内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
100
2019年10月27日
日本共産党南知多支部
資料 その1
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内容

内田たもつだより

内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com

第100号あなたの声をお寄せください。2019年10月27日
連絡先
〒470-3321 南知多町
内海内塩田77-3
(南知多町議会議員)
内田保
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529

発行 日本共産党南知多支部

< 9月議会報告第3弾> -国保・介護特別会計認定反対-
「国保・介護協議会」には町民の声こそ必要
議員が入り、報酬を「二重取り」っていいの?
9月議会決算認定において、内田保議員は国民健康保険特別会計決算認定・介護保険特別会計決算認定で、他市町ではすでにやめている議員への「国民健康保険運営協議会」や「介護保険運営協議会」の委員依嘱を未だに続けていることなどの理由を指摘し、反対しました。その内容をお知らせします。

①まだ続いている、議員の
「国保運営協議会委員」依嘱
今回の決算会計には、30年度も国保運営協議会に15名の委員中5名の町会議員が公益代表の委員として参加していることは問題です。条例上の公益委員がすべて議員依嘱になっているのです。公益委員の資格者は議員以外にも多くいます。運営協議会は、国保税の原案など広く議員以外の町民の声を聴く会にすべきで、議員は、議会で国保税額が妥当であるかどうかチェックすべきです。議会提出前にあらかじめ町当局と税の談合につながることは問題です。
また、参加すると報酬として、1人6300円の支出がされ続けていることも問題です。本来議員としての報酬はすでに受け取っており、審議会への参加の報酬6300円と二重に受け取ることに
なり、町民の理解は得られません。すでに、知多半島では南知多町以外の9市町では、議員が国保運営協議会委員になっている自治体はありません。条例改正をしなくても町長による任命依嘱変更ですぐできます。すぐ改善すべきです。

②赤ちゃんからの3万3千円の
均等割税はやめるべき
県1高いと言われる国保税を、払える国保税にするためにもさらなる改善が必要です。30年度の滞納者は564人です。1人当たりの調停額は11万2830円で県2位の高額です。特に国保税の均等割を生まれたばかりの赤ちゃんからも1人33000円もとるのは問題です。一般会計からの繰入れを増やして、払いやすい国保会計にできるはずです。まず、赤ちゃんからの均等割りの減額が必要です。すでに大府市では、18才以下2割、2人目から5割減額です。

③「介護保険運営協議会」も
議員依嘱
決算では、4名の議員が介護保険料の原案を扱う協議会に参加しています。議員は議会で町長提案の介護保険料等をチェックすることが本来の職務です。協議会は、広く議員以外の町民の皆さんの意見を聞く機会とすべきです。これも南知多町以外の9市町では参加していません。
また、6300円の報酬の2重取りも国保運営協議会と同じで、やめるべきです。町長は、直ちに規則変更をして、議会と町執行機関との関係を正常にもどすべきです。

④介護保険特別会計返納金
2年連続曖昧
歳入での不納欠損720万円・収入未済額489万の中身がはっきりしないことです。払いたくても払えないのか。それとも意図的に払わないのか。透明性がはっきりしません。広報等で町民に明確にすべきです。とくに、収入未済額では、滞納繰り越し分の未済額分で329万、そして30年度現年度分特別徴収の未済額が157万となっています。特別徴収で未済額になるこの処理は適切になされているのか町民に明確にすべきです。
歳入8款諸収入の雑入で本来返納金として入るべき63万7千円が、H29年度と全く変わらないまま30 年度も収納率0%と措置されていることは問題です。なんらかの対応を全くしてこなかったのでしょうか。具体的な対応をすべきです。

学校適正化についての
地域説明会が
始まっています
10月21日師崎中
23日内海サービスセンター
11月7日役場
11日篠島開発総合センター
25日日間賀島公民館

南知多町の子どもたちのために、どんな学校のあり方がいいのか、みんなで考えましょう。