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地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1486
2019年11月17日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

読者ニュース 

 2019年11月17日      第1486号
発行:日本共産党武豊町支部 電話77-3724

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梶田 進 TEL FAX 74-0097 武豊町字白山36-3
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          携帯電話 090-6097-7767

野菜茶業研究所跡地購入

 11月5日に開かれた行政報告会にて、籾山芳輝町長より、野菜茶業研究所跡地の購入について、「農林水産大臣より認可され取得することにした」との報告がありました。
 すでに購入し武豊中央公園(防災公園)として整備が進められている、町道武豊港線北側約3.4㌶と合わせ、未譲渡部分約
5.8㌶(内無償部分約3.6㌶)も購入価格約3億3,500万円で購入することになりました。購入は半田土地開発公社が先行取得し、必要に応じて買い戻しをすることになります。
 購入土地の利用方法は、北側約3.4ヘクタールはすでに防災公園としての第一期工事が始められています。新たに購入する南側の土地の利用方法として、町民が「憩いつどう」公園整備、将来的には役場庁舎移転を含めた公施設の整備地としています。

 野菜茶業研究所跡地図 (一部加工してあります)

桜見る会を安倍後援会行事に  

 参加範囲は「功労・功績者」のはずが税金私物化 大量ご招待

「安倍内閣のモラルハザード(倫理の崩壊)は安倍首相が起こしている」―。日本共産党の田村智子議員は8日の参院予算委員会で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に安倍首相や閣僚らが地元後援会員を多数招待していた問題を追及しました。
 「桜を見る会」の参加者数・支出額は安倍政権になってから年々増え続け、2019年の支出額は予算額の3倍にもなっています。田村氏は、各界で「功労・功績のある方」を各府省が推薦するとしながら、自民党議員・閣僚の後援会・支持者が多数招待されていることを明らかにしました。
 田村氏は「安倍首相の地元後援会のみなさんを多数招待している」「友田県議、後援会女性部はどういう功労が認められたのか」とただしました。
  安倍首相は答弁に立てず、内閣府官房長が「具体的な招待者の推薦にかかる書類は、保存期間1年未満の文書として廃棄している」と答弁しました。田村氏は「検証ができない状態ではないか」と厳しく批判しました。
 田村氏は「安倍事務所に参加を申し込んだら、内閣府から招待状がきた」という下関の後援会員の「赤旗」への証言を紹介。「下関の後援会員の名前と住所をどの府省がおさえられたのか。安倍事務所がとりまとめたとしか考えられない」とただしました。
 さらに田村氏は、友田県議や吉田真次下関市議のブログに、「桜を見る会」とあわせて安倍首相夫妻を囲んだ前夜祭の盛大なパーティーの様子が紹介されていると指摘。「桜を見る会が『安倍首相後援会・桜を見る会前夜祭』とセットになっているんじゃないか」「まさに後援会活動そのものだ」と追及しました。
 田村氏は「桜を見る会は参加費無料でアルコールなどをふるまう。政治家が自分のお金でやれば明らかな公職選挙法違反だ。こういうことを公的行事と税金を利用して行っていることは重大問題だ」と強く訴えました。
 (11月9日付 しんぶん赤旗日刊紙より)

 核兵器廃絶と世界平和を訴える書道展   22日まで役場1Fロビーにて

 平和教育の一環として核兵器廃絶と世界平和を訴える事業・啓発活動として小・中学生から書道作品を募集し、優秀作品の展示、褒章することで意識の高揚を図っています。今年度の応募数は、
 小学生709点、中学生230点、合計939点となっており、優秀作品による作品展を11月11日から11月22日まで役場ロビーにて開催しています。
(2019年度県内被爆者行脚への回答より)

写真=左:小中優秀賞、中:小学生佳作、右:中学生佳作

 日本共産党知多後援会
信州リンゴ斡旋  

 日本共産党知多後援会が「信州リンゴ」の斡旋を行います。
 今年のリンゴは、台風の影響で少々傷があるものもありますが、味は変わらないとのことです。
 リンゴは注文者・贈呈者に直接宅配されます。
 値段 1箱(10㎏入り)5500円
 住所、氏名、電話番号、送り先、郵便番号を明確にしたうえで、ご注文ください。
 注文・問い合わせは
 梶田進町議へ
  でんわ 74-0095 FAX 74-0097まで