おおぶかわら版
タイトルおおぶかわら版
地区大府市
発行大府かわら版
1331
2020年1月19日
日本共産党大府市議団
資料 その1
リンク

内容

おおぶ
かわら版

発行:日本共産党
大府市議団
 ℡0562-48-0194
2020年1月19日
No.1331

   久永市議の視察報告

 半田特別支援学校を視察
  体育館の電球切れ廊下の雨漏り
      早急に対応を!

 2019年11月14日(木)久永議員は、日本共産党の知多地区の議員で構成される議員団で、半田市にある特別支援学校を視察しました。

地域との関わりを大事に!
自然に囲まれた半田特別支援学校は、高等部を中心に老人会など地域との交流も大事にしている様子が感じられました。
学校の新設で生徒数
470人から300人へ
あいち小児病院に隣接する「もちのき特別支援学校」が新設され、大
府市・東海市・豊
明市の子ども達が
利用するよう変更
されたことで、半
田市の特別支援学
校の児童・生徒数
は470人から3
00人に減りま
した。しかし、マンモス校には変わりありません。

人であふれる食堂、環境整備を!
児童・生徒数が減ったとはいえ、給食の時間に全ての児童・生徒が一同に食堂に入ることができない状況です。中学部3年生と高等部の生徒は教室で食べています。 
各教室での昼食は、他の学校では日常ですが、特別支援学校で各教室対応に変更するには給食指導での教職員の体制を確保する必要があります。

教員の多忙化の解消や、子ども達の気持ちに寄り添いながら教育・療育を行うには、やはり、体制の確保や環境整備は必須です。
施設の老朽化が問題!
廊下の天井ははがれ、雨漏りしている箇所も
ある。体
育館の水
銀灯は2
0基中、
8基は使
えない状
況でした。
取り換えの段取りは終えているとのことでしたが、災害時は避難所となる体育館の環境整備は早急に行うべきです。
災害時のお迎えの対応への懸念
半田市特別支援学校に通う児童・生徒は、市外から通学する人が多くいます。災害時には車や公共機関が使えないことも想定されます。遠方から歩いて子ども達を迎えに行くことは現実的ではありません。
特に高等部は、義務教育のように、地域の高校に特別支援級を設置するなど、教員の体制等を確保していくことも必要な施策ではないかと思います。

使えない体育館の照明

卓球やってます!
 卓球に興味はあるけど全く経験のない方から、本格的に指導を受けたい方まで対応可能な指導者のもとで楽しんで活動しています。どなたでも参加できます。今後の予定は以下の通りです。気軽に参加してください。
◆2月18日(火)9:30~昼
◆3月17日(火)9:30~昼
場所:刈谷市体育館 卓球場
主催:日本共産党 大府東後援会
もちもの:室内用シューズ・タオル・水筒・あればラケットなど

無料法律相談


弁護士が対応します。まずはお電話ください。
予約が必要です。お急ぎの方、別途対応します。
開催 2月19日(水)18時~
●久永かずえ市議
    090-1758-3521
●長坂よしのり市政策委員長
    0562-48-0194