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地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1460
2019年5月12日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

読者ニュース 

 2019年5月12日       第1460号
発行:日本共産党武豊町支部 電話77-3724

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5月3日憲法記念日

 全国各地で憲法集会開催      

「安倍9条改憲の問題」は、9条2項に「前条の規定は・・必要な自衛の措置をとることを妨げない」と自衛隊の保持をうたっていること。
「自衛隊の行動」は「法律で定める」この法律ができれば、自衛隊行動が無制限に拡大できる」安倍9条改憲」の危険を指摘。

 枝野立憲民主党代表は「権力は憲法によって拘束される」近代社会の前提である。この原則が脅かされている。しっかりと連携して安倍政権を倒す。

 玉木国民民主党第穂湯は「安倍首相は、9条改憲で何も変わらない」と説明。ならば、大きな主権制約をされている「日米地地位協定の改定を」真っ先に。

 又市社民党党首は「安倍首相の9条改正の狙いは、平和憲法の本質を、軍事優先に切り替えることにある。いま変えるのは安倍政権です」

 参院会派「沖縄の風」井波洋一議員は「いまこそ平和主義が必要です。9条改憲を決して許してはならない。沖縄もがんばります」。

もとむら伸子衆院議員
   「憲法施行72周年市民のつどい」参加   

 5月3日「憲法施行72周年記念 市民のつどい」に参加。水島朝穂早稲田大学学術院教授は、「危ない日本の憲法診断―立憲化、懐憲か」をテーマにした公園の中で、「令和」「新しい時代」との加熱した状況を「リセット症候群」と表現され、憲法だけは、そういうことで変えてはならないと語られました。
 元号についても、国民主権との整合性を考えれば、元号は国会で議論すべきトの言葉にハッとしました。「令和」の決め方は、まったくもって国民主権でありませんでした。これを当たり前にしてはいけないと改めて痛感しました。
 「最大の究極の歴史的公文書」という日本国憲法の位置づけに改めて、その背景を含めて重みをかみしめました。
 ◆情報隠し。◆争点ぼかし、◆論点ずらし、◆異論つぶしの安倍政権に「最大の究極の歴史的公文書」を改ざんさせてはならない」と強調されました。
 愛知憲法会議事務局長の本秀紀名古屋大学教授は、世界のなかで排外主義が台頭する一方、朝鮮半島の平和にむけた動き、核兵器禁止条約の採択などの動きもあることを示し、世界を一面的にみるのではなく、複眼で見ることの大切さを語られました。
 平和で人間らしく生きることを求める勢力をもっと強くしていく必要性も痛感しました。
 
  落語家の立川談四楼さんの「憲法寄席」では、桂米朝さんの「一文笛」という上方落語を江戸風にアレンジした作品を披露してくださいました。落語が、酒と博打と女性のことをテーマにしたものが多く、「憲法寄席」との関係で作品選びに苦労されたようです。まっとうに生きることの大事さを教訓にする作品と表現するともっと方の力を抜いて聞いてと叱られそうです。
 (本村伸子衆院議員facebookより引用)

 武豊町からも多くの方が参加され、「講演も分かりやすく、安倍改憲の危険性もよくわかりました。今後の運動に活かしていきたい」と感想が寄せられました。

衆院比例候補19氏(第1次)発表
   現職12人・前職6人・新人1人

 日本共産党は8日、衆院比例代表候補(1次分)を発表しました。記者会見した小池晃書記局長は、「安倍政権は追い詰められており、いつ解散・総選挙となってもたたかえるよう発表した」と語りました。

比例東海ブロック候補者

もとむら伸子(現) しまづ幸広(前)