ふれあい通信
タイトルふれあい通信
地区半田市
発行半田ふれあい通信
1230
2019年6月23日
日本共産党半田市議会議員 鈴木けんいち
資料 その1
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内容

ふれあい通信

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鈴木けんいち
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  発行:日本共産党半田市議会議員 鈴木けんいち  2019年 6月23日 NO 1230

6月議会が始まります        
補正予算を含む11の議案が上程
  ついに6月議会が始まります。4月に選挙が終わってから、約2か月が経とうとしているわけですが、本当にあっという間でした。
  今回の議会には6の報告と11の議案が上程されました。
  報告の中には、半田病院の場所が変更になった事による繰り越しが含まれています。他には、補正予算案として約1億円の予算が出されています。補正予算案の中の1つに、介護保険条例の一部改正があります。介護保険条例の一部改正は減額を行い、市民の負担を減らす事にはなるのですが、消費税の増税による増収分を財源にするとなっており、日本共産党としては消費税の増税には反対の立場をとっている為、消費税以外の財源を確保するよう求めていくつもりです。
市民の負担を減らしたい
  今回の6月議会では、14人の議員が一般質問の通告をしました。私もその中の1人です。私は今回、選挙中の公約でもあった「国民健康保険税の負担軽減」をテーマに、市民の負担を少しでも減らしたいとの思いで質問します。
  表で示した通り、私は6月19日の2人目に質問します。時間は10時30分頃になると思います。是非、傍聴へおいでください。

今週の鈴木けんいち
 先日6月15日に半田市におけるゴミ問題について、東海市で共産党の元議員の辻井さんと、半田市クリーンセンターの加藤所長を講師に招いての学習会に参加してきました。2人の講師から、それぞれ違う視点からのお話しが聞け、有意義な時間となりました。これからの半田市政に生かしていこうと思います。

ペットボトルのリサイクル課題 ごみ問題シリーズ
回収ペットボトルは最近増加傾向にあります。資源としてリサイクル袋に入れる場合は、貼ってあるラベルをはがしキャップは別回収とします。
この夏場には回収袋はすぐにいっぱいになります、半田市はごみ袋の値上げを検討しており、消費者としてはごみ袋が値上がりすれば、ペットボトルをつぶし容量を減らすことを考えるのが自己防衛です。
しかし、各メーカーのペットボトルは簡単につぶれる物から硬くてつぶれない物など様々です。
さらにペットボトルのラベルには紙質とプラ質があり、高齢者や指先が不自由な人にとってはもどかしい作業です。ペットボトルに直接印刷などの改善ができないか? また容器を再利用できる物に改良できないか、醤油、みりん、食油などは計り売りできないかなど様々な疑問がわきます。
ごみとして日常的に排出される商品に対して、消費者、市民目線で改善点をまとめ、リサイクルを担う自治体として包装業者や食品メーカーに改善提案を出す行動もごみ減量に効果を発揮すると思います。
 台所には、さまざまなペットボトルがあり、リサイクル推進はメーカーの行動規範が必要です。
                                           学習会参加者からの投稿