赤旗読者ニュース
タイトル赤旗読者ニュース
地区東海市
発行東海読者ニュース
328
2019年11月3日
日本共産党東海市委員会
資料 その1
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内容

赤旗読者ニュース
<部内資料>

2019年11月3日 №328
日本共産党東海市委員会
電話・FAX 0562-34-4001

困りごと・生活相談・ご意見は
坂 ゆかり議員 電話:0562-38-6085
近藤みほこ議員 電話:052-829-0624

住宅耐震改修の
補助金減額
大震災が予想される中、旧耐震基準による木造住宅の耐震化は緊急な課題となっています。知多半島圏内市の多くが県基準最大100万円に市独自の拡充策で限度額を増額し耐震化の推進を図っています。
しかし東海市は、木造住宅の耐震改修費の補助金限度額を昨年より20万円減の100万円に引き下げました。市の姿勢が問われます。

木造住宅耐震改修費補助金上限額:知多半島5市比較表

 

市名

上限額(万円)

備考

半田市

①140
②100

①市内業者で施工する場合
②市外業者で施工する場合

常滑市

100

 

東海市

100

※昨年度は120万円

大府市

①120
②140
③140
④160

①一般世帯
②居住者全員が65歳以上、または居住者に障がい者手帳4級以上等を取得している方がいる
③市内に本社を有する法人又は市内に住所を有する個人事業者を利用する場合
④②及び③の条件を満たす場合

知多市

120

 


7586億円!24年間で政党助成金額
42の政党受取 税金依存の体質変わらず
2018年度分の政党助成金の交付総額は318億円、使い残しため込んだ基金残高の合計は278億円です。自民党の交付額は178億円ですが、これは自公政権が2018年度から3年間かけて削減していく生活保護費の減額分、160億円を超えています。1995年の制度開始から24年間で政党助成金の累計額は7586億6014万円にのぼり、24年間に受け取った政党は42党、うち34党は分裂、合併などで消滅しました。
政党助成金は廃止し社会保障費にまわせ
国民一人当たり250円もの政党助成金は、政党を支持するかしないかに関係なく政党が山分けする制度です。しかも、自民党は企業・団体献金の二重取りを続けているのです。日本共産党は、国民の信条の自由を侵し民主主義をゆがめるとして一貫して受け取りを拒否し廃止を主張。金の力で政治をゆがめる企業・団体献金も受け取らず、党員が収める党費、「しんぶん赤旗」読者からの購読料、党費と支持者、国民から寄せられる浄財のみですべての活動資金を賄っています。

今年も各市町村に社会保障の拡充を求めて行動する自治体キャラバンがあり、参加者から積極的な声が出されました。

伊勢湾台風を風化
させない取り組みを
10月21日に「伊勢湾台風60年防災ミュージカル」が名和小学校 体育館で上演されました。
 名和小学校・緑陽小学校の5.6年生、地域の方等が参加しました。子どもたちは洪水で親子が離れ離れに流される、屋根に逃げて助けを求める子どもの場面となると、ミュージカルに引き込まれていく様子でした。このような災害の惨事をどのようすれば防ぐことができるか、ひとりひとり考える機会になることを期待します。
 近年は集中豪雨が頻繁に発生し、台風15号、19号では広範囲の地方で河川の氾濫、土砂崩れなどが起き大災害となっています。
防災を無視した開発をやめ、必要な避難所等防災施設の整備と安全点検を徹底するなど防災まちづくりをし、観測体制の整備をすすめ、消防や住民などを中心とした地域と自治体の防災力を強化していくべきです。

当時の災害を忘れないために、名和町の伊勢湾岸自動車道高架下にあるプレート。

東海市の史跡を訪ねるハイキング
・11月13日(水) ・午前9時30分~
・平洲記念館駐車場集合