内田たもつだより
タイトル内田たもつだより
地区南知多町
発行南知多読者ニュース
92
2019年8月25日
日本共産党南知多支部
資料 その1
リンク

内容

内田たもつだより
内田たもつホームページ
http//uchida-tamotsu.jimdo.com
第92号あなたの声をお寄せください。2019年8月25日
連絡先
〒470-3321 南知多町
内海内塩田77-3
(南知多町議会議員)
内田保
電話0569-62-1816
携帯090-2776-7529
発行 日本共産党南知多支部

議会で決まっていないのに「水道料金値上げ」!?
町当局の暴走へ抗議・申し入れ実施

8月1日・15日の広報合併号と同時に、南知多町から「10月から消費税引き上げに伴い、水道料金の値上げをすることとなりました。」というお知らせが、全世帯に配布されました。南知多町では「水道条例」があり、議会の議決を経なければ値上げ云々は決めることができません。3月・6月の議会でも、値上げ提案もされず、議会での検討もされていません。その状況で、「値上げすることとなりました。」などとする文書を8月1日に配布することは、議会制民主主議の軽視・冒涜であり、許されるものではありません。内田議員は、すぐに、8月6日町当局へ別紙(裏面参照)のような抗議と文書の撤回・訂正の要求書を提出し、懇談をしました。

出所不明の「不確か情報」は
そのとおりで申し訳ない
まず、出所不明の文書であり、正式に決まってもいない「不確か情報」の指摘については、当局も認めざるを得ませんでした。副町長も「町民が質問をしようにもどこに質問するのかも分からない文書だ。全く指摘のとおりである。」との認識を示しました。
また、議会を無視したことについても、議会制民主主議から議会を尊重するのは当たり前であり、この文書は町の水道条例に基づく議決がされていないままの「不確か情報」「間違った情報」であることも認めました。

再度、正確な情報を知らせ、
謝罪説明をする
文書の訂正については、再度水道課が作成し、町の広報等を利用して情宣し直すことも確認されました。
議会に対しては、議会全員協議会・懇談会の折に、謝罪・説明したいとの表明がありました。

日本共産党は、町行政の
チェック・提案を進めます
議会・議員の役割は、2元代表制の責任をしっかり果たすことです。当局の暴走・独断専行を許さないことが重要です。日本共産党は、南知多町議会が、住民の福祉を考え住民の立場に立って判断し、積極的な提案をするとともに、町行政当局の批判・監視役としてこれからも議会制民主主議が貫かれるよう、その先頭に立ってがんばります。

新給食センターの設計にカメラ増設
内田議員の意見を取り入れる

議員懇談会で出された新給食センターの基本設計に対して、内田議員は、子どもたちの見学スペースがあまりないので、すべての給食センターの工程を見ることのできるカメラの増設と調理員のシャワー室設置を提案していました。6月の教育委員会会議において、給食センター所長から新給食センター計画の報告がありました。

<6月教育委員会会議より>
●カメラの台数を増やして、見学内容が見えるようにする。
●シャワー室は今もあるが、調理員等の利用も少ないので、設置についてはつけない予定である。
●予算の考え方は、建設費10億400万円インフラ・道具・解体撤去を含めると約11億円の事業費。
●実施設計の予定は、8月~来年3月まで。令和2年工事開始、令和3年稼働予定。令和4年から現在の給食センターを解体する予定。

<議員懇談会時の要望について>
所長からは、「新給食センターに見学エリアと研修室をつくるが、窓越しの見学・カメラ越しで見ることになる。地域の方も使えるように考えている。議員懇談会で出た働く方々の様子がよく分かるようにするために、カメラの数を増やして、子ども達の見学の条件を改善する。また、シャワー室の要請もあったが、今の給食センターにもあるが、地元の方が多いので使わないとのことで、設置しない方向で進める。」との説明がありました。