百見は一見にしかず  沖縄の基地見聞 
タイトル百見は一見にしかず  沖縄の基地見聞 
地区半田市
発行半田ふれあい通信
1089
2015/8/30
日本共産党半田市議団
資料
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内容

                 15mのコンクリート壁に仕切られた米軍基地

嘉手納町の83%もの面積の米軍基地

①嘉手納飛行場(幅90mと60m、全長4000m2本の滑走路)と県道74号線に隔てられた緑豊かな丘陵地に

②嘉手納弾薬庫区(実際には当該設備は一部を除いて丘陵地下に建設され飛行場とはトンネル通路で行き来している)

③陸軍貯油施設が占めている嘉手納町。

飛行場基地の周りは以前、鉄線フェンスで囲周れていましたが、現在は高さ15リート壁になっていて、この建設費も悪名名高い『思いやり予算』で行われたとのこと。

 

                  道の駅かでな」から眺める嘉手納基地

この基地を眺められる「道の駅かでな」の3階、学習展示室には旧日本軍の航空基地を戦後すぐに大型重機と建設機器で文字どうり、銃剣とブルトーザーで土地を接収させられていった歴史が語られています。訪れた時にはジェット戦闘機の離発着はありませんでしたが、ジェット戦闘機の爆音と通常のジェット旅客機の音を比べるヘッドホンもあり、体験できます。

 戦闘機の爆音は耳の奥がびりびりする凄い音でした。 

 

 

 

観光バスで移動中にも、ところどころに米軍の基地があり、日本国内の米軍基地の約7割強が沖縄本島に集中していることを強く実感できます。(記KT)