世代を超えて命の大切さ平和の願いを込めて
タイトル世代を超えて命の大切さ平和の願いを込めて
地区半田市
発行半田ふれあい通信
1088
2015/8/23
日本共産党半田市議団
資料
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内容

世代を超えて命の大切さ平和の願いを込めて

平和の「鐘つき」普及! 6・9・15日!

 半田市内には、毎年8月になると寺院が平和を考えるきっかけにと「鐘つき」行事を行なっています。

青龍山 雲澤寺では8月6日、9日、15日の3日間行なわれる事を聞き参加をしました。

 会場のお寺は協和コミニテーセンター近くの道路添いにありました。

 山門をくぐると子どもが5~6人本堂の前にたむろしていました、年を聞けば最年少が3才から年長は小学校6年生の近所の子ども達でした。

 原爆投下時刻の10分前になると子ども達の数は.20人程となり大人を含め30人余が鐘楼の下に集まりました。

 住職の簡単なあいさつの後、順番に一人づつ鐘つきをしました。

 小さい子は大きい子に手を引かれて力いっぱい撞きました。「鐘の音」は静かな朝の町並みをわたり、家々の隅々まで響いていきます。

 大人は「あの悲惨な戦争が二度とふたたび無いように」、「戦争は加害者、被害者双方のとなり、多数の人を殺すこと・・」冥福を祈りながら不戦の誓い新たにしました。

 鐘つきの行事は毎年子ども達に引き継がれています。

 世代を超え「平和の尊さ、命の大切さを考える」機会が継承することの大切さを強

く感じた一日です。  <寄稿者 S K>

 

 

投稿

百見は一見にしかず  沖縄の基地見聞 シリーズ1回目

 

 那覇空港到着後、直ぐに沖縄の祖国復帰と平和な社会実現をめざして命がけで闘った、故瀬長亀次郎さんが残した資料を中心に、沖縄県民の戦いを後世に伝えるために設立された『不屈館』を見学、沖縄県民の半数以上が基地のない沖縄の実現をめざして果敢に戦っている姿には、瀬長さんを始めとする先人たちの熱き思いが連綿と続いていると感じずにはいられませんでした。

 辺野古新基地を訪問

 台風9号の影響が残る7月12日、日本中で燃え上がる“戦争法案反対”抗議行動と共に“辺野古新基地建設反対”抗議行動を行っている名護市・辺野古崎並びに極東最大の米軍基地・嘉手納に行ってきました。

 残念ながら辺野古崎の抗議テント場は台風のため骨組みを残すのみの状態でした。また、米軍キャンプシュワブゲート前抗議テント場も私たちが着いた2時半ごろ、ようやく台風が去りブルーシートを復旧させた直後でした。台風前なら基地フェンスに全国から寄せられた寄せ書きの幕や抗議の幕が一杯張られていたでしょうが、その壮観さを見られず残念でした。

 

「連帯と新基地建設反対の幕」(写真紹介)を主催者代表に手渡して運動の

現状と今後の事をお聞きして交流を深めました。

 安保破棄中央実行委員の方々もみえて挨拶を交わしました。

          記 K.T)