子宮頸がん予防等のワクチン接種の早期実施の申し入れ
タイトル子宮頸がん予防等のワクチン接種の早期実施の申し入れ
地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
第1041号
2010年12月19日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

子宮頸がん予防等のワクチン接種の早期実施の申し入れ

 

籾山芳輝町長に申し入れをする日本共産党武豊町議員団日本共産党武豊町議員団は12月14日、籾山芳輝町長に面会し、愛知県当局が、開会中の11月県議会へ子宮頸がんワクチン接種事業のための基金を設ける予算を追加提案したことを受けて、武豊町としても早期にワクチン接種事業を速やかに具体化して実施するよう、別項のとおり、申し入れをしました。

 

【写真】籾山芳輝町長(右端)に申し入れをする日本共産党武豊町議員団(二人目から梶田稔議員・小西幸男・梶田進各議員)

 

籾山町長は、「財政担当とも相談していきたい」と応えました。

 

子宮頸がん等ワクチン接種の具体化について(申し入れ)

 

さる11月22日、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時交付金(仮称)の具体化について、4項目の申し入れを致しました。

 

昨日、愛知県は197億8379万円の一般会計補正予算案を、開会中の11月定例県議会に追加提出すると発表しました(12月14日付け「読売新聞」報道)。

 

「今回追加される補正予算案には、市町村が行う子宮頸がんなどのワクチン接種のための基金の積立金など計74億5779万円が盛り込まれた。(同上)」と報じられています。

 

また、資料によれば、知多5市5町でも東海市が昨年10月から子宮頸がん予防ワクチンの接種を始めた他、半田市、大府市、知多市などで年度内実施を検討中とのことであります。

 

つきましては、年度内実施のために、改めて、次のとおり、申し入れます。

 

  1. 3種ワクチン接種事業を円滑に実施するために、町医師会等関係医療機関と速やかに協議し、実施体制を確認すること。
  2. 早急に町予算の補正を準備し、22年度中にも実施できるよう予算措置を講ずること。また、引き続いて平成23年度当初予算に必要経費を計上するとともに平成24年度以降も継続して実施すること。
  3. 3種ワクチン接種事業の実施を決定した場合、町広報誌などで事業内容を速やかに住民に周知徹底すること。

 


議会基本条例について議会報告会が行なわれました

 

12月13日東大高公民館、14日中央公民館にて、「議会基本条例」制定に向けて議会内に設置された「議会基本条例制定研究会」のこれまでの研究結果を報告する、「議会報告会」が行なわれました。

 

「報告会」は「議会基本条例」がなぜ必要なのか、素案の「武豊町議会基本条例」の内容を説明した後、参加された住民のみなさんから質問・意見をいただきました。

 

住民のみなさんからは、全国で条例制定されている自治体数は、当然やられていた事を文章化するのか、やられていないからやるのか。個人で出来ないことが出来るのか。会派の数(多数)で決まるのではないのかなど多くの質問・意見が
が出されました。

 

今後、住民みなさん、議員とも納得できるものになるよう検討されます。