【美浜町】2019議会 議案第44号反対討論 地方公務員法一部改正関する条例
タイトル【美浜町】2019議会 議案第44号反対討論 地方公務員法一部改正関する条例
地区美浜町
発行議会質問

2019/9/19
日本共産党議員団 山本たつみ
資料 その1
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内容

2019.09.18

議案第44号 反対討論

日本共産党議員団 山本たつみ

 

ただいま提起されております、議案第44号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、反対の立場で討論します。

 

 この中の「美浜町職員の育児休業の関する条例の一部正」についてであります。第5条で、第7条2項中「育児休業している職員」の次に、(地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度職員を除く)を加えるとあります。

この内容は、正規職員は育児休業を利用していても基準を満たしていれば勤勉手当を支給する、としていたものを、会計年度職員に限っては徐外する、支給しなくてもいいというものであります。

 

今度の国が行った両方の法律の改正の趣旨は広く、国民から要求のあった同一労働同一賃金という考え方を国が取り入れたものであり、今回の国の法改正には、育児休業を取った場合、会計年度職員には勤勉手当を支給しなくてもいいとはうたっていません。

この件に関しては常任委員会の質疑、討論の中では気が付きませんでした。

このことを指摘して、正規職員と会計年度職員を差別するような形の条例改正については、反対討論とさせていただきます