おおぶかわら版
タイトルおおぶかわら版
地区大府市
発行大府かわら版
1337
2020年5月17日
日本共産党大府市議団
資料 その1
リンク

内容

おおぶ
かわら版
 
発行:日本共産党
大府市議団
 ℡0562-48-0194
2020年5月17日
No.1337
 
コロナ廃業を生まない支援策を!
市民生活守る手立てを!
 
5月1
日(金)
市長にコ
ロナ対策
について
の申し入
れを行い
ました。
(申し入れ裏面へ)共産党知多地区委員長
 
、大府市委員長、久永市議写真で申し入れ
 
を行いました。大府市として迅速に対応し
 
ている点など、市民からの評価を伝え、コ
 
ロナ災害を大府市とともに乗り越えて行き
 
たい旨を伝えました。
 引き続き、状況に合わせ、申し入れを行
 
っていきます。項目についてのご意見ご要
 
望は、日本共産党までお寄せください。
 
 「コロナ対策で職員が大変だから」と
一般質問の自粛という名の
取りやめ!?
3月議会に引き続き、今度は議員全員で「
 
一般質問を自粛して行きたい」と、議長か
 
ら打診がありました。大府市の職員が通常
 
業務を行いながら、新たなコロナ対策への
 
対応を行っていることは承知しています。
 会派の代表者会議で各会派は議長の提案
 
を認める形となり、6月議会は一般質問を
 
行わず、日程も短縮する提案がされていま
 
す。
 
市民が大変な時だからこそ、
より活発な議会に!
議会は大府市から提案された議案の賛否だ
 
けを行うだけではありません。職員には職
 
員の業務を全うしていただき、議会はコロ
 
ナ問題での暮らし・経済など市民の意見を
 
実現するため、一般質問は通常通り行うべ
 
きです。
  
 危機的状況だからこそ議会の役割を果た
 
すべきと、共産党は風民の会との連名で再
 
度、一般質問の必要性について書面で議長
 
へ提出し主張しました。
 
◆5月13日
(水)の
第2回臨時議会で
コロナ対策に
給付金10万円
含め約111億3千万円
 通常は議員の委員会を決める人事のみで
 
すが今回は、以下の補正の予算が組まれ、
 
可決されました。
 
水道基本料金4か月免除
・6月から9月までの基本料金の免除
(個々での手続きは不要)
民間学童保育所へ応援助成金
・1団体25万円(申請が必要)
民間保育所応援助成金
・1か所25万円+加算分(在園児1人あ
 
たり4,000円、総額30~150万円
 
程度)申請が必要 1,000万円の予算
就学援助対象者に昼食費を支援
・1食500円で給食予定の日数
(個々での手続きは不要)
国保の条例改正
・特例として傷病手当の補償
特別定額給付金  
・ひとり10万円の給付  など
 
◆10万円の給付金の申請書は
届きましたか?
 すべての方に給付金が行き届くよう日本
 
共産党大府市委員会では、5月末まで給付
 
金に関する電話相談を行っています。
(0562)48-0194
   土、日曜日 10:00~12:00
 
無料法律相談
 
 
弁護士が対応します。まずはお電話くださ
 
い。
予約が必要です。お急ぎの方、別途対応し
 
ます。
開催 5月20日(水)18時~
●久永かずえ市議
    090-1758-3521
 
大府市長 岡村 秀人 殿       
 
                   
 
 2020年5月1日(金) 
日本共産党大府市委員会
 委員長  棚瀬 英明
               日本共産
 
党大府市議団
                   
 
                   
 
       久永 和枝
 
災害である「新型コロナウイルス感染症」
 
への対応についての申し入れ(要点抜粋)
 
 今回の災害によって岡村市長をはじめ職
 
員の方々が通常の勤務を行いながら、新型
 
コロナウイルス感染症対策の対応等に励ま
 
れていることを大変感謝しております。
さて全ての国民に精神的な不安と金銭的な
 
不安を強いるコロナ災害に関する、事業者
 
への休業補償、国民への生活補償等は示さ
 
れてきてはいますが、市民・国民は感染の
 
恐怖と見通しのない生活への不安を多く持
 
ったままです。
今回は日本共産党としての見解や、市民の
 
方からの相談等を以下のようにまとめまし
 
たので申し入れさせていただきます。共に
 
のりきっていけたらと思います。
 
【市民への支援について】
1、大府市民が感染症に対して適切な行動
 
がとれるようにするため、感染者などに対
 
する差別、偏見や事業者への風評被害を防
 
ぐため、引き続き正確な情報提供を行って
 
ください
2、上下水道料金の基本料金、6か月の免
 
除、介護保険料や国民健康保険税等の猶予
 
、減免、免除を積極的に行い、市民の命を
 
守る具体的な対策を早急に進めて下さい
3、国の補助金を活用し、国民健康保険の
 
傷病手当支給に向け、早急に条例改正をし
 
て下さい。また、個人事業主も対象となる
 
よう条例改正し、大府市独自の補償を確立
 
してください
4、生活保護など、厚生労働省事務連絡に
 
基づき、申請受付を適切に行い、柔軟で速
 
やかな保護決定をし、感染症が終息した際
 
に自立できる力を残せるよう配慮した支援
 
を行って下さい
5、国の行う一人10万円の給付については
 
、すべての人に行きわたるよう意識して下
 
さい
6、「困っている」と声に出せない市民に
 
、より意識して声をかけられるよう新たな
 
雇用で必要な支援につなげて下さい
7、社会福祉協議会の貸付け制度など、様
 
々な支援策に対する周知徹底を行って下さ
 
8、地域に根付いた公民館を「何でも相談
 
できる出張所」として市民に周知して下さ
 
9、学校給食費を年度内は無料とし、18歳
 
以下の子ども1人1万円の支給など子育て世
 
代の安心を補償してください
10、学校現場の声を聞き、子どもたちと教
 
員をつなぐ手立てを早急に確立、整備して
 
ください
11、学校が再開した際、教室の机など含む
 
施設や備品の消毒のための人材を確保する
 
など、教員の負担軽減を行って下さい
12、PCR検査を医者が必要と認めた場合、
 
大府市内
でも行える体制の準備を進めて下さい
13、市内の宿泊施設を感染者の受け入れに
 
利用する場合は、市民への説明会などを行
 
い、大府市として受け入れのマニュアルを
 
確立して下さい
【経済・雇用問題等については、自粛と補
 
償を一体で行ってください】
1、国や県の補助金が必要な事業者へ行き
 
届くよう柔軟に対応できるよう配慮して下
 
さい
2、雇用調整助成金や融資などの審査に時
 
間がかかっている現状のもと、決定までの
 
つなぎ融資を大府市独自で行い、雇用と事
 
業所への支援を行ってください
3、雇用が安定しない今、需要のある「ワ
 
ークプラザおおぶ」については、工夫や配
 
慮をした上で再開できるよう検討して下さ
 
4、新規内定者取り消しをされた人、非正
 
規労働者の解雇者を大府市の職員として最
 
大限、雇用していくこと
5、中小企業・飲食店などの借り入れ利子
 
の補填を行うこと
6、民間の学童保育所、保育園、ふれあい
 
サロンなどの福祉事業も引き続き運営でき
 
るよう、当事者の声を聞き、必要な対策を
 
行って下さい
【国や県に対し大府市から以下の要望を行
 
ってください】
1、市民生活を守るため、大府市独自の「
 
自粛と補償のセット」の支援を引き続き行
 
い、国へ自治体への財政支援を強化するよ
 
う求めてください
2、新卒者は奨学金の返済が始まるが、仕
 
事につけていない市民もいるため、返済に
 
かかわる猶予・免除を求めて下さい
3、消費税の引き下げを国へ求めて下さい
4、速やかに市民サービスにつなげるため
 
、様々な申請の簡素化について、国や県へ
 
大府市からも声を上げて下さい