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地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1456
2019年3月31日
日本共産党武豊町支部
資料 その1
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内容

26議案採決し3月定例町議会閉会  

 4日から開かれていた3月定例町議会は25日、26議案の委員長報告を受け、質疑・討論を行った後、採決を行い全議案可決成立しました。
 梶田進議員は、平成31年度一般会計予算、国民健康保険特別会計予算、後期高齢者医療会計予算および介護保険特別会計予算について、反対討論を行いました。

◍一般会計予算反対討論要旨 

◆大型公共事業推進負担金 

 リニア新線、名浜道路、東海地域環状道路などの大型公共事業は知多半島にどのような影響があるのか示されていない。推進をめざす団体への負担金は、国の借金1000兆円をつくり出した要因となった。このような事業推進に手助けすることは許されない。
  
◆知多税滞納整理機構負担金 

 知多地方税滞納整理機構への参加は、滞納者への徴収技術を習得するためであた。最近、収納課で徴収できない滞納がなぜ、整理機構で徴収できるのか疑問が多い。強引な徴収が懸念される機構から脱退すべきである。

◆幼児教育無償化 

 幼児教育の無償化は当然行うべきである。しかし、0~2歳児保育、昼食代、早朝・延長保育料は無償化とならない、無償化すべきである。
 無償化の推進は自公政権が進める「民間でできることは民間で」民営化推進のため、公立保育園では無償化費用が全額市町村負担となっており、負担が町にとって非常に大きくなる。保育園無償化は全額国の責任で行うよう求めるべきである。
 長時間勤務非常勤保育士は、子どもを育成する観点から継続性が大切。長時間非常勤保育士を正規の保育士にすべきである。

◆名鉄武豊駅東区画整理事業 

 名鉄武豊駅東区画整理事業は、大幅な事業期間延長、事業費増が行われた。完成後のにぎわいをどのような形にもっていくのか具体的な姿が見えない。
 今後、どのように進めるのか住民への説明責任を果たしてからの予算化と考えます。

◆子ども医療費無料化拡大 

 子ども医療費の無料化拡大が見送られた。国は市町村が医療費無料化を行うとペナルティーを課す。命を守る医療制度での無償化を国の制度として、確立することが必要である。
 国・県の無料化の拡大要求と町の医療費無料化拡大を同時に進めるべきである。
◆教職員の超時間勤務 

 小学校では、道徳、英語の教科化等があり、教職員の長時間勤務解消が困難。 教職員が子どもと触れ合う時間、ゆとりある授業指導時間確保のため、長時間勤務解消に努めるたの予算措置を求める。

日本共産党武豊町委員会・同後援会

 合同事務所開きをしました    

 日本共産党武豊町委員会・同後援会は21日、町内瀬木25‐2の町委員会事務所にて、統一地方選挙、参議院選挙を前に合同の事務所開きを行いました。
 当日は雨模様のため、室内での事務所開きとなりましたが、これから行われる選挙を全力でたたかうことを確認しました。

 しまづさんは、安倍首相はアベノミクスの失敗を隠すために、あれこれ耳触りのいいことを話していますが、惑わされずに消費税10%への増税をやめさせるには統一地方選挙、参議院選挙で全員当選、勝利することです。と訴えました。
 2度目の町議選挑戦となるのだ佳延予定候補は、前回の悔しさを二度と味わいたくありません。みなさんとの約束をしっかりと議会に届けるためがんばります。と決意表明。7期目に挑戦する梶田進町議は、2議席を得て議員提案権を確立し、住民の声をきちんと議会に届け、実現させるために全力でがんばりますと訴えました。
 読者のみなさん、ビラ配布などにご協力ください。