コミュニティバス(あいあいバス)  10月1日から100円に
タイトルコミュニティバス(あいあいバス)  10月1日から100円に
地区知多市
発行知多ふれあい通信
39
2016/3/13
日本共産党知多市議団
資料
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内容

2月29日開催された、平成27年度第3回知多市地域公共交通会議において、コミュニティバス(あいあいバス)料金が、10月1日から200円が100円に改定されます。会議には日本共産党の久野・中平両市議が傍聴し「市民の要望がようやく実現できた。今後は運行本数を増やし、岡田、日長長浦、大草地区への乗り入れのために頑張りたい」と話していました。

 コミュニティバスは2005年9月に本格運行されています。

 日本共産党市議団は、乗車料金については市民からの要望を受け、当初から東海市などの隣接市は100円なのになぜ知多市は200円なのか、100円にすべきと議会で質問、毎年の予算要望していました。

 10月1日からようやく100円になります

             小学生は無料に。

●料金改定の主なもの

・大人・・・・・100円

・小学生及び未就学児・・

 無料

・一般回数券・1000円 (12枚綴り)

・中高生・・・1000円 (13枚綴り)

・75あいバス(定期券・75 歳以上の者で、有効期限 1月)

・無料あいバス(市内在住 の65歳以上の運転免許自 主返納者で有効期限は1 年間 過去の返納者も可)

・乗継券・・各コースの乗 り継は無料とする。

*従来の一般回数券は、新回数券の枚数を2倍にして交換する。

   公立西知多総合病院への乗入れ・・岡田・日長・長浦・大草地区から

 日本共産党市議員団は、予算要望で提出した次の事項実現のために頑張ります。

(1)コミュニティバスの公立西知多総合病院への乗入れについて、新路線の計画に岡田・日長・長浦・大草地区を加えること。また、新舞子駅から病院へのシャトルバスを運行すること

(2)コミュニティバスの日長、長浦、大草地域への乗り入れをすること

(3)コミュニティバスの知多半島全体への広域化を図ること