赤旗読者ニュース
タイトル赤旗読者ニュース
地区東海市
発行東海読者ニュース
320
2019年7月14日
日本共産党東海市委員会
資料 その1
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内容

赤旗読者ニュース
<部内資料>

2019年7月14日 №320
日本共産党東海市委員会
電話・FAX 0562-34-4001

困りごと・生活相談・ご意見は
坂 ゆかり議員 電話:0562-38-6085
近藤みほこ議員 電話:052-829-0624

『減らない年金を』提案!
マクロ経済スライドを廃止

日本共産党

参院選の大争点に浮上した年金問題。「マクロ経済スライド」で年金給付額が削減され続け、今後20年で7兆円が削減される事。40年間保険料を納めても月6万5千円しかない基礎年金が、4万5千円にまで減らされる事実に、国民は怒り心頭です。
低所得者にズッシリ
そもそも、「老後2000万円不足するから貯金や投資を」という金融庁の報告書は現実離れしています。グラフをみると、低所得層ほど社会保険料の負担率が高いことが一目瞭然。納税者の3割は所得200万円以下です。

年金保険料は年収1000万円を上限に保険料は頭打ちとなり、年収が多いほど負担が低くなります。
健康保険料は年収2000万円が上限。年金保険料もせめて健康保険料並みにしようと共産党は提案します。

所得税の負担率は、所得1億円の28.8%で上げ止まり。大金持ちは逆に負担が下がります。

東海市に
重症心身障害児者施設が!
5月にしあわせ村で重症心身障害児者施設整備について住民説明会が愛知県職員から行われました。
愛知県は人口1万人に対して施設の設置数が全国最下位で、施設整備を進めきているが、知多半島区域では整備されていない現状や介護者の年齢が50歳代と高齢化し、医療的ケアを必要とする重症心身障害児者の人数が増えてきているなど実態の報告がありました。
今回、市内の県有地(元県営名和住宅跡地)を活用して民間法人による整備を考えており、事業者を公募し選定しました。7月8日の愛知県知事定例記者会見で施設の整備・運営事業者が発表されました。

その主な内容は以下の通りです。
〇整備・運営事業者  
社会医療法人宏潤会(大同病院など運営)
※新たに社会福祉法人を設立し、整備・運営する予定
〇整備予定地    
東海市名和町長生9番10(元県営名和住宅跡地)
〇整備内容 
   1)重症心身障害児者施設(医療型障害児入所施設及び療養介護)64床
  2)短期入所:空床利用型
  3)医療型児童発達支援:定員7名など
〇開所予定 2022年