赤旗読者ニュース
タイトル赤旗読者ニュース
地区東海市
発行東海読者ニュース
334
2020年2月2日
日本共産党東海市委員会
資料 その1
リンク

内容

赤旗読者ニュース
<部内資料>
 
2020年2月2日 №334
日本共産党東海市委員会
電話・FAX 0562-34-4001
 
困りごと・生活相談・ご意見は
坂 ゆかり議員 電話:0562-38-6085
近藤みほこ議員 電話:052-829-0624
 
新春のつどいひらく
 
26日は東海市の新春のつどいが行われました。
急きょ、静岡4区の衆議院の補欠選挙の候補者になったしまづ幸広さんからは、桜を見る会の税金の私物化、カジノ汚職問題で逮捕者がでる、国会審議なしで自衛隊の中東派兵など、国民の知る権利や、国会の権限を踏みにじり、9条改憲を強引に乗り出そうとする危険な姿勢があるにもかかわらず、「安倍政権の支持率が4割台から下がらない」。その大きな理由はマスコミがしっかり報道しないからと話されました。また、日本共産党は28回党大会を開き、1.市民と野党の共闘で連合政権に道を開き、2.共産党の躍進で実現していこうとの訴えがありました。次に、坂ゆかり・近藤美保子両市議から12月議会質問など市政について報告がありました。
2部ではぜんざいを頂き、ハーモニカや憲法前文のわかりやすい訴えなど各後援会からの出し物で楽しみました。今年1年、頑張りましょう。
 
視察
報告
 
「住み慣れたところで
暮らしたい」 
 
~施設見学して~
 
1月末日、名古屋市の認知症グループホームの移転に伴う内覧会に行ってきました。
1ユニット入居者9名、2ユニットのホームです。部屋は洗面台(車いす対応可能)付き、食堂は窓が南北側にあり、広さはゆったりとしていました。
「ここで生活をする、したい」と終の棲家として施設入所される方も多いと思います。このグループホームは「看取り」の経験があり、医師・看護師と連携し「看取り」を行うそうです。
(入院等により1か月間ほど利用がないと、入所籍はなくなるそうです)
このグループホームの利用料金は介護2、月に約17万円。老人ホームで老後生活することを考える方がいましたが、利用金額に驚かれ、「年金だけでは、入れんな」と話されています。
地域で暮らしたい、市内の施設で暮らしたいという思いを実現するために、医療・介護の切れ目のない支援と社会保障の充実が必要です。         近藤 みほこ市会議員
 
年金で入れる施設を!
 
疑惑
 
開催要項から逸脱
首相意味不明=募ったが募集していない!?
 
首相主催の「桜を見る会」の参加者急増は、安倍晋三事務所が幅広く参加者を募り始めたことが要因だ―。日本共産党の宮本徹議員が28日の衆院予算委員会で、首相の責任をただすと、安倍首相は支離滅裂な答弁に終始しました。
安倍首相が「招待基準があいまいな中、人数が増えてきた」と述べ、「長年の慣行」でごまかそうとしたのに対し、宮本氏は「安倍政権以前も招待基準は同じだ」と反論。安倍事務所が支援者に“幅広く参加者を募る”申込書を配布していたことを示し、参加者が膨らんだのは“推薦”ではなく“募った”からだとただしました。首相は「募っているという認識で募集している認識はない」と答弁。宮本氏は「募ると募集は同じだ」と指摘するなど、やり取りはかみあいませんでした(広辞苑では“募る”と“募集”は同じ意味の解説)。
麻生氏=あ・り・ま・せ・ん
宮本氏は、麻生太郎財務大臣に「麻生政権時代、地元事務所が幅広く募っていたか」と質問。麻生氏は、一字ずつ区切りながら「あ・り・ま・せ・ん」と答弁。
安倍政権になってから開催要項から逸脱し、参加者の膨張につながったことは明白です。会場前に多くの支援者を入場させて優遇していた問題も質疑で浮き彫りになりました。選挙で「功労」があった地元有権者を招き、税金で飲食を提供していた疑いはいよいよ濃厚になっています。真相解明を求める国民の声に背を向け、居直り続ける首相に政権を担う資格はありません。野党共闘の力で退陣に追い込んでいきましょう。