内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
97
2019年10月6日
日本共産党南知多支部
資料 その1
リンク

内容

内田たもつだより

<発行>
日本共産党南知多支部
<連絡先>
南知多町議会議員
内田保
〒470-3321
南知多町内海内塩田77の3
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529

内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com

第97号あなたの声をお寄せください。2019年10月6日

住民の声を生かした町運営・町予算の編成を
あなたやあなたのまわりの声を届けよう
来年度からの予算を編成して行く時期になってきました。地元からの様々な要望を検討し、2020年度予算の編成をしてもらいたいものです。南知多町の各地元の要望は、すぐにできるもの、お金が少しかかるもの、数年かからないと実現しないもの等様々です。
町長はじめ町当局は、住民の声をしっかり聴き取り、大規模工事予算だけでなく、細かいところに手を届かせる予算にしてほしいものです。
最近、内田議員に寄せられた住民のみなさんの声を紹介します。

山海のイルカ塔が危ない!

山海の観光のシンボル
早く修復工事をして!
山海の住民の方から、「昭和60年7月に竣工した山海の海の観光のシンボルとなっているイルカ塔が倒れないか心配なので見に来てほしい」との連絡をこの間2回程いただき、現地に行き、住民
の方と現場を確認しました。
昭和60年当時は、山海の浜は海砂がいっぱいあって、イルカ塔の周りも満潮時でも海水がつくことはありませんでした。住民の方にお聞きするとこの10年の間に
<南知多町の管轄の塔>
潮の流れが変わって、山海の砂が
極端に少なくなったとのことです。特にこのイルカ塔のあたりは満潮時になると潮がいっぱいに押し寄せてくるようになり、塔の下や階段の基礎部分が波によって洗われるようになったとのことでした。階段は横向きに曲がり、イルカ塔も支柱だけになっていました。
「このままでは、いつ支柱が波により削られ、折れてしまうか心配です。何度も行政や観光協会にも言っているが、心配で仕方ない」との事でした。階段は、愛知県の管轄で、イルカ塔は南知多町の管轄です。

町産業振興課
現状は認識している
「見積もりから」

内田議員は、南知多役場の産業振興課に写真を示し、現状を伝え
<県の管轄の階段>
改善を依頼しました。産業振興課もすでに現地確認をしており、現状認識は一致しました。来年度の予算に反映してほしいと要望を伝えました。産業振興課は、まず、修復のための見積もりをとることが必要であるとの認識を示しました。近くの階段については愛知県の責任です。これは、すでに波に洗われて壊れており、進入禁止の柵もありました。県に南知多町からも強く修復工事の要請をする必要があります。

山海のイルカ塔は、山海の観光のシンボルです。内田議員に声を寄せられた住民の方は、「よそからわざわざこの塔を見にやってくるお客さんもいるんですよ。先日も4名の方が来られました。」と熱く語っておられました。
イルカ塔修復工事を、来年度の予算にぜひ反映させるように努力してほしいものです。

すべらないよ。内海「岡部公園」のすべり台
さびて、回らないローラー
町建設課「改善する」
先日、内海の方から、岡部公園にある滑り台は「子どもがすべろうとしてもすべれない」との声が寄せられました。内田議員は岡部公園に行き、実際その滑り台で滑ってみるとまったく動きません。ローラーが回って滑っていく仕組みになっているのですが、全く回らないローラーや回りにくいローラーも数多くありました。ローラーの両隅がさび付いており、点検が十分でないことも分かりました。
早速、南知多町の建設課の都市計画係に連絡しました。遊具管理は南知多町が責任を負っています。担当者は早速現地に出かけ、改善することを約束しました。

遊具は、「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」(改訂第2版)(H26・6国土交通省)などに基づき、施設の安全確保のために必要となる点検、消耗部品の交換や施設の更新などを含めた維持管理が行われることが求められています。子ども達や住民が、安心して遊んで集える公園にしてほしいものです。

皆さんの周りの声をいつでも気軽に、お寄せください。