赤旗読者ニュース
タイトル赤旗読者ニュース
地区東海市
発行東海読者ニュース
330
2019年12月1日
日本共産党東海市委員会
資料 その1
リンク

内容

赤旗読者ニュース
<部内資料>

2019年12月1日 №330
日本共産党東海市委員会
電話・FAX 0562-34-4001

困りごと・生活相談・ご意見は
坂 ゆかり議員 電話:0562-38-6085
近藤みほこ議員 電話:052-829-0624

東海市循環バスの
見直し改善案
朝夕ダイヤ、昼間時間帯のルート変更

東海市地域公共交通会議は今年度から、住民からの要望やバスを取り巻く様々な問題がある中、従来通りの6台の車両を活用した、来年度の循環バスの見直し案の検討を進めています。
主な改善案の内容を紹介します。
①    通勤・通学利用を意識した『朝夕ダイヤ』の設定…朝は住宅地から鉄道駅、夕は鉄道駅から住宅地へ結ぶ速達性を意識したルートにし、通勤・通学や帰宅時の利便性を向上。現行のルートにおいて、利用者の多い地点を選択し、ルートを設定。
②    昼間時間帯におけるルート変更…利用者の要望の多かった市役所までのルート延伸することで、乗り継ぎ負荷を減らし利便性の向上を図る。『ゆとりあるダイヤ』の設定で、慢性的な遅延の解消及び運行の安全性の向上を。
らんらんバス運行当時、東海市内の老人会、年金組合、新婦人の会などの団体、又個人のみなさんが集まり、「らんらんバスをくまなく走らせる会」を発足させ、要求・請願などを行ってきました。
現在の3ルートでの6台のバス運行や75歳以上の運賃無料化など拡充されて来ましたが、バス6台では市民の要望に応えるには不十分です。もっと便利なバスになるよう声をあげていきましょう。
〇東海市地域公共交通会議審議会の傍聴に参加を!12月24日 1時半~市役所302会議室 

総理主催『桜を見る会』追及本部
発足!
安倍首相による公的行事、「桜を見る会」の私物化は、安倍総理が先頭に立って自民党ぐるみで行ってきた政治買収の疑いが極めて濃厚となっています。
国会のすべての野党が参加する疑惑の真相究明に向けて、追及本部が25日発足しました。総勢76人が参加し、8つの班を設け、全面的な調査活動を進めます。
 同本部で、日本共産党の小池書記局長は「この問題をここまで追い詰めてきたのは野党の共闘の力です。さらにこの動きを前に進めよう、力を合わせよう」と訴えました。

要介護認定者の方も
障害者控除の対象に
障害者手帳を持っていない方でも介護認定を受けている方は市町村長が税法上の障がい者と認めれば、障害者控除を受けられます。
 東海市では要介護1以上の方は、申請により認定書が発行され、2016年に239枚 2017年に279枚、と認定書の発行数は少なく問題です。
 要介護認定を受けている本人が市の窓口に行くことは困難であり、仕事をしている家族もたいへんです。制度の周知や申請漏れを防ぐために、自動的に要介護認定者に認定書を個別送付するなど対象者の方が控除認定が受けられるよう改善をすべきです。
3市1町の日本共産党議員団で力を合わせ、この問題の解決に取り組んでいきます。

12月議会の日程
3 (火) 開会・議案上程・説明
4 (水) 一般質問…午後から共産党議員 5番目:近藤みほ子議員・6番目:坂ゆかり議員
5 (木) 一般質問
10 (火) 建設環境経済委員会…坂ゆかり議員
11 (水) 総務消防委員会
12 (木) 文教厚生委員会…近藤みほこ議員
17 (火) 本会議:委員長報告・討議・採択・閉会

・本会議は9時半から。途中の出入りは自由です。
・各委員会への傍聴は9時半から。事前に議会事務局へ連絡が必要ですが、途中からの傍聴もできます。

日本共産党議員団は次の質問を行います。
<近藤みほこ議員>
1.木造住宅耐震改修について
2.高齢者肺炎球菌ワクチンについて
3.死亡に伴う手続きについて

<坂ゆかり議員>
1.公共交通の利便性向上について
2.ごみ減量と資源化について
3.降下ばいじん対策について
4.平和行政について

お礼
災害募金へのご協力
ありがとうございます。
日本共産党災害募金係へ
送っています。