「国保税引き上げに反対し、引き下げを求める請願書」を提出
タイトル「国保税引き上げに反対し、引き下げを求める請願書」を提出
地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
第1038号
2010年11月28日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
リンク

内容

12月定例武豊町議会開会
「国保税引き上げに反対し、引き下げを求める請願書」を提出

 

日本共産党武豊町議員団は24日、永野勝請願代表者より届けられました「国保税引き上げに反対し、引き下げを求める請願書」を小山茂三町議会議長に提出しました。

 

「請願書」には日本共産党議員団の梶田稔議員、梶田進議員、小西幸男議員の3議員が紹介議員となりました。

 

11月9日に籾山芳輝町長に面会して「国民健康保険税の増税をやめ、引き下げを求める要望書」を提出(詳細は、11月14日付.第1036号参照)すると同時に署名をはじめ、短期間に150筆の署名が集まりました。(11月23日現在)ご協力に感謝いたします。引き続き署名を続けていますのでご協力ください。

 

「請願書」の審議は、12月2日(木)午後2時から開かれます文教厚生委員会で審査、12月7日(火)午後2時からの本会議にて採決されます。

 

「国民健康保険税条例改正」を提案

 

22日に開会されました12月武豊町定例町議会に「国民健康保険条例改正案」が提案されました。改正の主な内容は次のとおりです。

 

最高限度額の引き上げ

医療分47万円→50万円に
後期高齢者支援金等分12万円→13万円に
介護保険分9万円→10万円に

 

所得割税率の改正

医療保険分100分の3.7→4.5に
介護保険分100分の0.7→1.0に

 

 


子宮頸がん予防ワクチン等接種事業促進について申し入れ

 

11月22日、日本共産党武豊町議員団(団長:梶田稔議員)は、籾山芳輝町長に「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時交付金(仮称)の具体化について」申し入れました。

 

申し入れの後、担当課長に必要予算の概算など問い合わせたところ、「従来のワクチン接種事業の実績から勘案すると、接種率20%として単年度・1回接種する場合、概算500万円の予算が必要と思う。医師会との協議が調えば、医師会に接種事業を委託することになる。既に、23年度予算に概算要求している」とのことでした。

 

籾山芳輝町長への申し入れ事項

  1. 3種ワクチンの接種事業を円滑に実施するため、町医師会等関係医療機関とすみやかに協議、実施体制を確認すること。
  2. 早急に補正予算を準備し、22年度中に実施できるよう予算措置を講じること。
  3. 3種ワクチンの重要性から、平成24年度以降も継続できるよう措置すること。
  4. 3種混合ワクチン接種事業を決定した場合、町広報誌などで事業内容をすみやかに周知徹底を図ること。