注目の野党統一は 11議席!
タイトル注目の野党統一は 11議席!
地区東海市
発行東海読者ニュース
252
2016/07/17
日本共産党東海市委員会
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内容

2016年参議院議員選挙は、「自公と補完勢力」対「4野党プラス市民」という対決構図のなか、野党と市民が力をあわせてたたかう、戦後かつてない選挙でした。

日本共産党は野党共闘の勝利と日本共産党の躍進と言う二つの大目標をかかげてたたかいました。

野党と市民の共闘は全国32の一人区の中、11の選挙区で激戦を制して自民党候補に勝利をし、多くの所で、無党派層の6割、7割の得票を獲得し、“共闘効果”が発揮され、今後につながる大きな財産になりました。

日本共産党は比例代表選挙で5議席、東京選挙区で当選を勝ち取り、改選3議席を6議席へと倍増させ、非改選とあわせ14議席へと前進しました。

今回の選挙での野党共闘と日本共産党の前進は、安倍首相が名指しで野党共闘と共産党を連日攻撃する異常な中でも反共攻撃と正面からたたかって勝ち取ったものです。

結果、改憲勢力が3分の2を占めましたが、共産党は選挙で得た新たな地歩を生かし、安保法制廃止と憲法改正の問題点など、掲げた公約実現へ、国民のみなさんとともに力をつくしていきます。

<投票後の市民の声>

*会社の上司から投票済証を持ってくるように言われた 

*5人が車いすで期日前に行ったら、一度に大勢で来ては困ると言われた

*車いすで上野台投票所行ったら段差があり、一人では車いすを持ち上げられなかった。ボランティアが必要です

*18歳の始めて投票する聴覚障がい者の方が、投票の仕方がわからず困っていた

*すやま初美さんは、勝利できなかったがさわやかな印象でよかった

*たけだ良介さんが当選して本当によかった