未来は若者のもの  力を合わせて新しい政治をつくろう
タイトル未来は若者のもの  力を合わせて新しい政治をつくろう
地区武豊町
発行武豊町読者ニュース
1288
2015/11/22
日本共産党武豊町支部
資料
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内容

 

JR名古屋駅西口で14日、SEALDs TOKAI(シールズ東海=自由と民主主義のための東海学生緊急行動)による安保法制に反対する街頭宣伝が行われました。日本共産党、民主党、維新の党、社民党の野党4党代表があいさつし、がっちり手を握って掲げると「野党は共闘♪野党はがんばれ」と大声援に包まれ、主催者発表で同地域最大3500人が戦争法廃止へ思いを一つにしました。
 雨にもかかわらず時間を追うごとに大学生や高校生、ママたちの輪が広がり、駅前広場は「本気で戦争法つぶして」「沖縄を守れ」と熱気に包まれました。
 
戦後かつてない新しい国民運動
 
 日本共産党の志位和夫委員長は14日、名古屋駅前で行われたシールズ東海の「安保法制に反対する名古屋街宣」に参加し、「未来は若者のもの。力を合わせて新しい政治をつくろう」と呼びかけました。
 志位委員長は、9月19日未明に戦争法が強行されてからの2カ月を振り返り、「私が何よりも心強く感じているのは、戦争法反対の運動が強行によって止まるのではなく、強行を新たなスタートとしてますます大きく発展していることです」と語りました。
 「国民一人ひとりが、主権者として、自分の頭で考え、自分の言葉で語り、自分の足で行動する、戦後かつてない新しい国民運動が大きく広がっています。その中で、シールズのみなさんをはじめとする若いみなさんがすばらしい役割を発揮していることは、日本の未来にとって大きな希望です」「空気は読むものではなく変えるもの」「自分たちの未来は、自分たちで守る」などシールズやティーンズソウルの若者たちの言葉を取り上げ、「一人ひとりの言葉が生きて輝いている」「国民の歩みを誰にも止めることはできない」と力を込めると、「そうだ」の声と拍手が湧き起こりました。

               2000万署名スタート  

実行委員会が発表した「戦争法の廃止を求める統一署名」(2000万人署名)は、戦争法廃止の国民的運動の柱となっています。
 同署名は、戦争法の廃止、立憲主義の堅持、憲法9条を守り、いかすことを国会と政府に求めています。
 日本共産党の山下芳生書記局長は9日、記者会見し、同党として1000万人を自主的目標として取り組むことを表明。
 日本共産党武豊支部も、参院選得票目標を超えることを目標に取り組みます。

 しんぶん赤旗に折り込みました「署名用紙」にご家族はじめ友人・知人にも署名を広げ、集金時にお渡しください。