おおぶかわら版
タイトルおおぶかわら版
地区大府市
発行大府かわら版
1320
2019年8月11日
日本共産党大府市議団
資料 その1
リンク

内容

おおぶ
かわら版

発行:日本共産党
大府市議団
℡0562-48-0194
2019年8月11日
№1320

『まちづくりカフェ』で
『こんな大府市にしたい』を語る

8月3日(土)市民によりそい希望のもてる大府をつくる会主催の「まちづくりカフェ」が開催されました。
会では、市民によりそう会総会に続き、「平和」「高齢者・年金・介護」「保育・教育・障がい者・文化」「まちづくり(環境・農業・住宅・文化)」の4つのテーブルに分かれ熱心な意見交換が行われました。

「平和」のテーブルでは
戦争を知らないで育った大人や子ども達に戦争の悲惨さや、平和が大事であることをもっと知らせたい。学校での平和教育や市で行っている活動、地域の平和運動に関心を持ってほしい。などの率直な意見とともに、「孫が自衛隊に入隊した。戦地に行かされるのではないかと心配している。」という生々しい報告も出されました。

「まちづくり」のテーブルでは
農業が盛んな街から自動車産業の街へ変わり、農地が住宅地に、農業用ため池も防災用になり、今、川・池は公園化の工事も始まっている。どう評価していくのか。生ごみ・資源ごみ・粗大ごみなどゴミ問題も大きな課題になっている。などの意見が出されました。

「高齢者等」のテーブルでは
高齢化社会に向けて、運転免許証返納が推奨されているが、それに伴う生活の不安、健康や一人暮らし・年金生活など将来に対する不安を抱えている高齢者が多いことが報告されていました。
また9月2日から改正される、ふれあいバスについても、市民の声が反映されたことを評価する半面、そもそもバスの台数を増やすことが必要という声が出されていました。
◆会として、「低料金で入所できる特養ホームの建設を求める請願書(案)」が提案され検討されましたが、法律等詳細の検討が必要との意見もあり、引き続き検討していくこととされました。

アンケートには
「みなさんの意見を聞いて、自分だけの悩みでないことを知り楽しかった」「自分の気持ちを出せてよかった」「今の教育現場の大変さを知って驚いた」「障がい者・教育など人権を守る、個人によりそう社会になってほしいと改めて思った」「健康都市宣言がされているが、建前論に終わらないで実質がともなうものにするための運動を進めていきたい」などのアンケートが寄せられていました。

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予約が必要です。お急ぎの方別途対応。
開催日 8月21日(水)18時~

●久永かずえ市議
090-1758-3521
●長坂よしのり市政策委員長
0562-48-0194

大府市は中学生を対象に毎年、広島や長崎に平和大使として派遣する事業を開催しています。昨年は、この体験を発表するため、市民向け体験発表会が開催されました。今年は、10月に行われる大府市平和祈念戦没者追悼式の中で、平和へのメッセージとして発表されるほか、各学校・図書館にも報告書が配本され、より多くの市民の方に知ってもらえるよう改善が図られる予定です。