将来の小中学校のあり方を  みんなで考えていきましょう!
タイトル将来の小中学校のあり方を  みんなで考えていきましょう!
地区美浜町
発行美浜民報
197
2016/7/30
美浜民報編集委員
資料
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内容

 

 6月議会で、教育長が一般質問に答えた内容は、「児童生徒が大幅に減少していくことは、明らかである。そのため、現在の中学校2校、小学校6校を維持していくことは難しい。」
「昨年、生まれた子どもの数は、117人。この子ども達が中学校に入学するのが、平成40年になる。内訳は、東部77人。西部40人のため、小中学校のあり方を見直す時期がくる。」
 
中学校入学生徒数の推移
 今年(平成28年度)中学校に入学した生徒は、河和中学校124人、野間中学校88人でした。
 6年後の平成34年度には、59人減り、153人に。12年後の平成40年度には、河和中学校77人、野間中学校40人に減ると予測されます。
 そのため、河和中学校2クラス、野間中学校1クラスになると、予測されることから、6小学校の維持は、困難になり、小中学校のあり方を考えなくてはならない時期が近づいていることは明らかです。
 
 
現在の小学校区は
 地域に小学校がなくなることは、地域のコミュニケーションや活力が低下することにつながります。そのため、教育委員会・地域・児童・保護者などで地域の将来を考えて結論を導き出すことが大切です。
 新しい小学校、中学校のあり方をみんなで考えていきましょう。