お詫び
タイトルお詫び
地区大府市
発行その他


久永 和枝
資料
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内容

 

●勉強不足をおわびします●


今年4月、子育て世代の代表として2期目の議会へ送り出していただきました。

1期目に続き、保育園や学校の問題・循環バスの充実・買い物難民解消など身近な生活を中心に活動させていただいています。

 

今回は、子どもの通っている学童保育所の父母会の会長を引き受けたことが、市議会の申し合わせに触れたと7,8月に政治倫理委員会が開かれ、さらに9月議会では議員辞職勧告が決議されました。

 

今年になって他の議員の問題で政治倫理委員会が開かれたため、改めて申し合わせ事項を読み直したところ違反しているのではないかと思い当たり、父母会の会長を降り、このことを議長に報告したという経緯です。

 

この問題が報じられて以来、後援会ニュース読者の皆様には大変なご心配をかけ、またお叱りも受けました。

深く反省をしています。

私の勉強不足でご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。

 

●引き続き市民の立場でがんばります● 


学童保育所の父母会に一人の母親として参加し一時期会長になったこと、報酬も貰わない児童福祉の活動をしたこと、これが「議員としてあるまじき行為、議員にふさわしくない、自ら職を辞すべき(決議)」という処分に当たるものなのでしょうか。

この問題は先に相次いだ選挙違反事件とは明らかに内容が異なり、辞職の勧告は受け入れがたいものです。

 

子育て支援は私の公約でもあり、30年以上前から日本共産党の政策でもあります。

 

本来、公約実現のために地域や市民の要求をもとに先頭に立って活動するのが議員の仕事だと思います。

久永は今後も議員としての資質を高め、公約実現のため一層努力をして議員活動を続けていきたいと考えています。

 

久永かずえ