=日本共産党議員団の 質問内容=
タイトル=日本共産党議員団の 質問内容=
地区東海市
発行東海読者ニュース
240
2015/12/13
日本共産党東海市委員会
資料
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内容

坂 ゆかり議員の質問

1.新日鉄住金(株)の事故の再発防止対策について

2.降下ばいじん対策について

市内南部地域では、降下ばいじん被害で耐え難いほどの苦痛を長年訴え続けているが、企業が自ら効果ばいじん量の測定をし、対策をとるよう求めました。

3.子育て支援について

消費税増税、物価高、社会保障の負担増、若い世帯での非正規雇用や貯金ゼロ世帯が増えている中、小中学校の教材費を無償にして子育て支援をするよう求めました。

4.マイナンバー制度について

市民からマイナンバー制度への不安が出ている。情報漏えいや、高齢者などへの対応を求めました。

5.原爆被害者支援について

原爆被害者の平均年齢は80歳を超えている。平和首長会議に参加している自治体として市独自の支援策を求めました。

 

辻井タカ子議員の質問

1.障害者福祉タクシーの利用助成事業について

助成券を通院回数により追加する等で経済的負担軽減や外出支援の拡充を求めるとともに、精神障がいの方を補助対象にするよう求めました。

2.ごみの減量・資源化への取り組みについて

新しいごみ処理施設建設に向けて、ごみの減量対策、生ごみ処理機の購入費用に助成を求めました。

3.らんらんバスの停留所の改善について

停留所にベンチや屋根の設置要望が多い。設置状況や点検、今後の設置の考えについて、また、停留所の屋根が飛んでない、上野中学校前の修繕を求めました

                    マイナンバーは危険!

               マイナンバーに記載なくても不利益ない

全中連(全国中小企業団体連絡会)が各省庁からの回答を紹介しています(下記に展示)。

 全中連が10月に行った省庁交渉でマイナンバー制度の実施の延期・中止を求めるとともに、「番号の記載がなくても提出書類を受け取り、不利益を与えない」などを要望しました。