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地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1477
2019年9月13日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

読者ニュース 

 2019年913月日       第1477号
発行:日本共産党武豊町支部 電話77-3724

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野田佳延議員の一般質問

 野田佳延議員は5日、高齢者の独り暮らし家庭・高齢者夫婦世帯が増加しているなかでの 「高齢者安否確認」について行いました。 
 野田議員は、高齢化社会が進むなか、孤独死がマスコミにより報道されることが多くなっていることから、高齢者世帯の安否確認をどのように行っているのか、また、町内でこれまでに発生した孤独死の件数。高齢者見守りの制度、取り組みの現状について、どのようになっているのか質問しました。
 当局は、孤独死についての統計はデータとしては記録していないため分からないが、平成28年度から始まった「武豊町地域見守り事業」の協定事業所から1件の通報がありました。
 この他、武豊町の見守り制度としては、①シルバーカードの高齢者台帳への登録、緊急通報装置、福祉電話の貸与、②認知症迷い人SOS情報ネットワーク(登録が必要)、③毎日の生活にかかわりのある事業者協定を結び孤独死や徘徊の防止活動を行う事業などを行っています。との答弁がありました。

 また、直接高齢者にお届けする「配色サービス」があります。配食サービスは、社会福祉協議会のボランティアの方が直接家庭を訪問、食事を届けることで、確実に安否確認ができると同時に、声をかけることで一層の安心感を持たれることが可能となります。
 現在、実施している配食サービスの内容について質問しました。
 当局は、食事つくりが困難な、一人暮らしの高齢者・高齢者世帯、障がい者に対し、食事を提供することで、食生活の改善と健康維持を図るとともに安否確認を行い、福祉の増進を図っています。と答弁しました。

 また、配達時に利用者が急病、自然災害が発生した場合の対応について質しました。
 当局は、利用者が普段と違う時は、社会福祉協議会に連絡し、必要な対応や関係機関に情報を提供し、対応しています。と答弁がありました。

 野田議員は最後に、「長年にわたり社会貢献して頂いた高齢者が、安心して暮らせることができるよういっそうの努力」をお願いして質問を終わりました。

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麻生副総理兼財務大臣  

  マイナンバーカード入らない 

 9月3日の記者会見で、麻生副総理兼財務大臣は、「おれも正直言って、持っていても(マイナンバーカード)使ったことは1回もなく、俺に言わせたら必要ない。使う必要がないものに毎年いくら金をかけているか、あほらしくて聞いていられないと、以前から言っている」と述べたと。報道されました。
 この発言、「本音を述べただろうし、世の中の良識ある人々の考えでもあるだろう」とのコメントもありました。
 
これでいいのか韓国報道  
 嫌韓一色のワイドショー

 韓国報道は、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決定した8月22日ごろから劇的に増え始め、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近、曺国(チョ・グク)氏の不正疑惑が明らかになると「疑惑の“タマネギ男”」などと、一気に過熱しています。

問題は、異常な嫌韓報道になっていること  3日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(朝日系)で、ジャーナリストの青木理さんは、「韓国をたたいておけばウケるでしょっていう風潮がものすごい強まって…」と視聴率が取れればいいというメディアの姿勢に苦言を呈し、「揚げ句の果てには、ヘイトクライムを誘発するような発言をする人たちが出てくる」と警鐘を鳴らしました。

 青木氏の念頭にあるのは、8月27日のTBS系「ゴゴスマ」(CBC制作)での火曜日レギュラーのコメンテーター、武田邦彦・中部大学教授のコメント。韓国を訪れた日本人女性が韓国人男性に暴行を受けた事件を扱った際、武田氏は「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しにゃいかないからね」という発言をしたのです。

 さすがに30日、同番組の冒頭、アナウンサーが「今週火曜日に放送した日韓問題のコーナーについては、ゴゴスマとしてはヘイトスピーチをしてはいけないこと、ましてや犯罪を助長する発言は、人としては許せないことと考えています」と“謝罪”しました。

 武田氏は、沖縄や在日の人たちへのヘイトや安倍政権擁護・支援の立場でニュースを流すDHCテレビのネット番組「真相深入り! 虎ノ門ニュース」の常連メンバーです。安倍首相が主催した4月の「桜を見る会」には、作家の百田尚樹氏、ケント・ギルバート氏らとともに参加しています。いわば、安倍首相の「私設応援団」の一員を、レギュラーコメンテーターとして起用する放送局の見識が問われます。