、新人議員の6月議会の総括が議題で、半田市の共産党知多地区事務所での会議に参加。またまた、一般質問時を思い出し、深く反省することに。質問の内容は良いところもあり評価されたが、場数を踏む中で学んでいくよう助言された。一人一人に目を向けてもらい、整理してもらえ、1年ぐらいはこのような場を作っていくとのこと。私にとってはとても心強い場となりそうです。
★昼からも地域の行事と重なり、山口市議が参加。私は、東海市での3市協議会に参加。夕方、最後の用事を済ませ、自宅へ。

【6月21日(木)】 本日もめまぐるしい一日
★朝、大府支部のメンバーと市会議員など、共和駅にて街頭宣伝、「日本共産党はこんな党です」というパンフレットの配布をしました。子どもの登園前のため、30分ほどしかできませんでしたが、パンフの受け取りは良かったように思います。
★山口議員の総務委員会終了後、学習。広報委員会では、「おおぶ議会だより」の編集。写真撮影。
★今週は、夜、どちらかが会議・・・が続き、今日は夫が会議のため夜の一仕事(お風呂や食事など)が私のみにかかり、今日は3日目でもあり、やや疲れが出てきたようです。

【6月20日(水)】 責任の重さを実感
 本日は、厚生文教委員会で、本会議で各委員会に託された議案について質問をしました。
 事前に団会議で確認したことなどを質問していくのですが、その場で気づいたこと疑問に感じたことも質問します。
 事前に担当課へ出向き確認したこともありますが、委員会が終わってから「ぞー」っとしたことは、この委員会で指摘できなかったことや、確認漏れがあった場合、新人議員3人を含む7人の委員のみにかかってくると言うこと。
 市民の暮らしに直接かかわる市政に対して、議会が本来持っている市政のチェック機能を発揮しなければならない。そのためには、かなり調査や学習を重ねなければ、素通りして可決してしまう場合があると考えると、責任の重さを再度実感しました。

【6月19日(火)】 循環バスの再調査
★日本共産党大府支部の人たちと循環バス調査・・・運転手さんの話の中で、1:00発も乗車が多いとのことだったため、再度乗ることにした。3人の支部の人たちと、それぞれ3台のバスに乗り、どこへ何の目的で行くのか?を主に聞く。
 今回は、お昼の空き時間も長いため、午前の用事を済ませたが時間をつぶしてお昼のバスに乗る人もいると聞いていたのもあり、重ねて聞くことに。
 前回は、午前中だったのもあり、病院や買い物の人が多かったが、今回は、「プールへ行く」「友達に会う「名古屋まで行く」など趣味やあそびでの利用もあった。やはり、今回も「曜日で違うのは使いにくい」「行っても帰りが不便」という声はあいかわらずだった。
 前回も顔は合せたが、話ができなかった方とも話ができ、実は共通の知り合いがいた。また、昨年のアンケート調査の返信がきっかけで、「しんぶん赤旗」の読者となっていた旦那さんと初めてバスで顔を合わせたり。車いす利用の方と話ができたり、選挙で「応援してたわよ」という方にもぶつかり、循環バスという共通の話題で楽しい調査となっています。
 しかし、何度乗っても車に弱い私・・・車に揺られながら、メモをとったり、後ろを向いたりでやはり車酔いするのでした。今日も、支部の皆さんの協力で30人以上の声を聞くことができました。引き続き調査を重ねていきたい。
★定例の支部の班会議・・・今後の活動予定の確認。議会質問の報告。班の同士の近況報告。介護だ、入院だ、見舞だ自分の体調が悪いなど・・・の報告がほとんどだった。健康のありがたみを再度感じるのだった。

【6月18日(月)】 「政治を変えたい」・・・人と人のつながりで広がる切実な思い
★親戚や知り合いを中心に日本共産党への支持の電話かけ。議員になったことも知らせていない親戚も多かったのもあり、報告も兼ねることに。
 九州の親戚に電話すると、「埼玉の親戚30人くらいいるから、連絡しとくわ」と全国がつながっていることを実感した。逆に県外にかけても、愛知に知り合いがいれば、支持も増えるよなー。と良いふうに考えるのであった。確かに、市外の知り合いも大府に知り合いがいるからと、市会議員選挙でも応援してくれた人がいた。
 議会中でもあり、なかなか時間がとれないが、参議院選挙は今。自分に電話がかかってきた人、自分がかける人、全てに依頼するように意識している。対話するたびに税金、政治とカネ、年金問題、子育てや介護・・・「政治を変えたい」という皆さんの切実な思いが伝わってくる。国政から変えて行かなくてはとひしひし感じます。

【6月16日(土)】  革新墾に関する学習会に参加
★三男と「革新懇の学習会」に参加。
 革新懇は「国民が主人公」の政府をつくることを目指し、三つの共同目標にもとずく国民的共同を進めている。3目標は日本の現状や国民の願いにかさなり、思想や信条の違いを超えて共同できる内容。「何でもできる」「だれにでも会える」革新懇。会は個人・団体・政党によって構成されている。全国で760あり、地域や職場などで結成されている。
 大府市でも立ち上げようということで、学習会を開くことになった。色々な意見や思いも出たが、立ち上げて交流する中で、大府市の問題にぶつかり運動となるのではないかとも思った。地域の問題、市町村の問題はそこに住んでいるから感じること。それぞれの地域で結成されるのが理想だと感じた。
★夫と子ども二人は、職場での潮干狩りに出かけていた。子どもたちはアサリより、カニを捕まえたことがうれしかった様子。あそびに夢中で食事もそこそこ・・・だったようで。自然の中だとケンカをすることもなく、大声を出しても、走り回っても一日あそんでいても怒られることもなく、親子お互いに楽しめたようです。
 今日は疲れて早く寝るぞーと思っていたが、いとこを二人預かることに・・・。大泣きするいとこをおんぶし、3男がそれを見て泣くためだっこし・・・・・5人はなかなか寝付けず、いつもより遅い就寝でした。

【6月15日(金)】 知多市議会の「一問一答方式」を傍聴
★今日は、知多市の議会の傍聴に行きました。6月議会から始まる[一問一答方式]での一般質問が注目され、昨日は新聞の取材などを受けた議員もいました。私たちも、議会の日にちがずれた、今日、傍聴することができました。
 今日は傍聴席もうまるほどの人でした。知多市は、これまでの[総括方式]と新たな[一問一答方式]を議員それぞれが選択しての質問でした。

[総括方式]はじめに、いくつかある項目の全ての質問をし、市長やそれぞれの担当課が順番に回答していく。それに対し、いくつかの再質問があれば、まとめて質問し→担当課がまとめて回答→それに対しそれぞれ再々質問し→まとめて回答→意見など発言して終了。
(再々質問までしかできない)

[一問一答方式]項目別で区切るなどし、回答をもらい、一つの質問のやりとりが制限なくできる。全ての質問も決められた時間の中で何度でもやりとりができる。

 聞いていても[一問一答方式]はわかりやすいと感じました。質問する立場でも一度に回答がくると、メモしきれなかったり、この回答に対して・・・と次を考えている間に、次の質問にいくなど短時間での整理が私にはさらに難しかったです。しかし、議員の側はかなり調査をしないと、深められないとも聞きます。大府市でも2、3年前から検討はされているようですが、実行には至っていないようです。

★私の?パソコン助っ人から(地区委員会の人)電話。パソコンを取り付けにきてくれるとのこと。やっとはかどりそうなパソコンが届きました。(いまどき?)電話線を抜いてパソコンにつなげ、メールなどをしている人は私だけでしょうか?
 さっそく、インターネットを使っていても電話が使えるように業者に手続きの電話も入れたのでした。

【6月14日(木)】  初の一般質問:今年の10月から所得に関係なく第2子は半額に、第3子以降保育料無料に!!
 今日は初めての一般質問。緊張などで途中日本語ががたがたに・・・・。自分でも何を言っているのか分からなくなるほど。それでもマイペースで続けるしかなかった。質問内容が他の議員と重なった上、私の質問が最後の方だったのもあり、質問内容をそのたびに変更。自分の中では分かっているつもりでも、自分に自信が持てず用意した文章にこだわってしまった。
 うまくは進まないとは思ってはいたが、どうにか前進したいという思いだけ走り、伝えたい事が伝わらなかったかもしれないという事がくやまれ反省。私も、色々な事で失敗を繰り返し反省してきましたが、個人の思いを伝える場ではなく、「住民の代弁」がどこまでできたのかとかなり落ち込む久永でした・・・・。
 へこみながらも、引き続きの課題と次の公約に向けてマイペースで取り組みます。

1、(1)[確約書]の年齢拡大
当局:0、1、2歳児は入園希望者が多く受け入れ体制が整わないために、現状の3歳以上で対応していく。公立保育園に入れない児童は、民間保育園で対応してもらう。
久永:希望者が多いことを把握しながら、拡大しないのは保育園が足りないことが問題ではないか?保育園の新設なども含めて対応していくべきだと再々質問と意見を述べた。
  (2)所得に関係なく第2子は半額に、第3子以降保育料無料化
当局:県が第3子の(2歳児まで)保育料無料化を出してきた事でこれまで所得の階層によって違った保育料を、同時入園の場合次のようにする。
◎一律 第2子は半額、第3子は保育料無料。その他は、18歳未満で、第3子以降が2歳までは保育料無料。
◎今年の10月から施行。
久永:公立保育園に入れず民間保育園を利用した場合も同じように対応するべき
当局:民間保育園も同じように対応する。
2、循環バスの充実
 ほとんどが協議会で検討するとのこと。引き続き調査をし、よりよいものにしていきたい。

【6月10日(日)】   中小業者の集まりの知多北部民商婦人部の総会であいさつ
・・・パソコンがよくフリーズし何かとはかどりません。新しいパソコンはもうすぐ到着・・・質問が終わるまでしばしの我慢。
★今日は総会のはしご(?!)民商の婦人部の総会に3男と参加。参議院選挙のお願いと訴え、チラシや日本共産党のパンフレットも配布。総会の中で婦人部の活動なども大まかではありますが知ることができました。私にできる事も考えさせられました。そして、産まれてはじめての乾杯の音頭をとり、総会とはいえ食後はビンゴもあり楽しい余韻を残しながら早退し、次の総会へ。
★日本共産党大府支部の総会・・・みんなで力あわせて参議院選挙勝利へ。支部の人たちは、夕方、街頭宣伝・ビラの配布。私は参加できませんでしたが・・・。
★法事へ出かけていた家族のお迎え。夕方から次男の呼吸の音が気になりながら食事などの支度。やはり寝る前もぜんそく気味の呼吸。これまで出たことがないため、かかりつけの小児科に電話するが、学会の研修か何かで留守。とりあえず救急のある大きな病院まで出かけることに。ぜんそくの症状だが、気管支炎を起こした様子。吸入で落ち着き、薬をもらって帰宅。午前様になるところでした。次から次へと起きてくるものです。

【6月9日(土)】  雨の中街頭演説。「年金問題」での日本共産党の抜本策を訴える
★雨の中、いま大問題の「年金問題」で、日本共産党の抜本策を訴えて街頭演説。
 (右の写真をクリックしてください。日本共産党の「年金問題」の抜本策を示すチラシが開きます=PDFファイル)
 北山、梶田の道路での宣伝中には、去年、地域を回る中、新聞の読者となり演説会にも参加してくれた女性が、「がんばってねー」と声をかけてくれました。同じ働きながら子育て中でもあり、一緒に運動していけたらと思っている一人です。地域での活動が、色々な面で、励み、力になっていく事が今一つずつ見え始めています。
 嫌みにも宣伝をした時間に降り出した雨、最後のマックスバリュー前では更に激しくなったかと思うと、保育園のお迎え時には晴れ間も見えるほどに。荷物と子どもを抱え、移動の時にも更に降り出し全身ずぶぬれでの帰宅となりました。
★明日の法事のために夫と子ども二人は京都へ。夜、子どもを妹に預け、美容院へ。
 いつもは夫がいることで美容院へも行けるが、いないと、美容院の都合と子守りの都合と合わせなければ出かけられない。母子・父子家庭はもちろん、長時間労働などで働く世帯も、子どもがいることで日々、パズルのように保育をつないで生活しているのでは?とふと感じたのでした。

【6月8日(金)】
  日本共産党大府支部昼班の人たちと一般質問の内容をチェック
★昼班を中心に学習会・・・今日は前回のバスのアンケート調査を元に、私の提出した一般質問の中身について、もっとにつめるところや課題を見つけても らいました。
 (私の一般質問の内容をお知らせする「大府かわら版」です。右の写真をクリックするとPDFファイルが開きます)
 一般質問の後日にはなりますが、もう一度、反対回りの日にみんなでバスに乗り再度調査する予定です。話し合うことで、自分の課題や調査がより必要なところ、自分のやりたいことが確認できる会となり、私にとって力強い昼班です。市民にももちろん、班の人たちにもきちんと返していけるよう、公約実現の為、積み重ねていきたいと感じています。
★母の退院・・・・入院から9日、元気に退院。私も健康であることの幸せ、生活習慣の大事さを改めて考えさせられました。将来の介護についても、兄弟で考えるのでした。

【6月7日(木)】
・・・・作った文書がパソコンの中で紛失 (?_?)・・・しばらくお待ちを。

【6月6日(水)】  買い物にも困る街。・・・生活実感と市民の声を議会に反映したい
★朝は厚生文教委員長あてに協議会の開催の申し入れをしました。
★大府市議団発行の「かわら版」の作成。
★今夜、家を空けるため夕食の下ごしらえと思ったが・・・冷蔵庫が見事に空っぽ。ちょうど団地にきた魚屋さんのトラックで野菜など購入。といってもすべての日用品がそろうわけではないため、買い物に困っている方は多くいるのです。
 団地の人にも「近くにお店が欲しい」という要望を聞いています。お店を近くに作るのはよく勉強などしなければいけませんが、今回は「お店に直接向かう直行バスの増車」についても質問します。
★夜は、大府市委員会の事務所で「かわら版」の仕上げと印刷。
★以前土木課へ申し入れしていた、県が管理の横根町平子の歩道橋。「階段の滑り止めが摩耗(まもう)して滑った」と近所の方からの情報を受け、連絡したもの。
 先週くらいに、何か補修してあるのは気づいていたが確認していなかったため、帰りに確認。粗めのペーパーヤスリのようなもので補修(?)してあった。些細なことだが、安全面など考えると大きなこと。市民の一人ひとりの声が大府市を過ごしやすくしていくんだなーとも思いました。
★「明日は6月議会初日だー」

【6月5日(火)】   早朝の陽ざしの中、年配の方たちとも会話。気持ちの良い季節です
 朝、子どもたちを起こす前に自転車で、まだ配れていなかった後援会ニュースの配布と、団地内の「かわら版」の配布。朝早いと年配の方と話ができ、これからの季節は気持ちが良いなーと感じました。以前は夫が朝早い仕事だったため、家を空けられなかったが、工夫して有意義に使いたい時間でもある。
AM:きょうは子どもの保育参観。保育士さんと相談し、効率よく3クラス回れるように工夫。しかし、母がいたりいなかったりで子どもはあまり落ち着かなかった様子もありますが・・・。給食まで参観し団会議のため市役所に。
PM:しかし、午後からの共産党の3市(東海、大府、知多)の議員団協議会(学習会)の時間がせまり、知多市役所へ。
 6月議会の最終確認や学習、意見交換など。久永質問にも「細かすぎるかなー・・・。問題点は指摘し、専門職に任せるべき所もある」とアドバイスを受けました。
 学習を受け、「愛知県が障害者の自立支援を後押しする制度について」大府市の現状把握の為、大府市役所へ。7月からの実施に間に合わないかと、厚生文教委員会を通して協議会の開催を求める文章を委員長に提出する事にしました。

【6月4日(月)】  私の初の一般質問は6月14日(木)の13番目の予定。ぜひ傍聴を。
 朝、質問の自己チェックし、山口先輩議員と最終確認。決められたパソコンの形式に当てはめるのに時間がかかりましたが何とか無事提出。21人の議員中、今回は14人提出。日本共産党は二日目の6月14日(木)の13番目に久永、最後14番目に山口議員が質問します。
 久永の選挙中の公約の中で「循環バスの充実について」は二人。「第3子の保育料無料化について」は私も含め、3人の議員が質問するというのは驚きです。

【6月3日(日)】  消防団消防操法大会に参加
 今日は夫が仕事のため、子連れでの公務となりました。子どもがいつ暴れ出すか気になりながらの参加。来賓席の後ろで見させてもらいました。拍手や笑いもありましたが、これだけの人が地域を見てくれているありがたさも知りました。公務で様々な人の陰での働きや活躍を知る機会が増えています。
 鍵を持たずに出かけ、夫に鍵を閉められ、家族に預けていた鍵もたまたま我が家へ・・・。
今日は久しぶりに、子どもたちと1日を過ごしたような気がします。三男が昼寝中にお兄ちゃんたちの散髪。明日、提出の質問を確認したいものの、気になりながらも子どもがいてはあきらめるしかないのであった。

【6月2日(土)】
  八田ひろ子さんを向かえての決起集会
AM:子どもが寝ている間に原稿作成し、山口議員や森山前市議にFAXで確認してもらう。子どもが起きて、ヒザに乗られ、じゃまされながら何とかほぼ完成。
 子どもから絵の手紙をもらいました。私が、パソコンにむかっている絵でした。最近の私の姿がそのままでした。今の時期は仕方がないと思いながらも、自分を振り返えさせられるものでした。
PM:半田市で八田ひろ子さんを向かえての参議院選挙決起集会。会場は満員の中、新人議員の発言。心の準備がなかった私にとって何を話して良いのか分からず、頭が真っ白になりましたがしどろもどろで、自分の選挙を振り返り参議院選挙に向けての思いを話しました。一人の議員としていつでも話ができるようにしておかなければと、再度自覚するのでした。
 名古屋市天白区の決起集会を終えて駆けつけた八田さん。いつも元気で素敵なのですが、今日はいつもに増して選挙に対する意気込み、本当に困っている人の思いを誰よりもくみ、なんとしても議席を取る事で市民・国民一人ひとりを大事にする国にしたいという思いが胸を熱くしました。市議会議員はもちろん必要で身近な存在ではあるが、悪政はすべて国が決めたこと。地方議員が市民を守りつつ、おおもとの国を変えていくことが、生活を変える近道だと再確認しました。また、集会のあり方も改めて感じ、私には話ができないことも含め、一緒に行ける人をどれだけ作るかも大事なんだーとも感じました。

【6月1日(金)】   「循環バスにみんなで乗ろう!!」
AM:今回の質問の一つでもある循環バスの充実の為のアンケート調査活動をしました。
 5人が参加したので、東コースに私と2人で乗り、それぞれ1コースに1人ずつ乗車し、一周してきました。乗る前に運転手さんとも話ができ、全体的な様子も聞くことができました。バスの中ではお客さんと一人ずつ話をする中で、バスに乗る目的、メリット・デメリットも聞けとても充実していました。
 コースやバス停の様子も確認したかったのですが、2人で対応しても全員のお客さんと話ができないほどの乗員でした。ほぼ毎日利用している方とも話ができ、現場の生の声が聞けました。
 「選挙では票を入れたよ!後援会ニュースも読んでるよ」「あー久永さん。若いからがんばってね。バスよくしてね」と思わぬところで励まされたり、税金の使い道での不満も出てきました。一時間、後ろを見ながらの会話の為、元々、車に弱い私は降りる頃には気持ち悪くなっていたのでした。
 市役所にもどってくると「なんか、楽しかったね」「もっと深めるためには、もう一度乗った方がいいねー」という話をしながら、今回の大きく気になったところや、改善が必要な所を簡単に出し合いました。
 [ふれあいバス]と名前のとおりの交流や雰囲気がありました。質問におもみを持つためにも、議会までにもう数回、乗る予定です。昼班の皆さん、お客さん、運転手さん協力ありがとうございました。感謝・感謝です。
PM:森山前議員と村上前議員も加わり議員団会議。行政の流れで緊急に取りあげた質問もあり、確認し深めてゆきました。その後、再び市役所に戻り、確認事項など担当課を訪ねました。
 あわてて家に戻り、子どもが帰ってきてからはできない原稿のまとめ、仕上げにかかるのでした。
 夜、病院に面会へ行く途中、コクワガタを見つけ虫好きの子どもに持ち帰りました。春にも見つけましたが、まだまだ虫がいることで、自然が残っていることにほっとするのでした。