日本共産党武豊町後援会ニュース
タイトル日本共産党武豊町後援会ニュース
地区武豊町
発行その他
122
2019年5月
日本共産党武豊町後援会
資料 その1
リンク

内容

2019年5月号
日本共産党武豊町後援会ニュース [部内資料〕
No122

発  行
2019年6月号
№122
日本共産党  
武豊町後援会 
武豊町字瀬木25-2
電話77-3724

困りごとのご相談・ご意見・ご要望、しんぶん「赤旗」のお問い合わせは
  梶田進    町 議
    電話・FAX 73‐8908 携帯電話 090‐9903‐7854
  野田佳延町議   
    電話・FAX 73‐5031 携帯電話 090‐6097‐7767

町議会 
議員選挙
ご支援ありがとうございました

2人当選で議案提案権獲得  


 4月21日投開票で行われた町議会議員選挙で、日本共産党公認で立候補した梶田すすむ(第14位)のだ佳延 (第16位)両候補が当選しました。
 後援会員、後援会ニュース読者、支持者のみなさんの大きなご支持・ご支援の結果であり、ありがとうございました。
 2議席を得たことで、議案提案権を獲得、共産党議員団独自で、議案、意見書の提出、提出議案に対する修正案の提出も可能となり、より幅広く議会活動ができるようになりました。
 選挙で約束をしました「国保税引き下げ」「消費税10%への増税中止」「介護保険制度の充実」「保育の充実」「教育の充実」「災害対策」など住民生活の安心・安全確保に全力で取り組んでいきます。

梶田進議員の決意

 6期24年、みなさんの代表として「子どももお年寄りも安心して暮らせるまち」をめざして議会活動を行ってきました。
 7期目の議員活動は名鉄知多武豊駅東土地区画整理事業、知多南部広域環境組合によるゴミ処理施設整備事業、野菜茶業研究所跡地の都市公園整備事業、屋内温水プール整備事業等々大型事業の整備計画が進められています。
 必要な事業は進める必要がありますが、事業推進による住民サービス低下、安全対策などはしっかりと監視していくことが重要です。
 同時に、国政とのかかわりもある、国保、介護、保育、教育、災害対策などの充実も手を抜くことなく取り組んでまいります。
 住民が安心して暮らせる街づくりを推進していきます。

野田佳延議員の決意

 前回の選挙、多くの方のご支援をいただきながら惜敗。悔しい思いで4年間を過ごしましが、再挑戦した今回、雪辱を果たすことができました。ご支持・ご支援ありがとうございました。
 選挙期間中に訴えました高すぎる「国保税の引き下げ」全保育園での「ゼロ歳児保育の実施」「介護保険制度」の充実、安全なまちづくりをすすめるために全力を尽くしてまいります。
 町議会議員として、重要なことは、多くの住民の要求・意見を議会に届け、実現にむすびつけることと同時に、町当局の住民いじめ・無視の政策に厳しく対峙することであります。
 一年生議員として、新鮮な目で議会に臨んでまいりますので、よろしくお願いします。

3月定例町議会報告  

 3月定例町議会は3月2日~25日まで開会。平成31年度一般会計・特別会計・企業会計予算と条例関係の改正・制定など40議案を審議しました。
 梶田進議員は14日、一般質問を行いました。質問要旨を報告いたします。

国保税の引き下げを

  「均等割」の廃止を

問 制度改正で広域化が図られた国民健康保険制度、制度改正によって保険税が増えた世帯が多くあり、これまでも、被保険者の収入が少ないという特徴があることから、保険税負担が重いという声が多く寄せられています。
 制度改正による負担増は、公的に負担する事がとうぜんであり、特に、均等割負担は税負担の公平性から問題があります。収入のない世帯からの徴収は廃止すべきです。
答 国保税の「均等割」については、医療機関を受診した際、保険給付を受ける加入者、受益者の人数に応じて、一定額の負担をしていただくことで、加入者数による世帯間の均衡を図る賦課方式です。
 この「均等割」と世帯ごとの「平等割」については、所得と加入者数に応じた軽減制度が設けられており、収入のない世帯や低所得者に対する配慮は図られていることから、「均等割」の廃止は考えていない。
問 国保税と料の違いは、税は基本的に応能負担が大前提。均等割が各世帯で占める割合は非常に高いものになる。
 18才未満、高校生以下の方はほとんどが無収入である。20歳未満の被保険者数は何人か。
答 19歳以下、平成30年6月現在881人である。
問 881人に減免したとすると2千6・7百万円で無料化できる。さらに、「均等割」が軽減されていれば少なくなる。それでも減免はできないのか。
答 国民健康保険法には3つの賦課方式がある。どの賦課方式にも「均等割」はあり、「均等割」を廃止すゆることはできない
問 町で決めることはできる。均等割を市町村が負担してはいけないという原則はない。町の判断でできるからこういう制度を作ってもらいたいというと要求している。
 一般会計から繰り入れることで可能な制度であり、税の公平性から、所得ゼロの人から、取るということは、国保税がいちばん酷な酷税といわなければならない。

消費税増税と公共料金

  公共料金は据え置きを

問 消費税が10月に10%に増税されようとしている。同時に、3年ごとに公共施設の利用料・使用料見直しが行われる年でもある。
 消費税増税と見直し規定による利用料・使用料は据え置くべきである。
答 使用料の見直しは原則3年ごとに見直すことになっているので、平成32年度が見直しの時期にあたることから、今秋には検討に入ることになる。
 今後の見直しについては、平成31年10月の消費税の影響も含め、検討したい。

学校給食費は据え置く

答 小中学校給食費については、据えく考えである。

児童クラブは現行で

問 児童クラブ指導員の資格要件が緩和されようとしています。どのように対応されますか。
答 本町の児童クラブの基準は、厚生労働省が交付した「放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準」の定めに基づいている。
 緩和措置が実施された場合、の運営については児童の安全や育成支援の質の低下等が懸念されるが、本町としては、当分の間は現行の基準に基づき実施していきます。

 臨時議会開く     

 5月10日、町議会議員選挙後の初議会が開かれ、議長はじめ議会人事の選出が行われました。 また、専決処分承認議案の税条例改正、都市計画税条例改正と一般会計補正予算、税条例改正が提出され、すべて承認、可決成立しました。

議長選挙結果 
   梶田 進   2票
 当 福本貴久   14票

副議長選挙結果
   野田佳延   2票
 当 青木宏和   14票

監査委員選任同意
   南賢治議員の選任に同意

議会運営委員会
   ◎大岩 保
   ○石原 壽朗
    石川 義治
    森田 義弘
    青木 信哉
    甲斐百合子
    梶田 進

常任委員会 

 ◍総務企画委員会
   ◎鈴木 一也
   ○甲斐百合子
    久野 勇
    青木 宏和
    大岩 保

 ◍文教厚生委員会
   ◎森田 義弘
   ○櫻井 雅美
    梶田 進
    福本 貴久
    本村 強
      石原 壽朗

 ◍建設経済委員会
   ◎石川 義治
   ○青木 信哉
    鳥居 美和
    野田 佳延
      南  賢治

特別委員会 

 ◍議会だより特別委員会
   ◎櫻井雅美
   ○久野 勇
    青木 信哉
    鳥居 美和
    梶田 進
    本村 強
  ◎印 委員長、○印副委員長   (敬称略) 

議案の審議結果 

●専決処分の承認
 ◍税条例改正
  住宅ローン減税の延長、軽自  動車税関係、法人税確定申告  の改正
 ◍都市計画税条例改正
  法改正による条項改正
●一般会計補正予算
  風しん抗体検査、予防接種費  用の追加補正
●税条例改正 
  ふるさと納税関係の改正

3月議会報告  
 3月定例町議会は3月4日から25日までの日程で開かれました。
 議会の詳細は、4月15日発行の「議会だより」NO167を参照ください。
 2019年度予算関係のみご報告いたします。
●一般会計予算
   137億9300万円
     前年度比 6.2%増
●特別会計
  ◍80億9344万円
          前年度比 3・6%減    ◍国民健康保険特別会計
   36億1800万円
     前年度比 6・6%減
  ◍後期高齢者医療特別会計
   5億1434万円
     前年度比 4・0%増
  ◍介護保険特別会計
   25億6884万円
     前年度比 0・3%減
  ◍農業集落排水特別会計
   1億2735万円
     前年度比86・9%増
  ◍下水道特別会計
   12億6490万円
     前年度比 8・6%減
●水道企業会計(内、前年度比)
  ◍収益的収入
   8億7899万円(0・7%減)
  ◍収益的支出
   7億4215万円(1・1%減)
  ◍資本的収入
     8782万円(4・2%減)
  ◍資本的支出
   3億8170万円(9・9%増)

 参議院選挙 平和とくらしを守る1票は

 比例代表は日本共産党

 愛知選挙区はすやま初美
   
  消費税増税中止 
                                              
 憲法9条改定反対

   安倍政治 
さようならの 
 参院選挙に   

 6月12日に開かれた第6回中央委員会総会で。志位和夫委員長は「統一地方選をふまえ、参院選にどういう構えでのぞむか」、「私たちは連続選挙のただなかにいる。統一地方選挙では前進したところも後退したところもあるが、ゴールは参院選。ここで立派な成果をおさめよう」と強調。 
「参院選への燃えるような決意を全党にみなぎらせ、ただちに踏み出そう」とよびかけました。
 「日本共産党だから支持する」という積極的支持者を増やすために、「集い」が大事。「集い」は、国民の関心、疑問にこたえて日本共産党そのものの魅力を伝える最良の場です。武豊支部も数多くの「集い」を開きます。みなさんの積極的な参加をお願いします。
 日本共産党は5月8日、衆院比例代表予定候補(第1次分)を発表しました。現職12人、前職6人、新人1人の計19人。小池晃書記局長は国会内で記者会見し、「安倍政権は追い詰められており、いつ解散・総選挙となっても、たたかえるように発表した」と語りました。
 会見には穀田恵二選対委員長が同席しました
 東海比例ブロックの候補者として、もとむら伸子(現)・しまづ幸広(前)の両氏が予定候補となりました。

もとむら伸子(46)現
 衆院議員2期、
 総務部会長、
 党准中央委員

しまづ幸広(62)前
 前衆院議員(1期)
、党准中央委員