「戦争法廃止の国民連合政府」の樹立を呼びかけました
タイトル「戦争法廃止の国民連合政府」の樹立を呼びかけました
地区東海市
発行東海読者ニュース
235
2015/9/27
日本共産党東海市委員会
資料
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内容

 

安倍自公政権は、空前の規模で広がった国民の運動と、6割を超す反対の声を無視して「戦争法」を強行採決しました。

 日本共産党は、日本の平和と国民の命を危険にさらすこのような法律を、一刻たりとも放置するわけにいかないとして、“戦争法廃止、立憲主義を取り戻す”━この1点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法廃止の国民連合政府」の樹立を呼びかけました。

 詳しくはあかはた新聞をお読みください。

                  旧知多市民病院の施設の慢性期等医療は
                           贈恩会(理事長小嶋真一郎氏)に決定

 

旧知多市民病院の施設を活用して慢性期の医療を提供する病院を運営する事業者を募集してきましたが、3医療法人の応募があり、有識者等の選定委員会の選定等で、優先交渉権者が決定しました。
●公募の条件、①回復期及び慢性期の病床をおおむね100床以上 ②長期間(10年以上)安定的、持続的な医療を提供 ③土地及び建物は、10年間の無償貸与 等
 
●東海市の負担、病院開設準備に必要な経費の2分1の1億円(上限2億円を東海・知多の両市が均等に負担)
1、優先交渉権者
医療法人贈恩会 理事長 小島真一郎
主な提案内容:平成28年冬に慢性期病床81床及び回復期病床54床の計135床を整備開設し、以降段階的に療養病床、障害者施設病床等整備。総合内科、整形外科、眼科、神経内科(脳外)、耳鼻咽喉科の外来診療を行う
2、次点 医療法人愛誠会 理事長 多田宏行
3、医療法人贈恩会と医療内容や連携の進め方、施設の利用などについて協議し、平成27年10月下旬を目処に協定を締結

          日本共産党議員団提案

「安全保障法制の丁寧な審議を求める意見書」賛成多数で可決

辻井タカ子議員が提案理由を述べ、坂ゆかり議員が賛成の立場で討論しました。

その結果、公明党の3人が提案に反対しましたが、日本共産党、子どもたちに青い空、新緑水クラブ、市友会の各会派18人が賛成し可決されました。市民の声が議会を動かしました。