知多バス・海っこバス - 大井~河和駅間 500円で往復
タイトル知多バス・海っこバス - 大井~河和駅間 500円で往復
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
第459号
2010年10月17日
日本共産党南知多町委員会
資料 その1
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内容

知多バス・海っこバス - 大井~河和駅間 500円で往復

 

10月1日より南知多町コミュニティバスの運行が始まりました。3日名古屋へ出かけることになり、いつもは、河和まで自動車で行っていましたが、バスを利用することにしました。乗るときに乗車チケットを取り、河和で降りるとき運転手さんに「往復をください」と頼み、500円を払って「1日券」を受取り、乗車チケットを回収箱に入れ、降りました。「1日券」はなくさないようにポケットへ。帰りは、乗るとき乗車チケットを取り、大井で降りるとき、乗車チケットと「1日券」を回収箱に入れ降りました。駐車料金もガソリン代も使わず、500円で往復。しかも安全安心。今後も利用しようと思っています。

 

豊浜からの通学・通勤は内海駅利用が有利

 

内海、豊浜の西海岸は、海っこバスの運行上「不利」な扱いを受けているという声が聞かれます。本当にそうか。豊浜の人が、名古屋、半田に通学、通勤する場合、河和駅へ出たがいいか、内海駅へ出たがいいか調べてみました。(名鉄料金はインターネットより)

 

海っこバスに名鉄の定期券代を加えて《通学定期》は、次のようになりました。

  • 豊浜~河和駅~名古屋駅、1ヶ月 18,080円
    豊浜~内海駅~名古屋駅、1ヶ月 14,400円
  • 豊浜~河和駅~半田駅、 1ヶ月  15,320円
    豊浜~内海駅~半田駅、 1ヶ月   12,050円

《通勤定期》では、

  • 豊浜~河和駅~名古屋駅、1ヶ月 36,630円
    豊浜~内海駅~名古屋駅、1ヶ月 34,240円
  • 豊浜~河和駅~半田駅、 1ヶ月  27,160円
    豊浜~内海駅~半田駅、 1ヶ月   26,750円

名鉄知多新線の料金が高くとも、バス料金が大きく引き下げられ利用しやすくなっています。料金的には、内海駅を利用した方が有利といえます。  多数の人に乗車してもらうため、町広報などによる周知が必要です。本数や経路の問題は今後の課題になります。

 

【財源問題】大企業・大金持ち減税の見直し

 

金持ち減税(所得税の最高税率引き下げ)をもとにもどす。株の売り買いや配当で得た利益に、わずか10%の優遇税制をやめる。「研究開発減税」など、大企業への不公平な優遇をやめる。

 

申告納税者の所得税負担率

(備考)国税庁「平成19年分申告所得税標本調査(税務統計から見た申告所得税の実態)」より作成。

 

上図は、合計所得金額、左端は70万円、最高負担率1億円、右端は100億円以上。1億円以上の大金持ちの税負担率が大きく下がっています。大金持ち減税(最高税率の引き下げ)をもとにもどせば財源は出てきます。